カテゴリー: 食べる

とおる蕎麦 なめらかな10割蕎麦

京都の二条東洞院にひっそりと営業している蕎麦屋があります。 とおる蕎麦 10割蕎麦中心のメニュー11時半から15時までしか営業していません。マスターに聞いてみると、朝3時から仕込みをしているので15時までが限界とのこと。 そんな職人気質のマスターが作る蕎麦は10割にもかかわらずとても滑らかな食感のとても香り高き蕎麦なのです。

 

私のお勧めは、このおろし蕎麦、おろしは「からくち」か普通のやつかを選べます。からくちがとても美味しかった。小が800円ですが、普通の蕎麦屋の普通盛りより少し多い感じ。大は本当に大で、若くない人は絶対に持て余します。

 

やまかけもとても美味しい!  自家製漬物は、浅漬けで素材の味が生かしてあってこれも好みでした。 10割蕎麦を出す蕎麦屋でありがちなのは量がとても少ないこと。ところがとおる蕎麦は、普通の蕎麦屋よりも多目の量で10割蕎麦がいただけます。また、値段もかなりお安く本当にこの値段で良いの?とおもうくらいのコストパフォーマンスです。

お店の雰囲気もとても素晴らしく幸せな気分で蕎麦を楽しめます。

カウンター席しかありませんが、一枚板のカウンターは広々としていて落ち着きます。 二人で行くのが一番この店に合っているような気がします。 もちろんお一人でも!!

客席から外を見るとこんな感じ。 席待ち用の椅子がいくつかあり、室内に長い砂利敷きの小道があります。 もっとたくさん席が作れるはずなのにカウンターだけという贅沢な造り。 おそらく、これ以上席を増やすとマスターの思う品質を作り込むことが出来ないからそうしているのだと思います。

京都にいらした時には是非ご賞味ください。 すぐ近くに有名な蕎麦屋 尾張屋さんがありますが、蕎麦だけならとおる蕎麦も負けてはいません。

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イル ポッツォ 京都 烏丸のとても落ち着くイタリアン

京都中京区 三条西洞院下がる にあるとても落ち着くイタリアンレストラン Il Pozzio

地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩7-8分の場所にあります。 地下鉄を降りて三条通りを西に歩いていくと右側に京都信用金庫があり、それを通り過ぎて一つ目の十字路(西洞院通)を南に向かって30mぐらいで到着です。

京都イルポッツォ

京町家をリフォームした雰囲気のあるお店です。 とても静かです。

窓側には、掘りごたつになっているテーブル席があって、この一角だけで15名ぐらいの会食ができそうです。

入り口から客席を望む

奥にはカウンターと二人席、4人席がいくつかあり、二階にもお席があるような。。そして、奥には中庭があってその前にトイレがあります。

もともととても良い感じの町家だったみたいで、そこにいるだけでとても落ち着きます。 おそらく客席のレイアウトがよく考えられているのだと思います。

客層も落ち着いた方が多いような気がします。

さて、本日はランチをいただきました。いつもの1,800円のコースを頂きます。

このメニューは、この辺りのお店の中でもコストパフォーマンスはかなり高めです。前菜がとても美味しいですね。パスタもGood!! デザートでも楽しませてくれます。

前菜です

前菜

パスタいろいろ

食後のコーヒーが「普通」なのだけが残念ですが、作り込むところはしっかりと作り込んで、そうでないところはうまく市販品を取り混ぜているという感じですが、市販品も良いものを使っていてとても好感が持てます。

相方とランチに行く時は、相方はこのお店をファーストセレクトしてきますね。

是非、一度ご賞味あれ!!!

