カテゴリー: 作品

街の新陳代謝

京都三条室町交差点にあるビルはかなり古い建物でテナントは一つもはいっていない。三条通りは観光客も多く賑やかな通りだが、この建物の寂れ感がとても良い味を出している。

地方都市の廃墟商店街は全体が寂れていて、それはそれで別の意味で心を揺さぶられる何かがあるが、三条通りのこの建物は建物単独で独特の雰囲気を醸し出している。

このまま放置されることも無いだろうから(だって固定資産税がきっとスゴイ高額)

数年先にはきっとお洒落な建物が建設されてまたこの交差点の雰囲気も違ったものになることでしょう。

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宮津湾の日の出

宮津湾の日の出
宮津湾の日の出(2016/1/2)
初日の出は、あいにくの曇天で拝む事が出来ませんでしたが、二日目はきれいな日の出を見ることができました。
宮津湾の日の出
写っている内海は、宮津湾です。
宮津湾は、波がほとんどなくまるで湖のようです。 これが日本海? という感じですね。
この写真の左側には天橋立が鎮座しています。
Sony α7II Vario-Tessar FE 4/16-35 ZA  F22
このSonyのレンズはF22まで絞って太陽を撮るとキラリーンという感じに写ってくれます。
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Green&Gardenで開催中の少女乃夢Sadistic Dreams

京都の Green&Garden で開催されている 少女乃夢 に行ってきました。

会場のGreen&Gardenは、京都のど真ん中、三条猪熊下がるという場所(地下鉄東西線二条城前が最寄り駅)にある町家をリフォームしたフリースペースで、2Fに展示場があり、その隣の部屋は演劇やアコースティックライブが出来るスペースがあり、築年数不詳の町家の太い梁が似合う芸術感満載の場所でした。

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今回は、まずは中井結。 なんと、まだ未完成の絵が2点ありますという表示がしてあるという謎な展開。

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そして、今回一番気になったのが、村椿さんの絵でした。

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色使いとシュールなシチュエーションが気に入って、ポストカードを沢山ゲットしました。 上の写真の一番右の絵が気に入ったのですが、残念なことに「非売品」でした。

絵の現物もいつかゲットしたいと思います。

下の写真は、今回ゲットしたポストカード。ナイフを持った少女が子豚が顔を覗かせている鍋を見つめています。 題して「いただきます」www  後ろに写っているのは、シンガーソングライターの小竹直さんです。Cafe Jintaでの投げ銭ライブの様子です。

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雛菜さんの作品もかなり衝撃的で是非もういちど見てみたい。魔法画家アイドルという新ジャンルを開拓中の雛菜雛子さん、かなりヤバイです。

会場となったGreen&Gardenは、写真でわかると思いますが、とても落ち着いた雰囲気で、イベントスペースも併設されていてこれから何度も足を運びそうな予感がします。

 

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僕の友達

「こっちへ来なよ!」 と彼は言った。 数少ない貴重な友人ではあるが、今日は、、多分明日も、並んで夕日を見る気分ではなく、写真だけとって部屋に戻った。

DSC00627Contax Vario Sonnar 4/80-200 T*

Contax Vario Sonnar T* F4/80-200  ボディはα7II

200mm F11

やはりこのレンズはいいなぁ。。。 もちろん、唯一無二ではないと思うけど、誰だか知らない人が大昔に使っていたレンズを安く買って、今こうして自分が使っているということに喜びを感じるのは何故だろう。

α7シリーズを買った人の何割かはそういう人なんだと思う。 このレンズは大事にしたい。

α7IIの良いところは、こんな200mmのマニュアルフォーカス望遠レンズでも手ぶれ補正が効くこと。 そして、マニュアルフォーカス時にフォーカスゾーンを拡大して細かくピントを合わせることが出来ること。

あと、ミラーレスなので太陽を入れても目が潰れないことw

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比叡山に沈む太陽へ

DSC00578夕焼け未満の景色

空はカンバス、心の絵の具で大自然が描く一番確かな抽象画

こんな日の入りを毎日じっくりと見ることが出来る日が来ることを楽しみにして生きて行こう。

「毎日こんな夕日を見る生活をしているとボケるぞ」と言っていた人もいたなぁ。。。それゃ夕日だけ見てたらボケると思いますが。

さて、この写真は、Sony α7II+Vario Tessar FE16-35 ZA OSSという太陽撮影にはベストな組み合わせで撮影したのですが、例の太陽がキラリーーンと輝く写真はとれませんでした。

