カテゴリー: 音楽活動

爆音系からの撤退と今をどう表現するか

2014年にソロでのライブ活動を一旦やめて色々なバンド、ユニットに参加してきましたが、2018年以降は爆音系からは引退することにしました。理由は、単純に耳への負担が大きいからです。若い頃は爆音系バンドのスタジオリハ後に耳鳴りが鳴っても一晩寝れば治ってしまったのですが、最近は1weekほどキーーーーンと鳴っていたりします。

ということで、カルメンマキ&OZのカバーバンドは来年2月のライブでメンバーから抜けることにしました。

昨日は、一回きりのキーボードヘルプでLED ZEPPELLINのカバーバンドのライブに出させて頂きましたが、こういう一発モノもHard Rockには参加しないつもりです。カルメンマキもZEPPLLINも大好きなのでやっている時はとても楽しいのですけどね。

ただ、対象がえらく古いものばかりなんです。自分の年齢から考えると当たり前なんですが、そればかりだと成長がないんじゃないかとか色々思う訳ですよ。それで、ネットで「今」の音楽を聴いたりすると、まるで違うんですね。若者と同じ音楽じゃなくても良いから、懐メロではなくて、我々年寄りが今感じていることを音楽として奏でていきたいという気持ちがすごく大きくなっています。

2018年からの音楽活動の構想は結構考えていて、具体的に動き出したらまたここに書こうと思います。

 

 

カルメンマキカバーなんだかんでライブ

2015/11/14(土)は久々のライブ

さてさて、9月13日は「ゆゑん」の初めてのライブだったのですが、
それからちょうど二ヶ月たった2015年11月14日に二回目のライブと相成りました。

「ゆゑん」は、カルメンマキをボーカル、カホン、ピアノの3人でカバーするというユニットです。

前回は内輪のノリのライブだったのですが、今回は、元Ziggyのギタリスト松尾宗仁さんのアコースティックライブのOpeningActとしての出演で、しかも、出演するライブハウスはヘビメタ専門のライブハウスといってもおかしくない大阪阿波座のBigJackさんという我々にとってはAway感たっぷりのシチュエーションでした。

9/13から二ヶ月、この本気の場でちゃんとしたライブが出来るのか? というのが今回の「乗り越えるべき課題」だったのですが、なんとかギリギリでノコッタような感じで、このユニットもこれから更に活動を続けようということになった次第です。

スタジオリハ以上のことは本番では出来ないというのが普通ですが、今回は、スタジオリハよりも25%増しぐらいの出来で、もちろん、今のレベルではまったくもって満足は出来ないのですが、とりあえず、ナンカトナッタ! というホッとした感満載でライブは終了いたしました。

セットリスト

Trick Star
時計を止めて
昨日酒場で見た女
Lilly was gone with windowpane
Love Songを歌う前に
とりあえずロックンロール

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業務連絡 to Yuen

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久々のライブはやはり麻薬だった

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こんばんは〜♬ ゆゑんライブでした。

 

ヒッサVisaのライブやってきましたよ。

 

「ゆゑん」という名前の三人組です。 なにの所以でこの名前がついたのかは定かではありませんが、「ゆゑん」です。 よろしくお願いいたします!!

 

今年はオリジナルピン芸人としては1月を最初で最後にしてヤラナイと決めていますが、修業としてのユニットは出ても良いという勝手ルールを作って自分勝手にやっています。

 

自分としては、苦手分野ですが、スタジオリハの度に良くはなってきていて、今日のライブの演奏もその延長線上で、今までで一番出来は良かったのですが、いかんせん、元々のレベルが低い(ワタシのレベルね)ので課題山積な結果でした。

 

でも、「練習以上のことは出来ない」という中でのまぁまぁ最高の出来といった感じ。

 

次のライブ(11月14日)に向けて、ガンバロ!  と気力みなぎる秋の夜長です。

 

もっと追い込んでいこうと思います。 VocalのAndyに比べたら全然追い込みが足りません。 Andyの音楽に関する追い込みの凄さはまた別の機会に紹介したいと思います。 本当に凄いのでつい笑いがこみあげてきます。 そのくらい凄い。 最近、上級国民と一般国民という区分けで盛り上がっていますが、

 

Andy   :  特殊国民   Special People
私  :  一般国民   Easy People

 

本当に、Easyなんですよね。 ワタシ。
中学生の時、イージーライダーという映画を観て、なんかイージーってカッコイイと 勘違いしてしまったのかも知れません。

 

ではでは、明日も、皆さんの人生がたとえ波瀾万丈でも幸せの気持ちが湧いてきますように!!

