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青蓮寺湖

2015/11/6 青蓮寺湖に行ってきましたよ♬

青蓮寺湖は、三重県名張市にある人造湖、いわゆるダム湖で、名張周辺(青山高原も含めて)が昔からの関西の別荘地の一つということもあり、なんとなく雰囲気が良さげな感じがして今回、思いがけず金曜日に休暇がとれたので金曜日泊ということで初めて行ってみたのです。

湖を見下ろす高台に、青蓮寺湖レークホテルという老舗のホテルがあり、そこに宿泊しました。

名張市というところは、近鉄で大阪難波から60分、名古屋と大阪のちょうど中間ぐらいに位置し、大阪、京都、名古屋からのアクセスが良いので観光地としては強みを持っているはずなんですが、やはり近鉄しか鉄道がないからでしょうか、伊勢や鳥羽などに比べてかなり地味な印象があって今まで検討の俎上にのったことがありませんでした。

それでも近年、お洒落なレストランなどが多く出来てきてそれなりに楽しめる場所になりつつあるのかな〜と。。。

私の住んでいる滋賀県の湖南地区からもクルマで約1.5Hと手軽に行けるのもポイント。

それで、実際どうだったか、というと。

湖自体は人造湖ということもあり、雄大な自然を満喫するような景色ではありませんでした。川をせき止めて出来た湖ですから仕方ありませんね。

朝ゆっくりと自宅を出て、湖に着いたのが昼過ぎでした。 早速、「ランチはココ!!で」 と事前に調べていた Cafe Adriano に立ち寄りました。 ネット情報では、湖畔のカフェなので景色が素晴らしいということだったのですが、確かに湖は見えました、、見えましたよ、でも、想像していたような雄大な景色ではなかったのが少しだけ残念でした。ただ、がっかりしたのはそれだけで、お店の中の雰囲気はとても良く、窓際で二人並んで外側を向いて座れる席に座って美味しいパスタランチを頂きました。 金曜日ということもあってか、お店は空いていて、地元のママさんと思われる4-5人の集団が二組ランチしながら談笑されていました。 こんな店にランチしに来れるなんてある意味うらやましいですね。 お店のご主人もまだお若くてとても感じの良い方でした。一緒にセッションしたいな〜♬

Cafe Adriano

Cafe Adriano ランチ

 

Cafe Adriano店内 エレピとギターが置いてあり、たまにセッションしているのかな。こんなところでセッションしたら気持ちいいんだろうな〜♬

Cafe Adriano 店内

 

ランチのあとは、青蓮寺川沿いをいく道を上流に向かって走ってみました。断崖絶壁が続く道でなかなかスリリングなドライブが楽しめます。

青蓮寺川

 

青蓮寺川沿いの風景

青蓮寺川

たまに道が細くなるのですが、そういう道を結構な数の大型バスが走っていて離合なたびにビビリまくりです。 湖に帰る途中、湖の一番端の部分にかかる橋があり、寄り道してそこを渡ってみました。 その先には、「森のレストラン Arch」が鎮座していました。 ヤギを周囲で飼われていてヤギの鳴き声が小さく聞こえる静かな湖畔の森のレストランです。 次回は是非ここでランチをしたくなるような素敵なレストランでした(外観だけしか見ていませんが)

森のアーチへの橋

 

青蓮寺川と湖の境目あたり

青蓮寺川

宿泊した青蓮寺湖レークホテルは、かなり古いホテルのようで、外見は結構ボロイですが、中はリニューアルして間もない感じのとてもきれいな造りです。 大浴場には露天風呂もあり、そこから眼下に湖、そしてその背景の山々が見渡せて、夕方のその景色はとても素晴らしかったです。 夕食は、伊賀牛のコースだったのですが、まぁまぁ美味しかったです。柔らかくてジューシーな霜降り牛を適量頂くというのはやはり贅沢なことです。 日本には、和牛ブランドが各県にひとつつずつあるのかというくらいたくさんありますが、多分どのブランドもみんなこれくらい美味しいのだろうな〜と思いながら頂きました。ホテルの方は、伊賀牛は市場にはなかなか出回らず大変貴重なものと言っておられましたが、目隠しをして、さてこれは何牛でしょうかと言われても多分全然わからないと思います。全て美味しいのですから別にわからなくても問題はないのですが。。。

このホテルは、とにかく静かで、部屋に入って、何もせずにいるとシーーーーーーーンという音が聴こえてきて、実はそれは自分の耳鳴りだったという。。。。。それぐらい静かな場所でした。 今まではどちらかというと海のそばのホテルばかりに行っていたのですが、こういう山のホテルもたまには良いかなと思います。