絞りをMaxまで絞ってもボンヤリとした夕日なんですよね〜 夕日をキラリーーンとるためのノウハウを習得しなくてはな。

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貴重な青空

貴重な澄んだ青空の日。

昨晩からのまとまった雨と季節外れの北風が中国からの汚染物質を日本列島の大気中から洗い流した。

青空

北の方からは福島から「Under Controlled垂れ流し状態」の放射性物質、西からは中国からのPM2.5という毒物まみれの日本列島に住んでいることを普段は忘れていますが(考えないようにしているというのが正しい)、こういう澄んだ青空を見ると逆にそういう事実を突きつけられているような気がして落ち着きません。。。

もちろん、純粋の気象現象からの霞がかった空の時もあるのでしょうけど、区別がつきませんものねぇ、、、

それでもこういう大自然の美麗な景色はいいものですね。

午後にはいつもの白みがかった空にさっさと戻ってしまいました。

写真:Sony α7II Sony FE16-35 F4 Vario-Tessar ZA OSS

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Sony α7II とレンズ考

Sony α7II を使い始めてから早や1ケ月。(いくつかの写真は2015/8/21に追加)

最初のレンズは、Sony純正の広角ズーム、

Sony Vario Tessar FE 4/16-35 ZA OSS

S/Noは 45974114 です。

このレンズの描写は本当にキリリとしていて気持ちが良いですね。
私は16mm端から35mm端までグリグリと使っています。

それでは素人の写真ですが、参考になればと思いレンズ毎に写真をUploadいたします。

寿長生の郷の沼
Sony α7II Vario Tessar FE 4/16-35 OSS 16mm F4 1/60

この写真は、沼の水面に藻が絨毯のように張り付いて上を歩いて渡れそうな感じだったのですが、それを見事に表現してくれています。

太陽を撮影する時の光芒のキラリンとした形も思った通りで、本当に素敵なレンズだと思います。 ただし、太陽を撮る時はとにかく絞りに絞ってセンサーを守らないといけません。

DSC00217琵琶湖遊歩道

こういう、室内の写真も好きです。

DSC00945Cafe Jinta

 

 

DSC01136Kyoto Station

 

DSC00115Live House Nega-Posi

 

夜の街を撮ると、

DSC00784

2本目は、Contax Planar 1.4/50 T* です。
S/No は6048349で Made in Japanです。

Contax Planar 1.4/50 T*
Contax Planar 1.4/50 T*

このレンズをまだ外に持ち出していません。室内の試し撮りでは色のノリがとてもよくてめちゃくちゃ好みの画像が得られます。早くツバメが撮りたい。。。。

(追記2015/8/21)こんな感じでボケます。

DSC00444

室内では、

DSC01160

 

3本目もContax、Contax Vario Sonnar 4/80-200 T*

S/No は 7380129 です。

Carl Zeissのみで三本構成とは贅沢な、、、、Contaxはヤフオクで安くGetできるので有り難い限りです。

Contax Vario Sonar 4/80-200 T*
Contax Vario Sonar 4/80-200 T*

この望遠ズームは、Getしてまだ一日。ネット上では、zoomにしてはどの焦点距離でも単焦点に迫る絵が撮れる ということが書いてあって、単焦点に迫る絵って具体的に何なんだろうとか、そこらへんよくわからないのですが、まぁ2万円だし、ということで買ってみたのです。

で、本日夕日を200mmで撮ってみました。

夕日
Contax Vario Sonar 4/80-200 T* Sony α7II 200mm

この写真は200mm端で撮ったのですが山のギザギザ感とか、空の感じがとても良いですね。

200mmの割に最短焦点距離が短いのでこんな感じでマクロ的にも使えます。(2015/8/21追記)

DSC00634

この3本で、16mmから200mmまでカバー出来るので当分の間はレンズを追加せずに使ってみます。

 

α7IIの第一印象については、こちらの記事をご覧ください。

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太陽を撮る

太陽を撮る

ミラーレス機を導入した理由の一つは、太陽を入れて写真を撮りたかった、、ということ。

そして、太陽を撮るのに一番良さそうなレンズと勝手に思い込んで買ったのが、SEL1635Z Vario-Tessar T* F4 です。

イメージセンサーにはあまりよろしくないとは思いつつ、マックスF22まで絞り込んで撮影すると太陽がキラリーーーンという感じで撮れるのです。

一眼レフカメラの場合はファインダーに太陽光線が直接入ってくるのでファインダー越しに太陽を見ると確実に目がつぶれてしまいますが、ミラーレスの場合は、EVFファインダーに映し出される映像はイメージセンサーを通ってきたスクリーン上の映像なので目をやられる心配はありません。 ただ、気をつけないと目のかわりにイメージセンサーをぶっつぶしてしまうかも知れません。 説明書には太陽に向けないでね と書いてありますしね。。。もしかするとセンサー寿命に悪い影響を与えているかもしれませんが、なるべくシチュエーションを限定して大事に使いたいと思っています。

