カテゴリー: 2.生活系

とおる蕎麦 なめらかな10割蕎麦

京都の二条東洞院にひっそりと営業している蕎麦屋があります。 とおる蕎麦 10割蕎麦中心のメニュー11時半から15時までしか営業していません。マスターに聞いてみると、朝3時から仕込みをしているので15時までが限界とのこと。 そんな職人気質のマスターが作る蕎麦は10割にもかかわらずとても滑らかな食感のとても香り高き蕎麦なのです。

 

私のお勧めは、このおろし蕎麦、おろしは「からくち」か普通のやつかを選べます。からくちがとても美味しかった。小が800円ですが、普通の蕎麦屋の普通盛りより少し多い感じ。大は本当に大で、若くない人は絶対に持て余します。

 

やまかけもとても美味しい!  自家製漬物は、浅漬けで素材の味が生かしてあってこれも好みでした。 10割蕎麦を出す蕎麦屋でありがちなのは量がとても少ないこと。ところがとおる蕎麦は、普通の蕎麦屋よりも多目の量で10割蕎麦がいただけます。また、値段もかなりお安く本当にこの値段で良いの?とおもうくらいのコストパフォーマンスです。

お店の雰囲気もとても素晴らしく幸せな気分で蕎麦を楽しめます。

カウンター席しかありませんが、一枚板のカウンターは広々としていて落ち着きます。 二人で行くのが一番この店に合っているような気がします。 もちろんお一人でも!!

客席から外を見るとこんな感じ。 席待ち用の椅子がいくつかあり、室内に長い砂利敷きの小道があります。 もっとたくさん席が作れるはずなのにカウンターだけという贅沢な造り。 おそらく、これ以上席を増やすとマスターの思う品質を作り込むことが出来ないからそうしているのだと思います。

京都にいらした時には是非ご賞味ください。 すぐ近くに有名な蕎麦屋 尾張屋さんがありますが、蕎麦だけならとおる蕎麦も負けてはいません。

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イル ポッツォ 京都 烏丸のとても落ち着くイタリアン

京都中京区 三条西洞院下がる にあるとても落ち着くイタリアンレストラン Il Pozzio

地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩7-8分の場所にあります。 地下鉄を降りて三条通りを西に歩いていくと右側に京都信用金庫があり、それを通り過ぎて一つ目の十字路(西洞院通)を南に向かって30mぐらいで到着です。

京都イルポッツォ

京町家をリフォームした雰囲気のあるお店です。 とても静かです。

窓側には、掘りごたつになっているテーブル席があって、この一角だけで15名ぐらいの会食ができそうです。

入り口から客席を望む

奥にはカウンターと二人席、4人席がいくつかあり、二階にもお席があるような。。そして、奥には中庭があってその前にトイレがあります。

もともととても良い感じの町家だったみたいで、そこにいるだけでとても落ち着きます。 おそらく客席のレイアウトがよく考えられているのだと思います。

客層も落ち着いた方が多いような気がします。

さて、本日はランチをいただきました。いつもの1,800円のコースを頂きます。

このメニューは、この辺りのお店の中でもコストパフォーマンスはかなり高めです。前菜がとても美味しいですね。パスタもGood!! デザートでも楽しませてくれます。

前菜です

前菜

パスタいろいろ

食後のコーヒーが「普通」なのだけが残念ですが、作り込むところはしっかりと作り込んで、そうでないところはうまく市販品を取り混ぜているという感じですが、市販品も良いものを使っていてとても好感が持てます。

相方とランチに行く時は、相方はこのお店をファーストセレクトしてきますね。

是非、一度ご賞味あれ!!!

