カテゴリー: バンド

爆音系からの撤退と今をどう表現するか

2014年にソロでのライブ活動を一旦やめて色々なバンド、ユニットに参加してきましたが、2018年以降は爆音系からは引退することにしました。理由は、単純に耳への負担が大きいからです。若い頃は爆音系バンドのスタジオリハ後に耳鳴りが鳴っても一晩寝れば治ってしまったのですが、最近は1weekほどキーーーーンと鳴っていたりします。

ということで、カルメンマキ&OZのカバーバンドは来年2月のライブでメンバーから抜けることにしました。

昨日は、一回きりのキーボードヘルプでLED ZEPPELLINのカバーバンドのライブに出させて頂きましたが、こういう一発モノもHard Rockには参加しないつもりです。カルメンマキもZEPPLLINも大好きなのでやっている時はとても楽しいのですけどね。

ただ、対象がえらく古いものばかりなんです。自分の年齢から考えると当たり前なんですが、そればかりだと成長がないんじゃないかとか色々思う訳ですよ。それで、ネットで「今」の音楽を聴いたりすると、まるで違うんですね。若者と同じ音楽じゃなくても良いから、懐メロではなくて、我々年寄りが今感じていることを音楽として奏でていきたいという気持ちがすごく大きくなっています。

2018年からの音楽活動の構想は結構考えていて、具体的に動き出したらまたここに書こうと思います。

 

 

26の時

私がキーボードを弾かせてもらっているカルメンマキ & OZのカバーバンド Fermented Cats が2016年10月8日に大阪のライブハウス My Heart さんでライブしました。

その中から、何曲かyoutubeにuploadしましたのでご紹介させてください♩

このFermented Catsは、ボーカルのアンディがカルメンマキを歌いたいという願望を叶えるために結成されたバンドで、メンバーはそれぞれ何度もカルメンマキ&OZの曲を演奏したことのあるベテランが揃っています。

ボーカルのアンディ(女性なのに男性名とはこれいかに?)は、普段は、自分のオリジナルヘビメタバンド=アレイスターで歌っているハードロッカーです。

動画をご覧頂ければわかると思いますが、歌心とパワーと技巧の三拍子が揃った素晴らしいボーカリストです。

私は何故かクビにならずに2年間このバンドにお世話になっていて、とても良い経験をさせて貰っています。

まず、この曲、「26の時」 構成が70年代プログレを彷彿させる曲で、単純な曲ですが、演奏するのは結構難しいんですわ。。。このライブでは気持ちよく演奏できたと思います。

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カルメンマキカバーなんだかんでライブ

2015/11/14(土)は久々のライブ

さてさて、9月13日は「ゆゑん」の初めてのライブだったのですが、
それからちょうど二ヶ月たった2015年11月14日に二回目のライブと相成りました。

「ゆゑん」は、カルメンマキをボーカル、カホン、ピアノの3人でカバーするというユニットです。

前回は内輪のノリのライブだったのですが、今回は、元Ziggyのギタリスト松尾宗仁さんのアコースティックライブのOpeningActとしての出演で、しかも、出演するライブハウスはヘビメタ専門のライブハウスといってもおかしくない大阪阿波座のBigJackさんという我々にとってはAway感たっぷりのシチュエーションでした。

9/13から二ヶ月、この本気の場でちゃんとしたライブが出来るのか? というのが今回の「乗り越えるべき課題」だったのですが、なんとかギリギリでノコッタような感じで、このユニットもこれから更に活動を続けようということになった次第です。

スタジオリハ以上のことは本番では出来ないというのが普通ですが、今回は、スタジオリハよりも25%増しぐらいの出来で、もちろん、今のレベルではまったくもって満足は出来ないのですが、とりあえず、ナンカトナッタ! というホッとした感満載でライブは終了いたしました。

セットリスト

Trick Star
時計を止めて
昨日酒場で見た女
Lilly was gone with windowpane
Love Songを歌う前に
とりあえずロックンロール

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業務連絡 to Yuen

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久々のライブはやはり麻薬だった

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こんばんは〜♬ ゆゑんライブでした。

 

ヒッサVisaのライブやってきましたよ。

 

「ゆゑん」という名前の三人組です。 なにの所以でこの名前がついたのかは定かではありませんが、「ゆゑん」です。 よろしくお願いいたします!!

 

今年はオリジナルピン芸人としては1月を最初で最後にしてヤラナイと決めていますが、修業としてのユニットは出ても良いという勝手ルールを作って自分勝手にやっています。

 

自分としては、苦手分野ですが、スタジオリハの度に良くはなってきていて、今日のライブの演奏もその延長線上で、今までで一番出来は良かったのですが、いかんせん、元々のレベルが低い(ワタシのレベルね)ので課題山積な結果でした。

 

でも、「練習以上のことは出来ない」という中でのまぁまぁ最高の出来といった感じ。

 

次のライブ(11月14日)に向けて、ガンバロ!  と気力みなぎる秋の夜長です。

 

もっと追い込んでいこうと思います。 VocalのAndyに比べたら全然追い込みが足りません。 Andyの音楽に関する追い込みの凄さはまた別の機会に紹介したいと思います。 本当に凄いのでつい笑いがこみあげてきます。 そのくらい凄い。 最近、上級国民と一般国民という区分けで盛り上がっていますが、

 

Andy   :  特殊国民   Special People
私  :  一般国民   Easy People

 

本当に、Easyなんですよね。 ワタシ。
中学生の時、イージーライダーという映画を観て、なんかイージーってカッコイイと 勘違いしてしまったのかも知れません。

 

ではでは、明日も、皆さんの人生がたとえ波瀾万丈でも幸せの気持ちが湧いてきますように!!