今回は、金曜日泊で直前の予約だったからなのか結構お安く宿泊できたのはラッキーでした。

露天風呂では私ともう一人シャッキっとした感じのご老人の二人しかおらず軽く会釈後、どちらからともなく会話が始まり、見ず知らずの方と心落ち着く風景を楽しみつつ露天風呂につかって話をするという贅沢な時間が過ごせました。これが今回の小旅行で一番良かったエピソードかも知れません。

ホテル客室

青蓮寺湖レークホテル室内

 

夕食

青蓮寺湖レークホテル夕食

 

客室からの景色

青蓮寺湖レークホテル部屋からの景色

 

客室からの景色 朝は日の出が見れます

青蓮寺湖レークホテル部屋からの景色

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赤目四十八滝

2015/11/7 三重県にある赤目四十八滝に行ってきました。赤目四十八滝とは、三重県名張市にあって、渓流沿いに大小48の滝が連なる景勝地です。まぁ偶然48の滝があったのではなく無理矢理48にしたということだと思いますが。

アクセスは、クルマでないと無理ですが、R165を折れて15分ほど行くと到着します。 途中、離合不能な箇所(小さな橋)が一カ所だけありますがそれ以外は走り易い道でした。

最後は完全に行き止まりで、周囲には観光客向けの駐車場がいくつかありますが、収容台数はそんなに多くないので紅葉シーズンなどでは駐車場待ちのクルマが列をなすような感じになるのではないでしょうか。

私が行った11月7日はまだ紅葉には早く、そんなに混んではいませんでしたが、12時過ぎには駐車場は一杯になっていました。

一番端っこ(一番遠い)の駐車場(900円)に停めて、左右に土産物屋さんがある道を進むと、2-300mでサンショウウオセンターなるものがあり、赤目四十八滝にはまずはそこに入場しないと行けない仕組みになっていました。 とりあえず、400円払って中に入ると、オオサンショウウオが水槽で展示されている部屋があり、それを抜けると、赤目四十八滝に続く道に出ます。

赤目48滝散策路マップ

私たちは、滝とはいってもそんなに大層には考えていなくて、普通の街歩きの靴にショルダーバッグという軽い格好で行ったのですが、一緒に歩いている人たちを見ると皆、トレッキングの装備をきっちりとされているではありませんか!!!  そうなんです、4kmの道のりなんですが、アップダウンが結構きつく、かつ、足下がすべりやすい等なかなかワイルドな場所なんですよ。全行程歩くと120分かかるとのことで、私たちは半分の行程で引き返す事になりました。実はそこからが本当の秘境に入っていくのですが、装備が装備なだけにこんなところで足をすべらせて怪我でもしたら地元の皆さんに大変迷惑をかけてしまうので「ここからは健脚者向き」という看板が見えたところで踵を返しました。ちょうど半分ぐらいのところ(100畳岩)、それでも1時間ぐらいはかかっていたと思います。

それでも、30mの滝壺の滝であるとか、あちらこちらに転がっている巨大な岩とか、断崖絶壁とか、秘境っぽい雰囲気は十分楽しめました。 あれだけ大きな岩が転がっているということは、よくよく考えると大雨の時などの落石とか土石流とかの危険が非常に高いということなんですね。 道中、あちらこちらに「落石注意」という看板が立てられていて、今地震が来たらいやだなぁとちょっとビクビクしながら歩いたのは内緒です。まぁ、自然の厳しさに比例してその景色もまた素晴らしいということなんですね。

それにしても、ここに来ていた方々の大半が恐らく定年後と思われるシニアの皆様と中国の皆様で占められていたことが印象に残りました。 本当にそういう世の中になったんだなぁと。。

 

 

 

 

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京都の夜

今日の夜は京都をぶらぶら。

スタジオ入りして(今回はほぼ遊び)、そのあとはTAC KITCHENでアヒージョとワインといういつものコース。

今日のスタジオは超閑散としていました。長期連休中はスタジオリハが激減するという非常にわかりやすい事実を再確認する。

夜の高瀬川の雰囲気は昔から変わっていません。

 

三条大橋から。

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ガラガラのstudio Rag

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高瀬川沿いのお店はこの時期とても気持ちがいい。

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ユーミンバー キャラメルママ

一度行きたいと思ってます。

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大阪福島の素敵な商店街

その名も「売れても占い商店街」  ベタな大阪らしいネーミングです♪

正式には福島聖天通商店街といいます。

売れても占い商店街
売れても占い商店街
懐かしい感じの本屋さん

何故占い商店街かというと、占いのお店が少しだけ並んでいるからです。 昭和の香りが色濃く残る商店街で、とても懐かしい感じがしました。

写真の本屋さんも、今ではあまり街でみかけなくなった小さな本屋さんです。 中にはだんなさんが立って店番をしてはりました。 書棚の本もぴかぴかでとても良い感じでしたので文庫本を買っていきました。

大阪の街はいいですね~♪♪