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Bistro Chez Momo ランチ

京都のランチ第二弾。 ビストロ シェモモ

お店の紹介文より、

「中京区の三条商店街からちょっとはずれた場所にある家庭的なフレンチのお店。自家製にこだわった食材を使用し、お箸でも食べられる気取らない空間の隠れ家的ビストロです。」

今回は、ランチを食べてきました。

秋の土曜日の12時過ぎ、三条商店街の人気店は長蛇の列でしたが、ちょっと外れたところにあるここは、行列なく、待ち時間なしで入れました。テーブル席が6つとカウンターの小さなお店ですので、それでもほとんどの席が埋まっていましたけどね。 予約を入れておいた方が安心ですね。

お客様も若い女性お一人様や、小さな女の子を連れた若い夫婦、中年より少し若い感じの男女4名と多彩?な感じ。

カウンターの中では中堅って感じのシェフが一人でテキパキト対応されています。店内の音楽は控えめに鳴っていて私がいた時はCrusadersがかかっていました。

ランチは、1,000円と1,500円と2,400円のセットがあって、1,000円と2,400円のものを注文しました。

絶対に1,000円セットが超お得です。スープ、パスタ、パン、デザート、コーヒーですから。1,500円のセットにはそれプラス一品が付きますのでこれもお得です。

2,400円のセットは、1,300〜1,500円ぐらいの単品を二つ(毎日選べるものが変わるようです)とパン、デザート、コーヒーです。

お味は、なかなかの美味でありました。量は少なめです。小さな子供連れのご夫婦は1,000円ランチとあと2品を追加注文されていました。このやり方は賢いと思います。 パンはあまり特徴がなく、バターやオリーブオイルは無しでしたのでここは減点ポイントです。 頼めば出してくれたかもしれません。 バイトの若い男の子の接客が「わかっていなくて」残念でしたが、まぁ若いし許したる!

2,400円コースで選んだのは、子羊のラーメン!!!! フレンチでラーメンですよ!!!!

出てきたのはこちら。

パスタ風ラーメン、ラーメン風パスタ?? 味は東南アジア系で、担々麺に似た感じでしたが、スープがとても美味しくて舐めるように完食してしまいました。

1000セットのパスタはこちら、

パーティや飲み放題のメニューもあって、大勢で会食するのに良いお店かもしれません。

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Cao Cafe

京都市中京区三条烏丸から西へ400mほど進んだ場所(三条通り沿い)にあるカフェ。場所を細かく言うと三条新町西入る です。

京都で場所を表現するのによく使うやり方で、東西の道と南北の道を並べてその交差点からどっちへ行くかという表現方法です。三条新町というのは、東西が三条通りで南北が新町通り、西入る(にしいる)とはその交差点を西にすすんだところという意味です。ややこしいのは、なんぼくと東西のどちらを先に言うのかが結構区々なことです。四条大宮は東西南北、烏丸御池は南北東西なんですよね~。ちなみに交差点を北に進むときは 上る(あがる) 南に進むときは(下がる)です。タクシーに乗った時も住所よりもこの表現の方が通りやすいですね。

もとに戻します。

入り口が和風の小さなお庭のようになっていて、外から大きなカウンターが見えてそこに楽しそうに座っている人たちが見えるのでなかなか入り難い、ちょっと敷居が高そうに見えますがお店の方も店内の雰囲気もそんなことはまったくなくとても良い感じのお店です。

奥にも席が。

地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分。

土日はランチタイムあり、夜中(午前1時)まで開いている使いやすいお店。

ランチ ごはんプレート

コーヒーがとても美味しかったので好印象。ランチもこの周辺ではリーズナブルな値段で素材にこだわった(と思われる)まずまずの料理が頂けます。

焼き菓子150円も美味しい!

夜に二次会以降でBarとして使うのもお勧め、というか夜はそんな方々が多いです。

逆に、嬉しいのは、深夜にノンアルコールで軽食を食べたい時にパスタやピザ、オムライスなどが昼夜均一料金で頼めることです。 23時を過ぎると牛丼屋ぐらいしか開いてませんものね。 スタジオで夜遅くまで練習した後にふらりと寄ってアイスコーヒーだけで一息できるようなお店です。

これは深夜に頂いたオムライス、デミグラスソースが旨い!