 

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カルメンマキカバー歌伴で少し成長した気分に浸る

たまには音楽について、

 

わざわざ「明るい」と名乗っているものは本当は「暗い」という一般常識はよくご存知ですよね。 そして、プライベート□△と自称しているものは「ナンチャッテ」だという社会常識もよくご存知ですよね。

 

それでは、

 

「明るいプライベートスタジオ びわこ基地」より、ご報告させて頂きます。

 

2015年8月29日(土)は、4Hぶっ通しのスタジオリハでした。

 

最初の2Hは、カルメンマキ(Solo)のユニット、

 

苦節4ケ月、個人練習を重ねて、ようやくVoとカホンとピアノの三人が一つになれそうな気がしてきました。 今回のユニットが今までの音楽人生の中でイチバン沢山練習したんではないかというぐらい練習したので昨日のリハで演奏していてホンマに嬉しかった、という感傷に浸る余裕はないのです。100%を目指している割に、いまだに25%ぐらいの出来なので、更に練習すべしということです。 ライブが迫っているのでガンバロ!!  練習、凄く楽しいし。 コーラス楽しいし、これから更に、もっともっと深い表現が出来るような気がする。 全然もてない男が死んだ人魚に恋をする曲(人魚)なんて、通り一遍にやってもまったく響かないだろうし。 うーーんやっぱり響かないんだろうな。。。。

 

次の2Hは、助っ人で、カルメンマキ&OZのキーボード。

 

昨年までやっていた曲ばかりなので、結構覚えているものです。 「閉ざされた街」、「6月の雨」、「私は風」のピアノが弾けてかなり嬉しい。 「6月の雨」のOrganも実は結構好きなんだということに今回初めて気がつきました。 あれ、6月の詩だったかな、まぁいいや。。
爆音もまた楽しからずや。 一日限りの助っ人なのでまたいつかやれたら幸せ!   マキオズのKBが欲しい方は、何から何まで中途半端でよろしけばいつでもお声かけくださいませ♬ と、なりふり構わぬ自己PRに励むびわこ基地司令官兼戦闘員であった。

 

 ということで、しばらくは歌伴ピアノの練習一筋となります。 このアクションは、必ずオリジナル復活の糧になると確信。 もうすぐ何かが変わりそうな予感がしてます。

 

 なんでゃろうね。
 まぁ、予感はだいたい外れるものですが。 タマーーーにあたる時があって、外れた予感はすぐに忘れて、当たった予感しか覚えていないので、「オレの予感は当たる」なんて勘違いしている人多数、のような気がする。

 

それでは、みなさん、「自分の頭の上のハエを追え」で、明日も明るく生き延びましょう。
写真は本文と何一つ関係ありません。
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何事も終わらないと次が始まらない

京都のライブハウス、「陰陽」(Nega-Posi)が今年の年末をもって閉店というアナウンスがあって、京都の音楽界ほんの一部に大きな波紋を投げかけています。

ネガポジのライブハウスとしての凄さについては、ネット検索して頂くとして、このニュースをネガポジ店主である山崎ゴローさんが書いたFacebook記事で読んだ時は意外と冷静で、よくぞあのスタイルで19年も続けてきたなぁ、、というある種の感嘆というか、ネガポジがレジェンドになるんだなぁという気持ちが強かったですね。

今後、京都で私のような「今不完全」で「不完全のまま終わりそうな」ミュージシャンにチャンスを与えてくれて、更に、才能のある若手ミュージシャンを大事に育ててくれる場所が他にもあるのか、、という問題はあるにせよ、

「終わりは次のより大きなものスタート」

という訳のわからない言葉が脳裏に浮かんできます。

今、手にしている物よりも一段大きい物を手に入れようとしたら、今持っているものを捨ててるべし!!  

持っているものを捨てて、両手を空けたらもっと大きな物をつかむことが出来る。

まぁ、そういうことでしょう。 山崎さんはヤル気まんまんだし、何の心配もありませんね。

ただし、山崎さんがポストネガポジでやろうとしていることに私が少しでも関与できるかどうか(例えば新しく始めるかもしれないライブハウスのライブにブッキングして頂くとか)は可能性は低いでしょう、何せもっと大きいものになるでしょうから。

いずれにせよ、来年が楽しみです。

「終わりは次のステージの入り口」 とも言える。

ワクワクするのである。

ただ、「やわな音楽修業を終えたらまたネガポジに出させてもらおう」などという勝手なストーリーが消えてなくなってしまったのは正直痛い。 

まぁ、自分的には、そんなに甘く考えていたらアカンゼということだと思いました。

音楽修行紀行

身体と音楽について という記事で、音楽のことを少し書いてからは自然農法の記事ばかりでしたので、少し記録として音楽のことを書いてみたいと思います。

ここ2ケ月(2015/5以降)は、仕事と畑と音楽修行の3つしかやっていない、そんな毎日を過ごしています。

仕事はまぁ置いておいて、畑も毎週のように記事に上げている通りです。

そして、音楽ですが、今はピアノの練習と身体調整(ストレッチとゆる体操)のみを行っています。 雑音に一切耳を傾けず淡々と音楽の練習をするというのは私の人生で初めてのことかもしれません。