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Bistro Chez Momo ランチ

京都のランチ第二弾。 ビストロ シェモモ

お店の紹介文より、

「中京区の三条商店街からちょっとはずれた場所にある家庭的なフレンチのお店。自家製にこだわった食材を使用し、お箸でも食べられる気取らない空間の隠れ家的ビストロです。」

今回は、ランチを食べてきました。

秋の土曜日の12時過ぎ、三条商店街の人気店は長蛇の列でしたが、ちょっと外れたところにあるここは、行列なく、待ち時間なしで入れました。テーブル席が6つとカウンターの小さなお店ですので、それでもほとんどの席が埋まっていましたけどね。 予約を入れておいた方が安心ですね。

お客様も若い女性お一人様や、小さな女の子を連れた若い夫婦、中年より少し若い感じの男女4名と多彩?な感じ。

カウンターの中では中堅って感じのシェフが一人でテキパキト対応されています。店内の音楽は控えめに鳴っていて私がいた時はCrusadersがかかっていました。

ランチは、1,000円と1,500円と2,400円のセットがあって、1,000円と2,400円のものを注文しました。

絶対に1,000円セットが超お得です。スープ、パスタ、パン、デザート、コーヒーですから。1,500円のセットにはそれプラス一品が付きますのでこれもお得です。

2,400円のセットは、1,300〜1,500円ぐらいの単品を二つ(毎日選べるものが変わるようです)とパン、デザート、コーヒーです。

お味は、なかなかの美味でありました。量は少なめです。小さな子供連れのご夫婦は1,000円ランチとあと2品を追加注文されていました。このやり方は賢いと思います。 パンはあまり特徴がなく、バターやオリーブオイルは無しでしたのでここは減点ポイントです。 頼めば出してくれたかもしれません。 バイトの若い男の子の接客が「わかっていなくて」残念でしたが、まぁ若いし許したる!

2,400円コースで選んだのは、子羊のラーメン!!!! フレンチでラーメンですよ!!!!

出てきたのはこちら。

パスタ風ラーメン、ラーメン風パスタ?? 味は東南アジア系で、担々麺に似た感じでしたが、スープがとても美味しくて舐めるように完食してしまいました。

1000セットのパスタはこちら、

パーティや飲み放題のメニューもあって、大勢で会食するのに良いお店かもしれません。

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Cao Cafe

京都市中京区三条烏丸から西へ400mほど進んだ場所(三条通り沿い)にあるカフェ。場所を細かく言うと三条新町西入る です。

京都で場所を表現するのによく使うやり方で、東西の道と南北の道を並べてその交差点からどっちへ行くかという表現方法です。三条新町というのは、東西が三条通りで南北が新町通り、西入る(にしいる)とはその交差点を西にすすんだところという意味です。ややこしいのは、なんぼくと東西のどちらを先に言うのかが結構区々なことです。四条大宮は東西南北、烏丸御池は南北東西なんですよね~。ちなみに交差点を北に進むときは 上る(あがる) 南に進むときは(下がる)です。タクシーに乗った時も住所よりもこの表現の方が通りやすいですね。

もとに戻します。

入り口が和風の小さなお庭のようになっていて、外から大きなカウンターが見えてそこに楽しそうに座っている人たちが見えるのでなかなか入り難い、ちょっと敷居が高そうに見えますがお店の方も店内の雰囲気もそんなことはまったくなくとても良い感じのお店です。

奥にも席が。

地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分。

土日はランチタイムあり、夜中(午前1時)まで開いている使いやすいお店。

ランチ ごはんプレート

コーヒーがとても美味しかったので好印象。ランチもこの周辺ではリーズナブルな値段で素材にこだわった(と思われる)まずまずの料理が頂けます。

焼き菓子150円も美味しい!

夜に二次会以降でBarとして使うのもお勧め、というか夜はそんな方々が多いです。

逆に、嬉しいのは、深夜にノンアルコールで軽食を食べたい時にパスタやピザ、オムライスなどが昼夜均一料金で頼めることです。 23時を過ぎると牛丼屋ぐらいしか開いてませんものね。 スタジオで夜遅くまで練習した後にふらりと寄ってアイスコーヒーだけで一息できるようなお店です。

これは深夜に頂いたオムライス、デミグラスソースが旨い!