小型建設機械の資格をとった話

小型建設機械特別講習

 

道路工事でよく見るブルドーザとかパワーショベルとかの建設機械を運転・操作するのに必要な免許(資格)をご存知でしょうか。
この資格は、道路交通法で定められているのではなくて安全衛生法で定められているもので、操縦できる建設機械の大きさ(重量)によって2種類あります。

 

機体重量3トン未満の不特定の場所を自走できる建設機械を小型車両系建設機械といい、それを操縦するには「特別教育」を修了することが義務づけられています。

 

また、
機体重量が3トン以上の大型の車両系建設機械を扱うには「運転技能講習」の修了が必要です。 この運転技能講習は所持している資格や実務経験によって受講時間が変わってきます。

 

これらの特別教育や技能講習は、コマツやコベルコなどの建設機械メーカの教習所で受講することができます。

 

受講資格は特に無しで、本籍が確認できる書類を提出すれば誰でも受講することができます。

 

私は、今月、年の瀬の忙しい最中に3トン未満の「特別教育」を受講したのですが、座学と実技で合計13H、座学の最後に簡単なテストがありましたが特に何点とらなければ修了証を発行してもらえないとかは無かったようです。 実技も、ドラッグショベルを実際に動かすのですが、実際に自分で運転できる時間は30分ぐらいであとの時間はひたすら他の受講者の運転を眺めているという内容で、操作の基本中の基本を確認した程度でした。左右にたくさんのレバーが配置されていて、それを微妙に調整しながらの運転は慣れないと結構大変でしたが、実際に砂場で土を掘っていく作業は思いのほか楽しかったです。

 

カリキュラムは、こんな感じです。

 

[1日目]
8:00受付
8:30〜
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識   3時間
作業に関する装置の構造、取扱い及び作業方法に関する知識 2時間
運転に必要な一般的事項に関する知識           1時間
関係法令                        1時間
 一日目の座学で、建設機械運転に必要な基礎的な理論と操縦・操作レバーの配置や動かし方、関連法規、安全に関する事などを教えてもらいます。

 

[2日目]

 

8:30〜
実技走行の操作                     4時間
作業のための装置の操作                 2時間
このあと教室に戻って修了証を受け取って16時過ぎに解散です。

 

 これで、晴れて3トン未満のドラッグショベル(通常パワーショベルと呼ばれているもの)を運転することが出来るようになりました。

 

 私の場合は、個人的に「荒れ地を整備する」ために必要になるのではないかということで取得した資格ですが、安全衛生法をよく読んでみると、会社ではなく個人の場合はこの資格無しで運転してもおとがめ無しなのかなとも読み取れるので慌てて取得しないでも良かったのかもとも思いますが(真偽は確認できていません)、実技講習で「建設機械の動かし方」を体験できたのでそれはそれで良かったと思います。 受講料は16,000円でした。

 

 今回特別教育を受けて初めて知ったのですが、メーカによって操作方法がまったく違うとのこと。。。現在ではJISで定めたやりかたに統一されているとのことですが、古い機械ではメーカによって操作方法が全然違うのです。 例えば、アームを回転させるにはJISでは左のレバーを左右に操作するのですがコベルコ?は右手とのことです。 これって怖いですよね。コマツの操作に慣れた人がコベルコの機械を動かして、バケットを動かそうとして、ついいつもの調子で右手で左右に動かしたら旋回してしまったとか、あり得る話じゃないですか。 コワイですね〜。。。。

 

 こんな感じで、素人のおっさんが業界の方々に混ざって特別教育を受けてきました。時間とお金さえあれば簡単に取得できる資格ですのでみなさんも受講されてはどうでしょうか。実際にドラッグショベルを操作するのは楽しいですよ♬

 

[ご参考]
コマツ教習所
コベルコ教習所
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塔の下〜清水寺近くの落ち着くカフェ