なかなか良い具合のシチュエーションには出会えませんが、連休中には是非とも琵琶湖の夕暮れを撮ってみたいと思っています。

SONYα7II導入

PentaxのK-5を息子に譲渡して、その後に何を使うかを約3WK悩んだ末に、本日、SONYのα7IIを購入しました。

ボディ内手ぶれ防止機構がついたミラーレス一眼フルサイズ機です。

レンズは、Vario-tessar T* 16-35 です。

16mmの威力は凄いです。

wifiでPCに自動で写真を送ることが出来るのが便利ですね。

[2015/6/21追記]

何故α7IIだったのかを整理しました。

(1) SONYのαマウントはフランジバックが短いためオールドレンズが沢山使える。そして、ボディ内手ぶれ補正なのでオールドレンズで手ぶれ補正が効く。

・別にオールドレンズにこだわりがあるわけでは無いのですが、私がオールドレンズについてワクワクするのは、単に古い工業生産物に対するシンパシーみたいなものがあるからなのかも知れません。

・手ぶれ補正は、オールドレンズの場合は、5軸補正では3軸補正になってしまうので効き目はそんなにピタッと止まってくれる訳ではないのですが、無いよりだいぶマシです。マニュアルフォーカス時にEVFの画がソコソコ止まってくれるので有り難いです。もちろん、200mmとかのレンズの手持ちだとブレまくりですが。。。

(2) フルサイズでありながら軽量・コンパクト・低コスト(あくまでフルサイズ機として)

・これもフルサイズじゃなきゃイヤだ! ということでは無いのですが、この値段でフルサイズ? というところから始まり、最終的に、Foveon機との一騎打ちで、Sigma SD1 Merillと実機を比較すると、デカサと重さの点でα7IIが抜きんでいたということ。まぁ両機を比較対象とするところが間違っているのかも知れませんが。 街や畑に出てパチパチと撮りたい私のニーズからすると今のFoveon機ではシンドカッタということでしょうか。SonyがFoveonセンサーを作ってfoveon機を出してくれていたらなぁ、、とありもしないことを考えてしまいます。

(3) 防塵防滴である。

・K-5も防塵防滴だったし、基本は屋外に持ち歩くのでこれは外せません。

(4) ソフトウェアが後から追加(インストール)できる。

・タイムラプスとかそういう機能はついていないのですが、Sonyさんは、PlayMemories Camera Apps というサイトから色々なアプリを購入してカメラにインストールできるのです。値段も1000円くらいなのでかなり良心的。 まだ一度も使ったことないですけどね。

(5) マニュアルフォーカス補助機能が充実している。

・他のメーカはどうなのか知りませんが、所謂ピント拡大というやつです。

次に、あまり重視しなかった点は、

(1) 動画の質と使い勝手

・これは多分ビデカカメラの第一人者であるSonyさんなのできっと素晴らしい品質の動画がとても便利に撮影できたりするのでしょうけど、一度も使っていないですし、多分これからも使わないかも。いやいや、使ってみるべきですね。

(2) 純正レンズのラインアップ

・ニコンやキヤノン、他のメーカに比べて純正のレンズの種類が極端に少ないのですが、基本的なラインアップは一応あるのでそれで十分かと。 オールドレンズ一直線というのもあり、また、他メーカのレンズも使えてしまうことを考えるとそこまで気にならなかったという感じです。

買ってから「良かった」と思ったこと。

・ミラーレス機なので太陽を撮影できること。 一眼レフだと目が潰れます。 もちろん、気をつけないとカメラを壊してしまいますけど、とにかく目一杯絞ってキラリーーンという写真が撮影できます。

・フルサイズにしては軽くてコンパクトというのが本当に有り難い。 手軽に外に持ち出そうという気分になります。

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まだまだ、いや、まったく使い込めていませんがいろんなレンズを試してみたいという人にはとても楽しいカメラであることは間違い無しです。

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