塔の下〜清水寺近くの落ち着くカフェ

清水寺に続く小径沿いにある「落ち着くカフェ」その名も「塔の下」。京都の清水寺のすぐ近くに北欧風の素敵なカフェというのが絶妙なバランス感ですね。

このカフェのは特徴は、オイルと砂糖を使わないパンケーキやノンシュガーノンオイルランチなどマクロビではないけれどなんとなくナチュラルなメニューです。

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下の写真は、ノンシュガーノンオイルパンケーキです。 砂糖中毒の方にはシンドイかもしれませんが、ちゃんと甘みもあってトロトロで美味しいパンケーキでした。コーヒーもまた美味しくて清水寺の問うので真下というシチュエーションで頂くととても贅沢な時間が味わえます。

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店内は、北欧家具と北欧茶器などでシンプルでしかも落ち着いた雰囲気です。

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カウンターも白木の一枚板の広々としたスペース。 これは落ち着きます。 ボンヤリと行き交う観光客を眺めるのも良いものですね。

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朝は9時からopenとのこと。次は朝に是非行きたいと思います。

店主の方は、とても気さくで優しさに溢れた方でした。

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清水寺を訪れた方はもちろんのこと京都地元の方も是非立ち寄ってみてください。

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明石散策

明石駅前は、現在再開発の工事中ですが、明石市民会館までの道のりには昭和な香りのする場所がたくさんありました。

 

UONOTANAという商店街は魚屋さんオンパレード状態。 専用Websiteも持っていて、観光客相手が主体かなと思っていましたが、地元の友人曰く「地元民も利用する」とのことでした。

玉子焼きで有名でいつも長蛇の列になっている「本家きむらや」の通り沿いには、昭和の香りのするお店が並ぶ一角があります。 それにしても、本家きむらやに並んでいる人たちの なんとも幸せそうな風情が素晴らしいです。 明石の玉子焼きを食べると幸せになるのか、幸せな人が食べたくなるのか、、、たぶん後者だろうと思います。 絶望のどん底の人が食べても何も変わらないと思われ。いや、もしかしたら、幸せな人たちに囲まれて気分的に楽になれるかもしれません。。。。

そして、きむらやの看板には「味の王将」という文字が。。。 餃子の王将、大阪王将、そして、味の王将ときましたか、△◎の王将 というキャッチコピーは日本全国いったいどれくらいあるのだろうか。。。。 JPOPのバンド名とかにも使えそうです。 サビの王将、オブリ王将、、、、

あ、そうだ、昭和の香りのする一角、本当に昔懐かしい佇まいです。こういう小さな屋台の親分みたいなお店が妙に郷愁を誘います。

 

京都のくつろげるお店 Cafe Jinta @三条烏丸

京都のくつろげるお店 Cafe Jinta @三条烏丸

 

京都に行った時に立ち寄る「くつろげる店」をご紹介していきます。
もちろん、主観が入っていますので「びわこ基地管理人が薦めるお店」ということでよろしくお願いいたします・

 

さて、最初のお店は、三条烏丸東入るにある Cafe Jintaです。

 

音楽好きのマスターがここに店を構えて5年?、夜は時々アコースティックライブもしていて、BGMは耳にやさしいBluesやSoulが控えめな音量でかかっています。

 

三条烏丸の交差点を三条通り沿いに50mほど東に入ったところにあるビルの2Fにあります。

 

この階段を上っていく。
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この店で嬉しいのは、ランチの時間が11:30-17:00までととても長いことです。というか、ランチの概念が無いといった方が良いかもしれません。
(変わるかも知れないので事前にお店にお問い合わせしてくださいね)

 

ランチは日替わりプレートランチで、バリエーションがいくつかありますが、どれもとても素材を生かした味付けでとても美味しく頂けます。

 

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プレートごはんの一つ、チキンカレー。 ごはんは玄米がかなり入っていてとてもカレーに合っています。

 

マスターはコーヒーにもかなりこだわりを持っていて、アイスもホットもコクのある珈琲が楽しめます。
そして、
このお店で特筆すべきは、居心地の良さ。

 

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これは個人の好みの問題ですが、こういう空間でおいしいコーヒーを飲みながら気に入った小説を読んだり、少しレンジの長いこれからの計画をぼっーと考えたりするのが良いですね。

 

ドリンクメニューも豊富で、ビールやワインもあります。 またスイーツも種類がたくさんあります(スイーツ自体が苦手なのでノーコメントですが、同行者は一様に おいしーーーい!と嬌声を上げています)

 

お客さんは2人連れが多い感じですが一人でも全然違和感はありません。

 

窓に向いたカウンター席に一人で座って三条通りを行き交う人々を見下ろしながらコーヒーを飲むのもいい感じです。

 

websiteはこちら
Facebook Pageもあります。

 