清水寺に続く小径沿いにある「落ち着くカフェ」その名も「塔の下」。京都の清水寺のすぐ近くに北欧風の素敵なカフェというのが絶妙なバランス感ですね。

このカフェのは特徴は、オイルと砂糖を使わないパンケーキやノンシュガーノンオイルランチなどマクロビではないけれどなんとなくナチュラルなメニューです。

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下の写真は、ノンシュガーノンオイルパンケーキです。 砂糖中毒の方にはシンドイかもしれませんが、ちゃんと甘みもあってトロトロで美味しいパンケーキでした。コーヒーもまた美味しくて清水寺の問うので真下というシチュエーションで頂くととても贅沢な時間が味わえます。

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店内は、北欧家具と北欧茶器などでシンプルでしかも落ち着いた雰囲気です。

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カウンターも白木の一枚板の広々としたスペース。 これは落ち着きます。 ボンヤリと行き交う観光客を眺めるのも良いものですね。

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朝は9時からopenとのこと。次は朝に是非行きたいと思います。

店主の方は、とても気さくで優しさに溢れた方でした。

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清水寺を訪れた方はもちろんのこと京都地元の方も是非立ち寄ってみてください。

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イタリア発オンラインショップのYooxで買い物

イタリア発オンラインショップのYoox

Yooxってご存知ですか?

Yooxのサイトにはこういう記述があります。

 「yoox.com(ユークス・ドットコム)は、2000年に創立した、ファッションとデザインを扱い世界をリードするライフスタイルのオンラインストアです。世界中のデザイナー、メーカー、公式販売店との確固とした直接取引関係を保持することにより、yoox.comは、以下のような、他では見つけることが難しいアイテムの尽きることのないセレクションをお届けしています」

 イタリア発の世界規模のファッションオンラインショップなんです。 もちろん、日本語サイトもありますが、出荷は海外からも(日本にあるデポみたいなところからの発送もある)行っていて注文から早くて一週間、遅いときは3週間ぐらいかかって到着します。

 もの凄い数のブランドを取り扱っています。私のお気に入りのDesigualも取り扱っていますが、さすがに品揃えは本家Desigualのオンラインショップよりかなり劣ります。

 ただ、とにかく大量に品物があって、なおかつ、何故か70%引きとか破格の値段のものも混ざっているのでよくよく調べて買えば安く良いものが手に入るかもしれません。 まぁ賭けですけどね。 その賭けをついやってしまう理由がyooxにはあります。

 Yooxの凄いところは、簡単に返品可能なこと。まぁ、返品してもお金は返ってこないのですが、その分の金額をyoox.comで使えるMonyooxというポイントがつくのです。まぁ実質返金か。。。返品のやり方は、配達されてきた現品には「返品用の伝票」が入っていて、送られてきた箱に入れてそのまま宅配便で送り返せばOK。返品とても簡単でしょ。 海外メーカのものは大きさの基準が日本と違うのでサイズ間違いが頻繁にあるのを見越したシステムで、この仕組みがあるので安心して注文できます。それと、いとも簡単に返品できるので、送られてきた商品はもしかしたら何人もの人が返品したものかも知れないということは頭に入れておいた方が良いです)

  とにかく、結構高価なブランドのものがかなーーり安く買えるのでとてもおすすめですが、商品自体は、数年前のモデルだったりするのでそのあたりを気にする方は避けた方が無難です。

 今回は、ステージ用のジャケットを買いました。襟のところに変な柄のフリフリがついているJustCavalliの変なジャケットです。yooxがバーゲン中で結構安く買えたのはラッキーでした。 ちゃんとmade in Italyだったのでなんとなく良かった。 Catarelliのパンツはmade in Tunisiaだったから、、、別にどこで作ってようがあまり意味はないのですが。とりあえず、サイズ違いでの返品は今のところありません。

   私の買い方ですが、価格を3万円以下とかに絞って検索すると、70%offとかの掘り出し物がたくさん出てきますのでそこから選択するというかなりセコイ感じで使ってます♬

