カテゴリー: 藤井教室(レッスン)

藤井教室

今日は2週間ぶりの藤井教室。

野洲高校のサッカーの試合が14時頃まであったので普通ならレッスンの予定は入れないのですが、今日を逃すとまた3週間くらい開いてしまうので今日どうしても行っておきたくて無理をお願いして17:00から開始にして頂きました。

最初にBluesの簡単な左手スレーズがあるオスカーピーターソンNo.6、先生が外で準備している時に弾いていたら、先生曰く「それじゃFolk Songですね」。。 出た! キラーフレーズ
「それはFOLK SONG!」 回転する感じが無いとのこと。 そうだ忘れてた!

という感じで何度かやり直したらきちんとBluesに聞こえるようになった。 これは永遠の課題です。回転する感じをいつでも出せるようにしないといけません。

理論の方は、Lydian7の使い方がマスター出来ていたこととDiminsh Scaleが頭ではわかっていても弾けないことを再確認させられた。

あと、モードのお話はかなり興味深い。 ターゲットのコードに向かってII-Vのフレーズをはめ込んでいくというのはとても新鮮で面白かった。

C-F-Gというコードがあって、Fをターゲットにすると、この場合のFは4度だけで、I度ということにして、II-VをFの前に置いてフレーズを作る(ベースはFのまま)ととても面白い響きになります。

歌の方は、Moon River、これはだいぶ歌えるようになったきた。 もう声を張り上げなくても歌える。 やっとスタート地点に立てた感じだ。

21時に終わって大阪の地下街を歩くと人が閑散としていて あぁ日曜日の夜なんだ~ と気づく。 ただし、空いていたのは地下街だけで、京都・滋賀方面行きの新快速は通勤時と同じくらい混んでいました。 滋賀県人がどっと大阪に繰り出した、、みたいな。 まぁ私もその一人なんですがね。 最近はまっているレッチリの新しいアルバムを聴きながらつり革にぶらさがっていたらあっと言う間に滋賀県に到着!

帰り道、先生と身体の柔軟性と音楽の演奏の関係について意見交換。 私の考え方は結構真実を衝いていめのではないかと自信を深めた。 詳しくは後日書きます。

 

 

 

 

ピアノの師匠

私の師匠。藤井一成先生。

姿勢、関節の使い方、弾き方、リズム、構成、和声、スケール、アドリブ、発声法、譜面の書き方、曲の解釈の仕方、英語の発音、呼吸。。。 音楽に関すること全てに亘って、何も出来ていないくせに練習をさぼり一向に身につかない私を見捨てずに教えて頂いています。 最近、バンド活動から一時身を引いて、時間と心の余裕が出てきてからはコンスタントに練習が出来るようになり、自分でもイイ感じで上達しているのがわかって楽しさ倍増!

音楽の本質をわかっていらっしゃる(と私は思っている)ので毎回レッスンで目から鱗の体験をしています。 多分こんな先生日本には他を探してもいないと思います。

この写真は、レッスン終了後に無理をお願いして撮影させて頂きました。 急に「blogに載せたいので写真とらせてください!」とお願いしたら少しとまどいながらも素敵なJazzフレーズを弾き始めてくれました。

撮影会?終了後、「こんなことがあるから服はいつもちゃんとしたのを着ていないといけないなぁ」とおっしゃっておりました。

 

Photo:PENTAX K-5 18-135 WR ISO6400

歌う時の口の形

 ボーカルの発声について
 
 久々に、藤井先生のレッスンを受けてきました。
 
 FOR ALL WE KNOWのボーカルの続きです。
 
 曲の中での大きなダイナミクスの付け方はだいぶマシになってきました。
 
 今週は先生から、母音を歌うときの口のカタチが悪いと言われました。 ひとつ先に進めたのかな。
 
 アとエの場合は、大きく口を開けて といわれますが、私の場合、口を開けると「下顎が下がる」だけのようで、それでは駄目らしい。
 
 上顎を上げるのが正しい口の開け方のようです。 上顎を上げろと言われても、簡単には上がりません。
 
 良い口の開け方は、下の歯は見えてなくて上の歯ははぐきまで見えているような感じ。
 
 コツとしては、犬歯が見えるくらいにニチャーーと笑う感じ とのこと。 それで、両手でくちびるの端を持ち上げて発声してみる。
 
 とても他人には見せられない顔でアーとかエーとかやってみると、普通に口を開けた状態で発声している時と比べてノドの通りが良いこに気付く。
 
 そうです、ノドが開いている感じ。 その状態でピアノに合わせて音を上げていくと、ナントG#まで声が出せてしまいました♪
 
 高い音が出せなかったのは単に口の開け方の問題だったのです。

 まぁ、高い音が出せない理由は理解できましたが、実際にこの口のカタチで歌うことが出来るようになるには相当の訓練が必要だと思います。
 
 そして、なんとか歌えるようになったとしても、こんな風に口を開けて歌うということは、歯がきちゃない私の場合、非常に恥ずかしいというか、不快感を与えてしまうことになってしまいますが、その心配は出来るようになってからにしよう。
 
 ついでに、イの発声は、口を横におもいっきり開きながらイーーーと言う。
 
 ウとオは、ろうそくの火をフーーと消すときみたいにくちびるをとんがらせて、くちびるを震わせながらウーーーと言う。
 
 この発声を忠実にやると、物凄く顔の筋肉が動いてある意味表情が豊かになりますね。 YOUTUBEなどで歌手を見てみると確かにみなさんニチャーーとしながら歌ってますわ。 あれはそういう表情を作っているのではなくて正しく発声していたらそうなってしまうというのがようやくわかりました。
 
 藤井先生のレッスンは目から鱗の話がたくさんあって面白い。
 

音楽理論(Jazz)の勉強

今日は、Jazzボーカルのレッスン。 ここ数回はVocalというかJazz理論一色。
弾き語りでJazzの曲を歌うというのがコンセプトなので、曲をJazzのアレンジに自分で展開できないといけない。 そのためのJazz音楽理論です。
ここ2ケ月ほど仕事がヤバイくらいに忙しかったり、野洲高校の試合があったりで、Jazzに関してはまったく手がつけられていませんでした。本当にやりたいことならどんなに忙しくてもやれてるはずだとは思うのですが、意思薄弱な私が何かを身につけようと思ったら、とらかく続けるしかないんですわ。
今日は、午前中、それこそ付け焼刃で課題をまとめて練習しました。 いきなりやってもまぁうまくはいかないですが、やらないよりはマシです。
曲の分解の仕方はだいぶわかってきましたし、WholeToneとかLydian7thとかDiminishとかの慣れないスケールもようやく詰まりながら弾き分け出来るようになりました。
基本形にテンションを追加していくプロセスを今日教えて貰ったのですが、この地道な作業こそが大事なんだなということが少しわかったような気がします。
それと、やはり音符を書くだけではなくて弾くことも大事(要は両方必要)だということを再認識しました。
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レッスンは大阪であるのですが、月に2回、日曜日の同じ時間帯に大阪に行くので定点観測をしているようなものです。 今日の大阪は日曜日にもかかわらず何故か空いていました。ガラガラとは言いませんが、いつもは人ごみを掻き分けて前に進む感じですが、今日は繁華街を余裕を持って歩くことが出来ました。 とても休日の混み具合ではなかったです。 往復のJR新快速の乗客数もいつもの2割減ぐらいの感じでした。夕方の大阪で余裕で座れましたから。 11月の季節要因なのか、世の中が変化しつつあるのかわかりませんが、なんとなく世の中が大減速途中のような気がします。