小田原の美味しい蕎麦屋 橋本

小田原在住の親戚に教えてもらって、橋本という蕎麦屋で昼食を食べてきました。

店の作りはいかにも老舗という風情がでていてとても良い感じです。 なんと創業160年なんだそうです。

メニューは手打ち蕎麦に、海鮮のトッピングという組み合わせがたくさんあり、久々に選択に迷いました。

写真は、三種のつゆで頂く蕎麦と塩天丼のセットです。

まぁまぁ、いや、とても美味しかったです。

つれは、桜海老の天ぷら中心のメニューでしたがこの桜海老も絶品でした。

生しらすのメニューも食べたかった。

駅から徒歩10分かからずに行けます、小田原城との中間点ぐらいに位置しているので観光がてらの昼食にうってつけかなと。

 

 

Facebook page はこちらから。

ぐるなびはこちらから。

 

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美味しいアメリカン珈琲

らんぷ
らんぷ

私が住んでいる滋賀県は、複数のチェーン店の喫茶店が店を出していて、クルマで10分以内のところには、

コメダ珈琲
らんぷ
星乃珈琲

があります。

コメダと「らんぷ」は名古屋資本ですね。

それぞれ個性的で良いところがあるのですが、私的には、コーヒーが一番美味しいのが 珈琲屋らんぷ でして。 その中でもアメリカン珈琲の美味さは特筆すべきものがあります。

メニューはシンプルで珈琲で勝負! ということなのでしょうか。

店内の落ち着きもこの3店では圧倒的に一番です。

朝7時開店なので土日にはモーニングを朝一番に頂いてから一日がスタートというのが最近のパターンになりつつあります。

残念ながら らんぷ はまだ京都には出店していないようです。

京都の散策時にこの珈琲を飲めたらな〜〜

PAPOCCHIOの店番

シンフォニーホールに行くときはこの店でランチを食べてからという定番になりつつあるPAPOCCHIOの店番のおにーさんです。

パポッキォ
PAPOCCHIOの店番
PAPOCCHIO
PAPOCCHIOの店番

ニンジンは本物でした!!

海水からの塩作り STEP3 自然蒸発作戦

さて、伊勢二見海岸の海水から自然塩を作るプロジェクトですが、お正月に17L弱?の海水を採取し、正月休みに500mlで試しに作ってみたところまでは順調だったのですが、それ以降私生活がバダバタして海水は自宅の廊下に放置状態でした。

あまり長期間放置すると腐ってくるのではないか!?との心配もあり、本日、なんとか時間を作って次のステップへ!!

そのときの記事は下のリンクからどうぞ!

STEP1 海水ゲット編

STEP2 試作編集

さて、ここからSTEP3です。

試作編では、0.5Lの海水を鍋で沸騰させながら水分を蒸発させて作ったのですが、0.5Lで約1時間もかかってしまいました。

単純計算で18Lで32時間です。 うちには石油ストーブもないし、火にかけたまま放っておく訳にもいきませんし、最初から火にかけるのはあきらめました。

まぁ、結論は、一番原始的な自然蒸発を待つということになりました。

海水を濾す

まずは、海水を濾します。 

1.ポリタンクから洗面器に海水を移す。
2.キッチンペーパを2枚敷いて濾す(濾した海水は青い容器へ)

結構きれいな海水でほとんどゴミやニゴリはありませんでした。 さすがは 二見の塩 を商品として売ってるだけあります。

濾した海水は、ベランダに置いて自然蒸発させます。 そこで、蒸発用の容器ですが、

今回は、漬物用の容器(6L用)と容器の大きさに合ったステンレス金網を買ってきました。

自然蒸発中!