 

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カルメンマキカバー歌伴で少し成長した気分に浸る

たまには音楽について、

 

わざわざ「明るい」と名乗っているものは本当は「暗い」という一般常識はよくご存知ですよね。 そして、プライベート□△と自称しているものは「ナンチャッテ」だという社会常識もよくご存知ですよね。

 

それでは、

 

「明るいプライベートスタジオ びわこ基地」より、ご報告させて頂きます。

 

2015年8月29日(土)は、4Hぶっ通しのスタジオリハでした。

 

最初の2Hは、カルメンマキ(Solo)のユニット、

 

苦節4ケ月、個人練習を重ねて、ようやくVoとカホンとピアノの三人が一つになれそうな気がしてきました。 今回のユニットが今までの音楽人生の中でイチバン沢山練習したんではないかというぐらい練習したので昨日のリハで演奏していてホンマに嬉しかった、という感傷に浸る余裕はないのです。100%を目指している割に、いまだに25%ぐらいの出来なので、更に練習すべしということです。 ライブが迫っているのでガンバロ!!  練習、凄く楽しいし。 コーラス楽しいし、これから更に、もっともっと深い表現が出来るような気がする。 全然もてない男が死んだ人魚に恋をする曲(人魚)なんて、通り一遍にやってもまったく響かないだろうし。 うーーんやっぱり響かないんだろうな。。。。

 

次の2Hは、助っ人で、カルメンマキ&OZのキーボード。

 

昨年までやっていた曲ばかりなので、結構覚えているものです。 「閉ざされた街」、「6月の雨」、「私は風」のピアノが弾けてかなり嬉しい。 「6月の雨」のOrganも実は結構好きなんだということに今回初めて気がつきました。 あれ、6月の詩だったかな、まぁいいや。。
爆音もまた楽しからずや。 一日限りの助っ人なのでまたいつかやれたら幸せ!   マキオズのKBが欲しい方は、何から何まで中途半端でよろしけばいつでもお声かけくださいませ♬ と、なりふり構わぬ自己PRに励むびわこ基地司令官兼戦闘員であった。

 

 ということで、しばらくは歌伴ピアノの練習一筋となります。 このアクションは、必ずオリジナル復活の糧になると確信。 もうすぐ何かが変わりそうな予感がしてます。

 

 なんでゃろうね。
 まぁ、予感はだいたい外れるものですが。 タマーーーにあたる時があって、外れた予感はすぐに忘れて、当たった予感しか覚えていないので、「オレの予感は当たる」なんて勘違いしている人多数、のような気がする。

 

それでは、みなさん、「自分の頭の上のハエを追え」で、明日も明るく生き延びましょう。
写真は本文と何一つ関係ありません。
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音楽修行紀行

身体と音楽について という記事で、音楽のことを少し書いてからは自然農法の記事ばかりでしたので、少し記録として音楽のことを書いてみたいと思います。

ここ2ケ月(2015/5以降)は、仕事と畑と音楽修行の3つしかやっていない、そんな毎日を過ごしています。

仕事はまぁ置いておいて、畑も毎週のように記事に上げている通りです。

そして、音楽ですが、今はピアノの練習と身体調整(ストレッチとゆる体操)のみを行っています。 雑音に一切耳を傾けず淡々と音楽の練習をするというのは私の人生で初めてのことかもしれません。

ピアノの練習と言っても、今、修行の舞台としてやらせて頂いている3つのユニットの練習なのですが、

一つ目のユニットは、小難しいAORをやるユニットで、知らない曲ばかり、しかも(私にとっては)]難曲ばかり。 小難しいとは、早弾きとかそういうのではなくて、とにかく同じように演奏するのがとても難しいのです。 だからこそやりがいのあるユニットなのです。そして、今3年目にしてようやく少しずつ合ってきている実感がしていてとても楽しいのです。

とにかく、リズムや雰囲気も含めて完全コピーを目指して原曲をとことん聴き込んでいるところです。 I Know Sorrow なんて曲は多分1000回は聴いていると思う。 最近3年目にしてようやくリズムが身体で理解出来てきて、あと半年あればもしかしたら完コピ出来るかもというところまで来たのかなと。 こんなに時間がかかってしまってメンバーの方々には本当に申し訳ないと思っているのですが、時間の流れが大陸的なユニットという事で許して頂いているような感じです。 この難曲をバッチリと出来るようになったらそれはそれは快感なんだろうなという期待感を持ちつつ、毎回練習後に行われるイタ飯屋(三条木屋町TANTO)でのワインを飲みながらの反省会がたまらなく魅力的なユニットです♬ あと、マイケルフランクスのMr, Blueも次の課題曲に入れてもらえましたが果たしてやれる日が来るのだろうか。。。。 とにかくガンバル!

