カテゴリー: 3.書籍・映像系

Green&Gardenで開催中の少女乃夢Sadistic Dreams

京都の Green&Garden で開催されている 少女乃夢 に行ってきました。

会場のGreen&Gardenは、京都のど真ん中、三条猪熊下がるという場所(地下鉄東西線二条城前が最寄り駅)にある町家をリフォームしたフリースペースで、2Fに展示場があり、その隣の部屋は演劇やアコースティックライブが出来るスペースがあり、築年数不詳の町家の太い梁が似合う芸術感満載の場所でした。

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今回は、まずは中井結。 なんと、まだ未完成の絵が2点ありますという表示がしてあるという謎な展開。

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そして、今回一番気になったのが、村椿さんの絵でした。

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色使いとシュールなシチュエーションが気に入って、ポストカードを沢山ゲットしました。 上の写真の一番右の絵が気に入ったのですが、残念なことに「非売品」でした。

絵の現物もいつかゲットしたいと思います。

下の写真は、今回ゲットしたポストカード。ナイフを持った少女が子豚が顔を覗かせている鍋を見つめています。 題して「いただきます」www  後ろに写っているのは、シンガーソングライターの小竹直さんです。Cafe Jintaでの投げ銭ライブの様子です。

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雛菜さんの作品もかなり衝撃的で是非もういちど見てみたい。魔法画家アイドルという新ジャンルを開拓中の雛菜雛子さん、かなりヤバイです。

会場となったGreen&Gardenは、写真でわかると思いますが、とても落ち着いた雰囲気で、イベントスペースも併設されていてこれから何度も足を運びそうな予感がします。

 

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Sony α7II とレンズ考

Sony α7II を使い始めてから早や1ケ月。(いくつかの写真は2015/8/21に追加)

最初のレンズは、Sony純正の広角ズーム、

Sony Vario Tessar FE 4/16-35 ZA OSS

S/Noは 45974114 です。

このレンズの描写は本当にキリリとしていて気持ちが良いですね。
私は16mm端から35mm端までグリグリと使っています。

それでは素人の写真ですが、参考になればと思いレンズ毎に写真をUploadいたします。

寿長生の郷の沼
Sony α7II Vario Tessar FE 4/16-35 OSS 16mm F4 1/60

この写真は、沼の水面に藻が絨毯のように張り付いて上を歩いて渡れそうな感じだったのですが、それを見事に表現してくれています。

太陽を撮影する時の光芒のキラリンとした形も思った通りで、本当に素敵なレンズだと思います。 ただし、太陽を撮る時はとにかく絞りに絞ってセンサーを守らないといけません。

DSC00217琵琶湖遊歩道

こういう、室内の写真も好きです。

DSC00945Cafe Jinta

 

 

DSC01136Kyoto Station

 

DSC00115Live House Nega-Posi

 

夜の街を撮ると、

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2本目は、Contax Planar 1.4/50 T* です。
S/No は6048349で Made in Japanです。

Contax Planar 1.4/50 T*
Contax Planar 1.4/50 T*

このレンズをまだ外に持ち出していません。室内の試し撮りでは色のノリがとてもよくてめちゃくちゃ好みの画像が得られます。早くツバメが撮りたい。。。。

(追記2015/8/21)こんな感じでボケます。

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室内では、

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3本目もContax、Contax Vario Sonnar 4/80-200 T*

S/No は 7380129 です。

Carl Zeissのみで三本構成とは贅沢な、、、、Contaxはヤフオクで安くGetできるので有り難い限りです。

Contax Vario Sonar 4/80-200 T*
Contax Vario Sonar 4/80-200 T*

この望遠ズームは、Getしてまだ一日。ネット上では、zoomにしてはどの焦点距離でも単焦点に迫る絵が撮れる ということが書いてあって、単焦点に迫る絵って具体的に何なんだろうとか、そこらへんよくわからないのですが、まぁ2万円だし、ということで買ってみたのです。

で、本日夕日を200mmで撮ってみました。

夕日
Contax Vario Sonar 4/80-200 T* Sony α7II 200mm

この写真は200mm端で撮ったのですが山のギザギザ感とか、空の感じがとても良いですね。

200mmの割に最短焦点距離が短いのでこんな感じでマクロ的にも使えます。(2015/8/21追記)

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この3本で、16mmから200mmまでカバー出来るので当分の間はレンズを追加せずに使ってみます。

 