ピアノの練習と言っても、今、修行の舞台としてやらせて頂いている3つのユニットの練習なのですが、

一つ目のユニットは、小難しいAORをやるユニットで、知らない曲ばかり、しかも(私にとっては)]難曲ばかり。 小難しいとは、早弾きとかそういうのではなくて、とにかく同じように演奏するのがとても難しいのです。 だからこそやりがいのあるユニットなのです。そして、今3年目にしてようやく少しずつ合ってきている実感がしていてとても楽しいのです。

とにかく、リズムや雰囲気も含めて完全コピーを目指して原曲をとことん聴き込んでいるところです。 I Know Sorrow なんて曲は多分1000回は聴いていると思う。 最近3年目にしてようやくリズムが身体で理解出来てきて、あと半年あればもしかしたら完コピ出来るかもというところまで来たのかなと。 こんなに時間がかかってしまってメンバーの方々には本当に申し訳ないと思っているのですが、時間の流れが大陸的なユニットという事で許して頂いているような感じです。 この難曲をバッチリと出来るようになったらそれはそれは快感なんだろうなという期待感を持ちつつ、毎回練習後に行われるイタ飯屋(三条木屋町TANTO)でのワインを飲みながらの反省会がたまらなく魅力的なユニットです♬ あと、マイケルフランクスのMr, Blueも次の課題曲に入れてもらえましたが果たしてやれる日が来るのだろうか。。。。 とにかくガンバル!

二つ目のユニットは、有名どころのFunk,AOR,R&Bなんでもありのユニット。こちらもリズム的に超苦手な分野であるわけなんですが、他のメンバーも若干私と同じようなリズム的難点を抱えているような感じで、このユニットでキッチリと曲を仕上げることが出来たら、まぁ修行の第一段階はパスかなというある意味テスターとしての位置づけです。 曲は有名どころなので演奏することに関しては本当に楽しいですね。

三つ目は、アコースティック版カルメンマキをやるユニットで、このユニットは、ヘビメタ界隈で△十年間ぶいぶいいわせているVocalさんが真剣に取り組んでいるところに、ピアノ弾きとして抜擢して頂いたという大変有り難くもプレッシャが半端ないユニットです。

コピーの相手がリクオというのがまたツライ、、、フォークロック育ちの緒方が持ち合わせていないリズムと歌い回しが出来ないと このユニットではピアノの伴奏にならないという事実、、、

一見簡単そうな「時計を止めて」とかも、実際にボンヤリと弾いていると「これフォークじゃん」という「違う曲」になってしまいます。 「フォークじゃん」という演奏も、それはそれでVocalが上手いのですぐにリズムをそれなりに切り替えて歌ってくれるので、なんとなく良さげに聴こえてしまいますが、原曲と聴き比べるとそこには深かーーい溝が存在するのです。

今現在は、左脳でリズムをコントロールしながら身体全体でリズムをとる=右脳でリズムをとるようにもっていく練習、というか修行をしています。最終的には「身体で」というところまで持ってけるのか、いや持っていかないと駄目でしょ、という感じ。

フレーズのコピーも重要で、フレーズでリズムを作るという要素もあり、今まで弾いてなかったフレーズのオンパレードなのでそれをコピーするのに四苦八苦しています。  聴いて聴いて聴いて、弾いてみて、また聴いての繰り返しをするうちに、急にフレーズが浮いて出てきたりとある意味発見の連続で、もっと以前からこういう修行をやっておけば良かったと思いますが、実際は、40歳の時には絶対に出来なかっただろうなと思います。 まぁ、ようやくこの段階にたどり着いたのだ、ということにしておこう。

ピアノはこんな感じですが、そろそろVocalの修行も開始することにしました。 さてどうやってしようかと思案中、というか、考えてないで早くやれ!!  ということだな。

 

オリジナル曲の構想もいろいろとアイデアが思い浮かぶようになってきたのでアタマが柔らかくなってきたのかもしれん♬

 

あせらず、地道に前に進めて、イケルと思ったら一気にイコウと思っていますが、まだまだイケルところにいつ達することが出来るのかすら??です。 とりあえず修行だ!!