 国によってサイズの記述が違うのですが、一応、日本のLMSに対応した読み替え表もサイト内にあって便利です。

 ちなみに、イタリアの46が日本のS、48がM、50がLらしいです。

カーテンのところにかけてあるのが今回Yooxで購入したジャケット。部屋はつい最近模様替えしました。 日野まきさんの絵を近くにもってきていつも眺めています。

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青蓮寺湖

2015/11/6 青蓮寺湖に行ってきましたよ♬

青蓮寺湖は、三重県名張市にある人造湖、いわゆるダム湖で、名張周辺(青山高原も含めて)が昔からの関西の別荘地の一つということもあり、なんとなく雰囲気が良さげな感じがして今回、思いがけず金曜日に休暇がとれたので金曜日泊ということで初めて行ってみたのです。

湖を見下ろす高台に、青蓮寺湖レークホテルという老舗のホテルがあり、そこに宿泊しました。

名張市というところは、近鉄で大阪難波から60分、名古屋と大阪のちょうど中間ぐらいに位置し、大阪、京都、名古屋からのアクセスが良いので観光地としては強みを持っているはずなんですが、やはり近鉄しか鉄道がないからでしょうか、伊勢や鳥羽などに比べてかなり地味な印象があって今まで検討の俎上にのったことがありませんでした。

それでも近年、お洒落なレストランなどが多く出来てきてそれなりに楽しめる場所になりつつあるのかな〜と。。。

私の住んでいる滋賀県の湖南地区からもクルマで約1.5Hと手軽に行けるのもポイント。

それで、実際どうだったか、というと。

湖自体は人造湖ということもあり、雄大な自然を満喫するような景色ではありませんでした。川をせき止めて出来た湖ですから仕方ありませんね。

朝ゆっくりと自宅を出て、湖に着いたのが昼過ぎでした。 早速、「ランチはココ!!で」 と事前に調べていた Cafe Adriano に立ち寄りました。 ネット情報では、湖畔のカフェなので景色が素晴らしいということだったのですが、確かに湖は見えました、、見えましたよ、でも、想像していたような雄大な景色ではなかったのが少しだけ残念でした。ただ、がっかりしたのはそれだけで、お店の中の雰囲気はとても良く、窓際で二人並んで外側を向いて座れる席に座って美味しいパスタランチを頂きました。 金曜日ということもあってか、お店は空いていて、地元のママさんと思われる4-5人の集団が二組ランチしながら談笑されていました。 こんな店にランチしに来れるなんてある意味うらやましいですね。 お店のご主人もまだお若くてとても感じの良い方でした。一緒にセッションしたいな〜♬

Cafe Adriano

Cafe Adriano ランチ

 

Cafe Adriano店内 エレピとギターが置いてあり、たまにセッションしているのかな。こんなところでセッションしたら気持ちいいんだろうな〜♬

Cafe Adriano 店内

 

ランチのあとは、青蓮寺川沿いをいく道を上流に向かって走ってみました。断崖絶壁が続く道でなかなかスリリングなドライブが楽しめます。

青蓮寺川

 

青蓮寺川沿いの風景

青蓮寺川

たまに道が細くなるのですが、そういう道を結構な数の大型バスが走っていて離合なたびにビビリまくりです。 湖に帰る途中、湖の一番端の部分にかかる橋があり、寄り道してそこを渡ってみました。 その先には、「森のレストラン Arch」が鎮座していました。 ヤギを周囲で飼われていてヤギの鳴き声が小さく聞こえる静かな湖畔の森のレストランです。 次回は是非ここでランチをしたくなるような素敵なレストランでした(外観だけしか見ていませんが)

森のアーチへの橋

 