二つ目のユニットは、有名どころのFunk,AOR,R&Bなんでもありのユニット。こちらもリズム的に超苦手な分野であるわけなんですが、他のメンバーも若干私と同じようなリズム的難点を抱えているような感じで、このユニットでキッチリと曲を仕上げることが出来たら、まぁ修行の第一段階はパスかなというある意味テスターとしての位置づけです。 曲は有名どころなので演奏することに関しては本当に楽しいですね。

三つ目は、アコースティック版カルメンマキをやるユニットで、このユニットは、ヘビメタ界隈で△十年間ぶいぶいいわせているVocalさんが真剣に取り組んでいるところに、ピアノ弾きとして抜擢して頂いたという大変有り難くもプレッシャが半端ないユニットです。

コピーの相手がリクオというのがまたツライ、、、フォークロック育ちの緒方が持ち合わせていないリズムと歌い回しが出来ないと このユニットではピアノの伴奏にならないという事実、、、

一見簡単そうな「時計を止めて」とかも、実際にボンヤリと弾いていると「これフォークじゃん」という「違う曲」になってしまいます。 「フォークじゃん」という演奏も、それはそれでVocalが上手いのですぐにリズムをそれなりに切り替えて歌ってくれるので、なんとなく良さげに聴こえてしまいますが、原曲と聴き比べるとそこには深かーーい溝が存在するのです。

今現在は、左脳でリズムをコントロールしながら身体全体でリズムをとる=右脳でリズムをとるようにもっていく練習、というか修行をしています。最終的には「身体で」というところまで持ってけるのか、いや持っていかないと駄目でしょ、という感じ。

フレーズのコピーも重要で、フレーズでリズムを作るという要素もあり、今まで弾いてなかったフレーズのオンパレードなのでそれをコピーするのに四苦八苦しています。  聴いて聴いて聴いて、弾いてみて、また聴いての繰り返しをするうちに、急にフレーズが浮いて出てきたりとある意味発見の連続で、もっと以前からこういう修行をやっておけば良かったと思いますが、実際は、40歳の時には絶対に出来なかっただろうなと思います。 まぁ、ようやくこの段階にたどり着いたのだ、ということにしておこう。

ピアノはこんな感じですが、そろそろVocalの修行も開始することにしました。 さてどうやってしようかと思案中、というか、考えてないで早くやれ!!  ということだな。

 

オリジナル曲の構想もいろいろとアイデアが思い浮かぶようになってきたのでアタマが柔らかくなってきたのかもしれん♬

 

あせらず、地道に前に進めて、イケルと思ったら一気にイコウと思っていますが、まだまだイケルところにいつ達することが出来るのかすら??です。 とりあえず修行だ!!

音楽と身体の関係 そして京都。

三条木屋町

今日は京都で修行の日。 修行と言いつつユニットで音楽をやるというのはとても楽しい事なんですが♬

京都三条木屋町を少し上がったところにあるStudio Ragが本日の修行会場、その前に周辺を少しだけ散歩してきました。 京都の街並を堪能しながら、初夏の太陽光線を浴びてブラブラ歩きする時間は本当に幸せな時間です。 京都に住みたくなる瞬間ですね。

Studio Rag
Studio Rag

で、修行の方は、

身体=骨格と筋肉とバランスと柔軟性が音楽の質と直結していることをほんの少しだけ実感いたしました。  

オリジナルを早く再開するためにも、「身体」の課題は今年中にはきっちりと結果を残したいと思います。 本当に、リズムだけでなく、創造的なひらめきのほとばしりのようなものを身体全体で表現できるかどうかは「身体」にかかっているのです。

何を言っているのかわからない?

まだ人に説明できるほどアタマの整理がついていないのでこんな表現しかできませんが、少しずつ、やっていることを記録して、その結果との対比がわかるようにしたいと考えています。

複数のアプローチをしていますが、それがうまくいっているかどうかのバロメータが、今やっている3つのユニットでのピアノ演奏の出来具合という訳です。

56歳になってからの身体の改造、、、出来る訳無いと言われますが、少しずつ自分の身体が変わってきているのがわかるので手応えはあります、ただ、あまりにも長年放置してきた身体なので本当に理想の身体の動きが得られるかはまだなんとも言えませんね。 

修行のあとは、恒例のお隣のイタ飯屋さんTantoで反省会という名の飲み会。 ここのアヒージョはなかなかいけます。 

さて、来週は別のUnitの修行です。

音楽は面白く、奥が深い。

高瀬川

三条大橋より
三条大橋より

写真: Sony α7II Contax 1.4/50 Planar T* EAJ