身体と音楽について#2

ピアノ修行
 
私はいま、カチコチに固まっている身体を元に戻す作業を行っています。

もちろん、自分の意識を素直に音楽にのせて表現するためです。

 凝り固まった私の上半身のようにスクウェアで美しくないガチガチの音とリズムから脱するには身体を変えるのが本質的で正しい解決策であるとの結論に至り、三月末から取り組んでいます。

 この結論に至るプロセスは話せば長〜くなってしまうというか、まだ頭の整理がついていないのですが、元をたどると、2003年頃にひどい腰痛になってしまったことから始まり、その対策をしていくうちに、いろいろな「真理だと思われるもの」に出会い、結局は、今やっていることにつながっていった感じです。その間に、オストエパシー、海水のこと、脱砂糖、脱淡水化物、添加物の話、自然農法、土壌の話、植物の話、F1種子の話、自然の理屈の話、森林の話、社会構造の話、呼吸の話、身体構造の話、ストレッチポール、気功、整膚、中村天風、野人、高岡英夫、竹岡医師、Oリング、布川先生、山元先生、、、、etc いろいろと影響を受けながら、10年前に比べて身体はかなり良い状態になりつつあります。

 ただ、身体が硬いのです。最後且つ最大の課題ではないかと思っています。身体を柔らかくすることで前述のいろいろなことが全て自分の身体の中でつながっていくイメージがあります。

 それで、今やっていることは、
 
 具体的には、

1.身体をゆるめること
2.身体のセンターを出すこと

今までもいろいろなリラックス法や弛みのトレーニングをしてきましたが、それらを総動員して緩めるのです。 そして、センターを出す。。。。これはもう少し先になりますが。

  これと平行して、

1.歩き方を変える
2.友寄隆哉氏のリズムトレーニング
3.ピアノ曲のコピー、聴いた感じも含めての完コピ。
  
 これをやって、身体を変えられなかったら、身体を変えても音楽が変わらなかったら表現者は諦めてコピーとかカバーの演奏して自分で楽しむことにします。 それはそれで奥が深く十分楽しめる趣味ですよね。

 今は身体的に90%固まっているうち、感覚的に1%しかぐらいしか緩んでいませんが、どこかのポイントで一気にゆるむような気がします。

 しかし、この事に30年前に気づいていたらなぁ、、、いやいや、今こうして身体をゆるめたいと思っていることに感謝しよう。

明日は、二つ目のカバーユニットでの修行の日です。Steely Dan、Marlena Shaw、Otis Redding、、昔の私の演奏を知る人は、「??」な選曲ですが、まぁ修行ですから (笑)/

音楽と身体の関係 そして京都。

三条木屋町

今日は京都で修行の日。 修行と言いつつユニットで音楽をやるというのはとても楽しい事なんですが♬

京都三条木屋町を少し上がったところにあるStudio Ragが本日の修行会場、その前に周辺を少しだけ散歩してきました。 京都の街並を堪能しながら、初夏の太陽光線を浴びてブラブラ歩きする時間は本当に幸せな時間です。 京都に住みたくなる瞬間ですね。

Studio Rag
Studio Rag

で、修行の方は、

身体=骨格と筋肉とバランスと柔軟性が音楽の質と直結していることをほんの少しだけ実感いたしました。  

オリジナルを早く再開するためにも、「身体」の課題は今年中にはきっちりと結果を残したいと思います。 本当に、リズムだけでなく、創造的なひらめきのほとばしりのようなものを身体全体で表現できるかどうかは「身体」にかかっているのです。

何を言っているのかわからない?

まだ人に説明できるほどアタマの整理がついていないのでこんな表現しかできませんが、少しずつ、やっていることを記録して、その結果との対比がわかるようにしたいと考えています。

複数のアプローチをしていますが、それがうまくいっているかどうかのバロメータが、今やっている3つのユニットでのピアノ演奏の出来具合という訳です。

56歳になってからの身体の改造、、、出来る訳無いと言われますが、少しずつ自分の身体が変わってきているのがわかるので手応えはあります、ただ、あまりにも長年放置してきた身体なので本当に理想の身体の動きが得られるかはまだなんとも言えませんね。 