青蓮寺川と湖の境目あたり

青蓮寺川

宿泊した青蓮寺湖レークホテルは、かなり古いホテルのようで、外見は結構ボロイですが、中はリニューアルして間もない感じのとてもきれいな造りです。 大浴場には露天風呂もあり、そこから眼下に湖、そしてその背景の山々が見渡せて、夕方のその景色はとても素晴らしかったです。 夕食は、伊賀牛のコースだったのですが、まぁまぁ美味しかったです。柔らかくてジューシーな霜降り牛を適量頂くというのはやはり贅沢なことです。 日本には、和牛ブランドが各県にひとつつずつあるのかというくらいたくさんありますが、多分どのブランドもみんなこれくらい美味しいのだろうな〜と思いながら頂きました。ホテルの方は、伊賀牛は市場にはなかなか出回らず大変貴重なものと言っておられましたが、目隠しをして、さてこれは何牛でしょうかと言われても多分全然わからないと思います。全て美味しいのですから別にわからなくても問題はないのですが。。。

このホテルは、とにかく静かで、部屋に入って、何もせずにいるとシーーーーーーーンという音が聴こえてきて、実はそれは自分の耳鳴りだったという。。。。。それぐらい静かな場所でした。 今まではどちらかというと海のそばのホテルばかりに行っていたのですが、こういう山のホテルもたまには良いかなと思います。

今回は、金曜日泊で直前の予約だったからなのか結構お安く宿泊できたのはラッキーでした。

露天風呂では私ともう一人シャッキっとした感じのご老人の二人しかおらず軽く会釈後、どちらからともなく会話が始まり、見ず知らずの方と心落ち着く風景を楽しみつつ露天風呂につかって話をするという贅沢な時間が過ごせました。これが今回の小旅行で一番良かったエピソードかも知れません。

ホテル客室

青蓮寺湖レークホテル室内

 

夕食

青蓮寺湖レークホテル夕食

 

客室からの景色

青蓮寺湖レークホテル部屋からの景色

 

客室からの景色 朝は日の出が見れます

青蓮寺湖レークホテル部屋からの景色

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赤目四十八滝

2015/11/7 三重県にある赤目四十八滝に行ってきました。赤目四十八滝とは、三重県名張市にあって、渓流沿いに大小48の滝が連なる景勝地です。まぁ偶然48の滝があったのではなく無理矢理48にしたということだと思いますが。

アクセスは、クルマでないと無理ですが、R165を折れて15分ほど行くと到着します。 途中、離合不能な箇所(小さな橋)が一カ所だけありますがそれ以外は走り易い道でした。

最後は完全に行き止まりで、周囲には観光客向けの駐車場がいくつかありますが、収容台数はそんなに多くないので紅葉シーズンなどでは駐車場待ちのクルマが列をなすような感じになるのではないでしょうか。

私が行った11月7日はまだ紅葉には早く、そんなに混んではいませんでしたが、12時過ぎには駐車場は一杯になっていました。

一番端っこ(一番遠い)の駐車場(900円)に停めて、左右に土産物屋さんがある道を進むと、2-300mでサンショウウオセンターなるものがあり、赤目四十八滝にはまずはそこに入場しないと行けない仕組みになっていました。 とりあえず、400円払って中に入ると、オオサンショウウオが水槽で展示されている部屋があり、それを抜けると、赤目四十八滝に続く道に出ます。

赤目48滝散策路マップ

私たちは、滝とはいってもそんなに大層には考えていなくて、普通の街歩きの靴にショルダーバッグという軽い格好で行ったのですが、一緒に歩いている人たちを見ると皆、トレッキングの装備をきっちりとされているではありませんか!!!  そうなんです、4kmの道のりなんですが、アップダウンが結構きつく、かつ、足下がすべりやすい等なかなかワイルドな場所なんですよ。全行程歩くと120分かかるとのことで、私たちは半分の行程で引き返す事になりました。実はそこからが本当の秘境に入っていくのですが、装備が装備なだけにこんなところで足をすべらせて怪我でもしたら地元の皆さんに大変迷惑をかけてしまうので「ここからは健脚者向き」という看板が見えたところで踵を返しました。ちょうど半分ぐらいのところ(100畳岩)、それでも1時間ぐらいはかかっていたと思います。