上の写真は、ベランダに設置した状態の写真です。 目一杯海水が入っています。 蒸発して少なくなったら、すこしずつ足していって段々と濃度を高くしていこうという計画です。

どのくらいの時間がかかるか謎ですが、あせらずやっていきますね。

鳥羽パールロードの美味しい食堂

鳥羽パールロードの美味しい食堂

鳥羽に泊まりに行った時、昼食をどこで食べるかが結構悩みどころですが、今回、とても美味しいお店を見つけたので次回以降はずっとここで食べることになりそうです。

そのお店は、太平洋食堂! 凄い名前! 場所はパールロードの鳥羽寄りのロードサイドです。 道の駅鳥羽海鮮市場黒潮を少し西に行ったところにあります。 対面には、おしゃれなライダーズカフェがあります。

実は、最初は、ネット検索ですぐにヒットした「道の駅鳥羽海鮮市場黒潮」で海鮮丼を食べようという話になってそこに向かったのですが、生憎、駐車場が一杯で入場待ちのクルマがパールロードに列を作って大渋滞をひき起こしていましたので仕方なくそこを通り過ぎてこの店を発見したというわけです。

やっぱり皆さんネットで検索して行くから混んでいるのでしょうか。

太平洋食堂さんは、漁師と海女の店と書いてあるだけあって、とても新鮮な食材で大変おいしく海鮮丼(1500円)をいただきました。 牡蠣のシーズンだったので焼き牡蠣(5ケ750円)も注文したのですが、これがまた絶品でした。他のお客さんはほとんどが生牡蠣を注文していましたが、旅行の最初の日だったのでここでアタってしまったら嫌だなぁと思って焼き牡蠣にしたのですが生もとてもおいしそうでしたね。

大阪キタ・福島 南イタリア料理 パポッキオ

大阪福島 ザシンフォニーホールのすぐ裏手にある南イタリア料理店 papocchi。 巨大な石窯でピザを焼くのがイタリア人! ピザは今まで食べたピザの中でNo.1でした。シンフォニーホールに行くときはここでランチを食べてから音楽を聴くと幸せになれますよ♪

ピザを頼むときに、トッピングによって 素→D.O.C→D.O.C.G という具合にランクが上がっていきます。 意味不明だったのですが、DOCGを頼んでみました。 めちゃくちゃおいしかったです。 半端なく美味しい! と言える数少ないお店のひとつだと思います。

コーヒーがとてもおいしいカフェ[超お薦め]

なるどカフェ
本当においしいCoffeeを飲ませてくれる店
いやマジで めちゃくちゃおいしいコーヒーが飲めます。 ここのコーヒーに比べたらスタバのコーヒーは違う種類の飲み物。
このお店のオーナ様によれば、コーヒーは生鮮食料品だそうです。
まず、焙煎は、
まだ青い色の新鮮な生きているコーヒー豆を使う
こと。
日本人は、銘柄(ブルーマウンテンとかブラジルとか)にこだわりますが、その銘柄の中で品質基準がAAAからBBBまで結構細かくわかれていて、缶コーヒーには一番下の品質のものが使われるとのことです。品質というのは、不純物の混在度合いとか、病気、変色等の豆の混入度合いとかで決められるらしい。
当然、選ぶ豆は 人手で選りすぐられたAAAのもの。
そして、大事なのは焙煎してから7日以内に飲むこと。 7日を過ぎると酸化が始まり、コーヒー本来の味が少しずつ消えていき、後味の悪い「苦さ」や「酸っぱさ」が強調されるそうです。
つぎに、挽く。
これも、挽いてから一日以内に飲むこと。
そして、コーヒーとしていれてから30分以内に飲むこと。
そうすれば、酸化していない”本当の”コーヒーが飲めるそうです。
このお店では、その「本当のコーヒー」が飲めます。
私は 大 が100個ぐらいつく コーヒー好き ですが、今までこんなにおいしいコーヒーを飲んだことがありませんでした。 「生鮮食料品」と言われて なるほどなぁ? と思う おいしさです。不快な苦味などまったなく、深いコクと端正な苦味とさわやかな酸味がうまくブレンドされた絶妙な味です。
自然食品をたっぷり使った ランチとセットで1000円です。 絶対にお勧めです。
たまたま、会社の近くにあるのですが、このお店には遠いところに住んでいる方にもお勧めできます。
従来の喫茶店のコーヒーの常識を打ち破ったこと、これは とても大きなことだと思います。
Websiteもあります。
なるどカフェwebsite
コーヒーの香りを楽しめるようにということで 店内禁煙というのもGood。 タバコを吸いたい方のためにお店の外にもテーブルと椅子が置いてありました。
コーヒーについてもいろいろと書いてありますので是非ご一読の上、コーヒー好きな方であれば、是非一度足を運んでみてください。 めっちゃおいしいコーヒーですから。

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