修行のあとは、恒例のお隣のイタ飯屋さんTantoで反省会という名の飲み会。 ここのアヒージョはなかなかいけます。 

さて、来週は別のUnitの修行です。

音楽は面白く、奥が深い。

高瀬川

三条大橋より
三条大橋より

写真: Sony α7II Contax 1.4/50 Planar T* EAJ

びわこ基地音楽機材リスト

びわこ基地機材リスト

びわこ基地

機材リストなんて、機材ヲタの自己満足にしか過ぎないのですが、何十年もかけてだんだんと増やしてきた機材はなんとなく自分の一部みたいな感覚です。

音源
Roland XV-5050
 つい最近ヤフオクでゲット。 この頃の音源はやはり音が良いです。

左 XV-5050 真ん中 DYNACODE SL-20 右 ALESIS QUADRAVERB
左 XV-5050
真ん中 DYNACODE SL-20
右 ALESIS QUADRAVERB

KORG 05R/W
 つい最近ヤフオクでゲット。 オルガンの音がなかなか良いですが、
 生音系はやはりかなり貧弱です。 ピアノとかはちょっと〜 みたいな感じ。

シンセサイザー
YAMAHA MOTIF7
76シンセ鍵盤。 15年以上前のモデルですが、とても完成度の高い音。
 鍵盤もまだまだへたっておらず健在。

ROLAND JUNO STAGE
 76シンセ鍵盤。 軽量な76鍵盤が欲しくて買いました。
 音はそれほど好きではないですが、ライブに持っていくとしたらこれです。

JUNO STAGE MOTIF7

ROLAND VR-700
 76オルガン鍵盤。 オルガン鍵盤がメインでピアノなどのシンセ系も出せる。
 鍵盤がオルガン鍵盤なのでグリッサンドがきれいに決まる。
 レスリーエフェクトもまぁまぁです。
 リズムもついていて、リズムを流しながらオルガンを弾くことの気持ち良さは格別。

MIDIコントローラー
M-AUDIO OXYGEN88
 88ピアノ鍵盤。 このピアノ鍵盤の感触は好きです。
 液晶画面が小さくて設定が大変ですが、USB駆動するし、
 鍵盤の作りもしっかりしていてそうな感じ。

上段 VR-700 下段 Oxygen88
上段 VR-700
下段 Oxygen88
 

ミキサー
BEHRINGER MX802
 8chアナログミキサー。AUXが2系統あるし十分。
 10年以上使っていますが、まだまだ使えます。

オーディオインターフェイス
 ZOOM R8
 INは2CH OutはL/Rのみですが、一応8
トラックのレコーダー。
 リズムもついてます。使い易いです。
 ステレオマイクがついていて電池駆動も出来るので外での録音も可能。

Zoom R8

モニタースピーカ
FOSTEX  PM0.4
 パワートスピーカ。 
MONITOR

マイク
SHURE SM58

エフェクター
ALESIS QUADRAVERB
 20年以上前のアナログリバーブ。ノイズも大きいですが、味があるといえばそうかも。

DYNACODE SL-20
 知る人ぞ知るレスリーシミュレータ。 ホワンホワン言わすのには最適。

DAW
Logic Pro X
 これを使う前は、Cubase5を使っていましたが、私にはこちらの方が使い易いです。というか、Logicしか無い!!!

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初のオリジナル弾き語りライブを終え抜け殻になった話

とりあえず忙しかった2012年3月がもうすぐ終わります。

 4月から31年間お世話になった会社から別の会社へ移ることになり4回の送別会、趣味の音楽では、24日に友人のバンドの助っ人として、29日に生まれて初めてのピン芸人(弾き語り)として2週続けてライブを入れていて、その練習が4回、その間に大阪でのピアノのレッスンが2回、その他農作業やら、家族の行事やら、法事やら、、、、で時間に追われていた感じではなかったですが、日程調整が結構大変でした。 

 忙しいのはまぁ慣れているので良いのですが、今回は、「転職」という結構重たいものを背負っていたのと、生まれて初めて人前で歌う、しかも一人で、、というライブを入れていたので結構ストレスが凄かったみたいです。どちらか一つだったらまだマシだったのでしょうが、特に、弾き語りライブのプレッシャーは想像をはるかに超えたものだったので最後の一週間は本当に胃がキリキリ痛んで大変でした。
 
 今日は、この弾き語りライブの話をします。
 
 30年以上ずっとバンドのキーボードプレーヤとして趣味の音楽ライフを楽しんできました。ここ10年ぐらいは、オリジナルの曲をやるバンドをいくつか立ち上げて活動してきましたが、自分で歌詞が書けないため、他のメンバーの曲を演奏していました。バンドメンバーは人間的にも音楽的にも本当にいい人ばかりで活動自体も楽しかったのですが、本当は自分の曲がやりたいのに「作れない」という状況がずっと続きそうだったので、思い切って昨年の1月に長期休止して弾き語りの活動に入ることにしました。 ライブハウス(陰陽)の店長高相さんに最初にこんなことを言っていました。
 