それでも、30mの滝壺の滝であるとか、あちらこちらに転がっている巨大な岩とか、断崖絶壁とか、秘境っぽい雰囲気は十分楽しめました。 あれだけ大きな岩が転がっているということは、よくよく考えると大雨の時などの落石とか土石流とかの危険が非常に高いということなんですね。 道中、あちらこちらに「落石注意」という看板が立てられていて、今地震が来たらいやだなぁとちょっとビクビクしながら歩いたのは内緒です。まぁ、自然の厳しさに比例してその景色もまた素晴らしいということなんですね。

それにしても、ここに来ていた方々の大半が恐らく定年後と思われるシニアの皆様と中国の皆様で占められていたことが印象に残りました。 本当にそういう世の中になったんだなぁと。。

 

 

 

 

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京都の夜

今日の夜は京都をぶらぶら。

スタジオ入りして(今回はほぼ遊び)、そのあとはTAC KITCHENでアヒージョとワインといういつものコース。

今日のスタジオは超閑散としていました。長期連休中はスタジオリハが激減するという非常にわかりやすい事実を再確認する。

夜の高瀬川の雰囲気は昔から変わっていません。

 

三条大橋から。

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ガラガラのstudio Rag

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高瀬川沿いのお店はこの時期とても気持ちがいい。

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ユーミンバー キャラメルママ

一度行きたいと思ってます。

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明石散策

明石駅前は、現在再開発の工事中ですが、明石市民会館までの道のりには昭和な香りのする場所がたくさんありました。

 

UONOTANAという商店街は魚屋さんオンパレード状態。 専用Websiteも持っていて、観光客相手が主体かなと思っていましたが、地元の友人曰く「地元民も利用する」とのことでした。

玉子焼きで有名でいつも長蛇の列になっている「本家きむらや」の通り沿いには、昭和の香りのするお店が並ぶ一角があります。 それにしても、本家きむらやに並んでいる人たちの なんとも幸せそうな風情が素晴らしいです。 明石の玉子焼きを食べると幸せになるのか、幸せな人が食べたくなるのか、、、たぶん後者だろうと思います。 絶望のどん底の人が食べても何も変わらないと思われ。いや、もしかしたら、幸せな人たちに囲まれて気分的に楽になれるかもしれません。。。。

そして、きむらやの看板には「味の王将」という文字が。。。 餃子の王将、大阪王将、そして、味の王将ときましたか、△◎の王将 というキャッチコピーは日本全国いったいどれくらいあるのだろうか。。。。 JPOPのバンド名とかにも使えそうです。 サビの王将、オブリ王将、、、、

あ、そうだ、昭和の香りのする一角、本当に昔懐かしい佇まいです。こういう小さな屋台の親分みたいなお店が妙に郷愁を誘います。

 

京都のくつろげるお店 Cafe Jinta @三条烏丸

京都のくつろげるお店 Cafe Jinta @三条烏丸

 

京都に行った時に立ち寄る「くつろげる店」をご紹介していきます。
もちろん、主観が入っていますので「びわこ基地管理人が薦めるお店」ということでよろしくお願いいたします・

 

さて、最初のお店は、三条烏丸東入るにある Cafe Jintaです。

 

音楽好きのマスターがここに店を構えて5年?、夜は時々アコースティックライブもしていて、BGMは耳にやさしいBluesやSoulが控えめな音量でかかっています。

 

三条烏丸の交差点を三条通り沿いに50mほど東に入ったところにあるビルの2Fにあります。

 

この階段を上っていく。
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この店で嬉しいのは、ランチの時間が11:30-17:00までととても長いことです。というか、ランチの概念が無いといった方が良いかもしれません。
(変わるかも知れないので事前にお店にお問い合わせしてくださいね)

 

ランチは日替わりプレートランチで、バリエーションがいくつかありますが、どれもとても素材を生かした味付けでとても美味しく頂けます。

 