 「3ケ月ぐらいで曲を作るので出演させてくださいね!」
 
 高相さんは快諾してくださって「それじゃぁ準備が出来たら連絡してください」と言ってくださいました。
 
 それから、1年経過した2012年2月の時点で、まだ曲は一曲も完成していませんでした。 小ネタはたくさんあるのですが、小ネタばかりあっても曲としてまとまっていなければライブどころではありません。

 そんな2月某日、高相さんからメールが来ました。
 
 「3月29日、年代が同じくらいの弾き語りの方が入っているのでこの日にやりませんか?」と。
 
 曲が出来ていなかったのと、既に24日に助っ人としてのライブが入っていたこと、そして、転職が決まっていたことで、以前でしたら確実に「残念ですが」とお断りのリプライを返していたはずですが、何故かその時は、この機会を逃したらずっと自分の曲など出来ないような気がして、高相さんがいつもおっしゃっていた、「曲はライブの日程を決めてしまわないと作れませんよ!!」という言葉も後押しして、結構早く、即決ぐらいのタイミングで「よろしくお願いします!」と返事を出しました。
 
 そこから地獄が始まったんですわ!!
 
 なにせ、やる曲がまったく無い訳ですから、不安で一杯です。 ずっーーと心が重た~い感じで、29日のことを少し思うだけで胃の辺りがシクっと来ます・・・ 
 
 もちろん、ただ手をこまねいていた訳ではなくて、小ネタを整理したり、歌詞の断片を繋ぎ合わせてみたりして少しずつ曲としてまとめていこうと努力はしていました。
 
 ただ、曲としては完成しないんですよね、これが、、、、
 
 そうこうするうちに、
 
 3月に入り、まだまだあと一ヶ月弱あるから余裕や! 
 3月第二週に入り、あと2週間で曲を書いて、最後の一週間で猛練習するんや!
 3月第三週、24日の助っ人のライブの練習をしないとヤバイ! とりあえずこの一週間は無かったことにしよう!
 そして24日のライブが無事?終了、しかし、次の週は送別会の嵐。 呑んで帰る→バタンQ!のリピート。
 なんとか仕事終了後の自由時間が持てたのはなんと前日の28日。 その時点で、3曲はなんとか未完成ながらも曲のカタチがありましたが、最低6曲は持っていかないと自分に与えられた40分の時間が持ちません。 
 
 ここから火事場の馬鹿力発揮です。 
 
 ①I love you
 ②雨
 ③ホノボノ
  ここまでは構想は出来ていたので歌詞を追加。
 ④Hattory
 ⑤Social Song
  この2曲はその日に作った。
 
 歌詞を5曲分作り、2曲を一晩で作ったという今までのパフォーマンスからは考えられない効率の良さ!!
 
 翌29日は年度末の木曜日ながら休暇を頂いていたので朝から、前の晩に仕込んだ曲のおさらいをして、A4紙に歌詞とコードと構成を書いていたら12時を過ぎていました。
 
 この日は、直前の14時~16時に四条烏丸のスタジオを予約していたのでステージ衣装やカメラ、録音機材などを準備してクルマで京都に移動しました。
 
 そして、四条烏丸の駐車場で大変なことに気付きました。
 
 財布が無い!!!  そぅ、自宅に忘れてきたんです。
 
 クルマの中に小銭が1300円ほどありましたが、スタジオ代は出せません、これは一大事!!! 自宅から往復2時間かかるのでもう自宅に戻ることはできません。
 
 仕方ないのでスタジオにTELしてドタキャン。。。。 そしてロイホに行って歌詞カードを見ながらのエアー練習でお茶を濁しました。 たまた風邪で自宅で寝ていた妻にメールで愚痴っていたら、持ってきたはずのステージ衣装まで忘れていることが判明。
 
 普段、財布を忘れることなど皆無の私が、財布と衣装を忘れる。。。。 やっぱりかなりテンパッテいたようです。 自分を見失っているな。。。と気付き、深呼吸をすれど、時に既に遅し。
 
 ライブ中の駐車場代などでお金が必要なので京都に下宿している次男にTELしてお金を借りることにしました。
 
 そして、結局、一回もきちんと弾き語りできていない状態でリハーサル突入。 今回はナント、オーナの山崎さんにPAをやって頂けるとのこと!!!
 
 やはりネガポジの音響は素晴らしいです。 声もよく出ました。 結構いい雰囲気でリハが出来ました。 メロディが少し不安でしたが。。
 
 しかし、リハ後は胃のあたりがドヨヨヨーンと超重たく、経験上こういう時は相当強いストレスを受けて胃が荒れ放題なんです。 這うようにしてうどん屋さんできつねうどんの小を290円で食べてその時点での所持金が180円ほど。 
 
 うどんを食べたら胃も少しマシになって、あとは本番を待つのみ!!
 
 19時スタートです。 緊張します。 バンドのキーボードとして出演している時は超リラックスしているのに、この差はなんなんだ!!! 自分ひとりなので全ては自分に返ってくる、、その違いは心理的にも物凄く大きかったということなんですね。
 
 18時半過ぎから、バンドの友人が続々ご来場!! 続々と言っても4名様。 いつもセッションなどで一緒に楽しんでいる気心の知れた方々です。 一気に心が和みます。 その後長男と次男が来場。 長男は大学のアカペラサークルの部長もしていたアマチュアミュージシャンで今までほとんど私のライブには来てませんでしたが、今回、4月から就職ということで最後にオヤジが何を歌うのか聴いておきたかったみたいです。 次男と長男から夫々5千円と一万円を巻き上げ、そのお金でブラックジンジャエールを飲むと少し落ち着いてきました。次男は妻からの連絡でステージ衣装になりそうなシャツを持ってきてくれたのでとりあえずそれに着替えて準備完了!! 家族の連携プレーに感謝感謝!
 
 15分ほど押して、19:15にスタート!!1
 

 だんだんと猫背になっていくのが悔しい。 次回までにきちっと是正したいです。

 ①5月病 カテビの小松さんの曲
 ②雨
 ③HATTORY
 ④I LOVE YOU
 ⑤SOCIAL SONG
 ⑥ほのぼの
 

2012/3/29 ネガポジライブ
2012/3/29 ネガポジライブ

 ふぅーーー! 出来は自分としてはさっぱりでしたが、お客様へ向けて精一杯自分の気を届けられた気がしたので気分は最高に良かったです。
 
 音楽仲間の皆さんの超暖かいお言葉に癒されつつ、共演の nohko さんと ヒロユキ さんの落ち着いた素晴らしいステージを堪能いたしました。
 

 nohkoさんは、私と同じピアノの弾き語りで、Jazzベースの伴奏に、きれいなメロディと優しさあふれる歌詞を載せた素敵な曲を次々と繰り出されます。 伴奏の、特に左手の使い方がとても上手くて参考にしたいなと思いました。 ロボットの歌が好きやったな。
 
ヒロユキさん@ネガポジ 2012/3/29

 ヒロユキさんはギターの弾き語りです。 ヒロユキさんの人そのものをそのまま表現されているという驚きのパフォーマンスでした。 ここまで素直に表現するのはなかなか出来ないと思います。 ええかっこしぃとか変なプライドとかが邪魔をしてツマラナイものになってしまいがちですが、ヒロユキさんの表現はそういうのとは無縁のような気がします。 ご本人に言うとそうじゃないと言われそうですが。。。 高相さんによると今回の出来はあまり良くなかったとのこと。 我々がステージのまん前に陣取ってあまりに近すぎたせいなのかも知れませんm(__)m
 
 私のパフォーマンスでは、前日に作ったHattoryとSocial Songの評判が良かったです。嬉しかったのは、ネガポジオーナの山崎さんの一言、「6曲全部言いたいことは伝わってきた、オリジナリティでは合格です、あとHattoryのコード進行ええなぁ」
 
 とにかく、パフォーマンス直後から、精根使い果たして抜け殻のようになってしまい、当日お店にカメラは忘れて帰るし、翌30日、そして31日の今日までボッーーーと過ごしています。 山崎さんも仰ってましたが、曲を作るのは本当にしんどい作業でした。 とにかく消費する「気」の量が半端無く、さらにライブパフォーマンスで更に気を大量消費しました。 でも、それによって得られるものは、中途半端にええ格好してキーボードを弾いている今までのライブとはまったく別物の特別なものです。 これは表現のしようがありませんが、お客様との気の触れ合いがもたらす何かとでも言うのでしょうか。。。 もっと、きちっと考えて曲を練り直して、パフォーマンスも練習を重ね、何度も経験を重ねていって、もっと凄い何かを体験したいという気持ちになってきました。
 
 53歳で初のオリジナル弾き語りライブ、そして、なんとか継続して出来る目処が立ちました。
 
 ネガポジの山崎さん、高相さん、スタッフの皆様、客として盛り上げてくれた音楽仲間、家族、共演して頂いたnohkさん、ヒロユキさん ほんまにありがとうございました。 
 
 特に、忙しい年度末の木曜日の夜早い時間に無理をして来て頂いて最前列で聴いて頂いた音楽の友人の皆さんには本当に助けて頂きました。おおきに!!


 
 今日高相さんからメールがあり、今後もブッキングして頂けるとのこと、、嬉しい~~
 
 そして、今回のライブのギャラが240円とのこと! やったぜ稼ぎもあったのか!!
 