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プレートごはんの一つ、チキンカレー。 ごはんは玄米がかなり入っていてとてもカレーに合っています。

 

マスターはコーヒーにもかなりこだわりを持っていて、アイスもホットもコクのある珈琲が楽しめます。
そして、
このお店で特筆すべきは、居心地の良さ。

 

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これは個人の好みの問題ですが、こういう空間でおいしいコーヒーを飲みながら気に入った小説を読んだり、少しレンジの長いこれからの計画をぼっーと考えたりするのが良いですね。

 

ドリンクメニューも豊富で、ビールやワインもあります。 またスイーツも種類がたくさんあります(スイーツ自体が苦手なのでノーコメントですが、同行者は一様に おいしーーーい!と嬌声を上げています)

 

お客さんは2人連れが多い感じですが一人でも全然違和感はありません。

 

窓に向いたカウンター席に一人で座って三条通りを行き交う人々を見下ろしながらコーヒーを飲むのもいい感じです。

 

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小田原の美味しい蕎麦屋 橋本

小田原在住の親戚に教えてもらって、橋本という蕎麦屋で昼食を食べてきました。

店の作りはいかにも老舗という風情がでていてとても良い感じです。 なんと創業160年なんだそうです。

メニューは手打ち蕎麦に、海鮮のトッピングという組み合わせがたくさんあり、久々に選択に迷いました。

写真は、三種のつゆで頂く蕎麦と塩天丼のセットです。

まぁまぁ、いや、とても美味しかったです。

つれは、桜海老の天ぷら中心のメニューでしたがこの桜海老も絶品でした。

生しらすのメニューも食べたかった。

駅から徒歩10分かからずに行けます、小田原城との中間点ぐらいに位置しているので観光がてらの昼食にうってつけかなと。

 

 

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ぐるなびはこちらから。

 

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四条大宮の不夜城

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四条大宮交番の上というか後ろにそびえ立つ不夜城。 普通の雑居ビルなんですが、何か格子のようなものがあって少し怖い。火事になったら逃げられるかな、などと考えてしまう。

京都の四条大宮は、35年前、学校を出て京都に赴任した頃は、京都の中心という感じがしていた。 阪急電車の特急停車駅でもあり、駅のすぐ上にピアノの時間貸しスタジオがあったので良く足を運びました。

あれから、他の街は大きな変化を遂げましたが、此処だけは昔のまま。

本当に昔のまんま。 ロータリーの角に Hattory という喫茶店があって、とても懐かしい雰囲気のお店なんですが、昔、純喫茶と呼ばれていたそういうお店がまだ健在なんです。

当然のことながら、

街の勢いはどんどんと地盤沈下していき、特急もいつの間にか止まらなくなり、、、、

その街に Studio246が出来たのは最近です(最近とはいってももうだいぶ経ちました)

月に何度か足を運びます。

不夜城には入ったことはありませんが、周辺にはいくつかの落ち着く場所、飲み屋があります。

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不夜城の真下から交差点を望む。 この交差点(四条大宮)はバカデカイ。

 

美味しいアメリカン珈琲

らんぷ
らんぷ

私が住んでいる滋賀県は、複数のチェーン店の喫茶店が店を出していて、クルマで10分以内のところには、

コメダ珈琲
らんぷ
星乃珈琲

があります。

コメダと「らんぷ」は名古屋資本ですね。

それぞれ個性的で良いところがあるのですが、私的には、コーヒーが一番美味しいのが 珈琲屋らんぷ でして。 その中でもアメリカン珈琲の美味さは特筆すべきものがあります。

メニューはシンプルで珈琲で勝負! ということなのでしょうか。

店内の落ち着きもこの3店では圧倒的に一番です。

朝7時開店なので土日にはモーニングを朝一番に頂いてから一日がスタートというのが最近のパターンになりつつあります。

残念ながら らんぷ はまだ京都には出店していないようです。

京都の散策時にこの珈琲を飲めたらな〜〜