今から、音源をこわごわ聴きなおします。 
 
 

芸能神社へ初詣

芸能神社へ初詣

2012年1月1日 18時に参拝

芸事を司る芸能神社に6年ぶりに初詣に行ってきました。
芸能神社は、京都の車折神社の中にあります。

まずは、車折神社にお参り、ところが、もう暗くなっているのに参拝者が長蛇の列を作っていて結局30分並んでやっと参拝できました。

芸能神社はそんなに混んでいなくて並ばずに参拝! 

芸能神社は、天宇受売命(アメノウズメ:天照大神にセクシーダンスを披露したとされる芸能の女神)を祀っており、芸能・芸術の分野で活動する人より崇敬を受けている。 神々を大いに笑わせたらしいので、芸能と言ってもお笑い系なのかもしれませんが、音楽などの芸術の分野も大きな意味で含まれるのだろうということで、「今年こそはピン芸人としてライブ活動に入れますように!!」と願をかけてまいりました。 

帰り道の阪急嵐山駅で、直前に電車が発車してしまった誰もいない駅のホームで、何故か急に「ホームをおどけて疾走する」写真を撮りたくなって息子に撮ってもらいました。冒頭の写真がそれですww

もしかしたら眠っていた芸人魂が目覚めたのか!! と期待しましたが、一晩寝たらまた元の普通の冴えないオッサンに戻ってしまいましたorz

ジャムセッション

今日は、地元滋賀県の山奥の秘密のスタジオでジャムセッション。

長い付き合いの音楽仲間6人が集まって、その場で曲を決めて演奏をトコトン楽しむという企画。

朝9:45集合、14時撤収で、その後はコーヒーのとてもおいしい喫茶店でランチをして解散するというとても健康的なセッションです。

やる曲は、メンバー全員50歳以上ということもあって(そういえば一人40歳台がいたわぁ)、昔のRockが多いですね。

今回も時間が進むにつれて爆音になっていきます。 今回は、どんな曲でもかならず全員にソロを回すという掟を作ってやりましたので、ソロになるとボリュームを上げる→ソロを終えた時にボリュームを下げきらない→全体が爆音化 という流れなのですが、それでもいいんです!! 爆音になってもお互いの音はきれいに聴こえてきてとても気持ちよく演奏ができました。

今回の開催主旨が、とにかくストレス発散!!! ということだったので計画通り全員が「よかったね~」 心からと言い合えたというのはとても良かったと思います。

やはり、アンサンブルで音を出すと本当にストレスが消えていくのがわかります。

下の写真はセッションを終えてすっきりした表情のショット。

 

ランチは なるどカフェ にて。

 

英語教材

ロゼッタストーンの英語版を買って、This is a penを学習中!

何故、今更英語の勉強?? とお思いの皆様。

実は、ネイティブの発音の習得が目的なんです。

英語の歌をきちんと外国人にわかるように、しかもかっこよく(訛っていないこと)歌いたい!

赤ちゃんが自然に言葉を覚えるプロセスをシミュレーションしているこの教材なら出来るかも!?

最近の教材は凄いですね、コンピュータが発音をチェックしてくれる。

Androidのフリーソフトにも発音を是正してくれるソフトがあって、しばらくそれを使っていたのですが、あまりにも例題が少なすぎてトレーニングにはなりません。

もちろん発音以外の能力もそれなりに上がっていくだろうと思います。

一日30分。。。結構しんどいですが、面白いので続けられそうです。

 

一応スタジオ完成

以前の記事 でほぼ完成に近い状態のものをご紹介していますが、10月に入って少しだけ設備を増強(とはいっても倉庫に放り込んでいた機材を引っ張り出してきただけですが)して、一応スタジオが完成しました。

今回増強したのは、8ChアナログミキサーとアナログエフェクターとWebカメラです。

ミキサーとEffectorは上の写真に写っています。

手前のマイクとシンセは一旦ミキサーに入って、エフェクターをかけながら、オーディエオインターフェイスに入っていくという流れです。

ミキサーは、BEHRINGERのMX802A。

アナログエフェクターはALESISのQUADRAVERB+という往年の名機です。

Effectorはミキサー内でインサートしています。

ちなみにオーディオインターフェイスは TASCAM US-144MkIIです。

マイクはAUDIXのOM3。

PCにCubase5が入っているのに何故ワザワザアナログウフェクターがあるかというと、Cubase5を使わないで練習する時にリヴァーブが欲しいからという単純な理由です。

QUADRAVERB+は20年前の機材ですがいてもいい味を出すリバーブだと思います。

Webカメラに音声はこのシステムを使って録画すると、びっくりするくらいきれいな音で演奏が録画できます。