α7IIの第一印象については、こちらの記事をご覧ください。

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吉田篤弘/圏外へ

圏外へ
吉田篤弘/圏外へ

全585ページ、読み終えました!! 長かった〜!! 約ひと月。 本のボロボロさ加減がその長さを表しています。

長かった と書くと、面白くもないのに我慢して読んでいたというような印象を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではなくて、とても面白いのですが、読むのに時間がかかったということなのです。

普通は、面白い小説だと一気呵成に読み切ってしまいますが、「圏外へ」は何故か一気にには読み進めなかったのです。 往復2Hの通勤電車で読むことが多かったということもありますが、この小説が持つ独特の構成が一気に読み込めない雰囲気を作っていたのではないかと今更ながら思います。

 とにかく、人に内容を伝えにくい小説のNo.1なのではないでしょうか。小説家が自分の書いた小説の中に入り込んでいってしまい、、、という内容なのですが、最後には、現実とは何なのかということを突きつけられる、、そんな感じです。 それと、言葉についてとても軽妙且つ深々と描いていらっしゃって、言葉って面白いんだということを再認識させてくれました。

 歌詞をうまく表現できなくて次のステージにいけない私にとって、とても意味のある小説をある意味ベストタイミングで読ませて頂いたという感じです。

吉田篤弘の 針がとぶ (Goodbye PorkPie Hat)

吉田篤弘の 針がとぶ (Goodbye PorkPie Hat)

今年から小説を読むことにした。 

小説は20歳代の頃までは毎週2〜3冊の小説を読んでいたはずが、ここ数十年は読む活字と言えば、解説本とかHow toとかネットの戯れ言とかそんなものばかりで 「小説は読んでる暇無し」という意識にとらわれていたから。

歌詞の解説書(ほらこれも解説書)には、小説を読むのが大事だよーー と書いてあったので、歌詞をかくために今年から小説をまた読み始めた。

そして、今日、今年何冊目かの小説、吉田篤弘の 針がとぶ で小説の面白さを再認識。 短編の小宇宙感が半端ない。 そして短編一つ一つが実はふんわりとつながっていた。美しい言葉もたくさん発見した。

もう解説本とか経済書とか読んでるヒマねぇーし!!!

また、副題 の Goodbye Pokpie hat は Joni Micthellが同名の曲を歌っているのですが、バックが不思議なフリーちっくなJazzです。ジャコパス、ハービーハンコック、ウェインショーターetc 凄いバックミュージシャン!!  

まさに、この本=現代のファンタジー  にぴったりの曲です。

この曲をBGMにこの本是非読んでくださいね〜

[書籍] ニンジンの奇跡 赤峰勝人著

無農薬、無化学肥料を貫くお百姓さんが書いた本です。

虫や草の存在意義等、

自然農法とはどんなものかを知るにはとても良い本だと思います。

ただ、私がやっている「無農薬・無肥料・不耕起」とは少し違って、有機肥料は少し使用するやり方です。

アトピーは化学薬品(農薬や食品添加物)が原因だとする主張を著者の体験(約1万人の患者に食事指導をした実績)から展開しています。 私的には共感するところですが、なにせ、ご自分の体験談だけがよりどころで、その1万人の指導実績の詳細データが無いので万人を納得させるものではありません。

この手の書籍でいつも思うのですが、言っていることは多分正しいのに、せめて統計的な手法で言っていることを裏づけしてもらったらなぁ、、、、、

でも、全般的には、繰り返しますが、私的にはとても共感できる内容でした。 「種をまくときには心穏やかに」という章では、怒りの感情が湧き起こっているときに種を蒔くと発芽しないというくだりには「ナルホドーーー」と思いました。 これからは心穏やかに植物、いや、全ての生き物に接していこうと一瞬だけ思いました。

あと、アトピーについては、たくさんの方々の食事指導をされただけあって、そのユニークな原因と対策論がとても新鮮でした。 アトピーに苦しんでいらっしゃる方は一度読まれてみてはどうでしょうか。

ビデオカメラ防水対策はコンビニの袋で!

野洲高校サッカーの公式戦の動画をyoutubeにuploadするという変な趣味を持っているのですが、サッカーですから天候にかかわらずに試合があり、必然的にビデオカメラの防水対策が必要になってきます。

最初の頃は、プラスチックの板をガムテープでカメラの上部に固定したり等 何かで上部を覆ってしまって雨がかからないようにする方式を採用していましたが、横殴りの大雨ではまったく役に立ちませんでした。

そこで、カメラ全体をすっぽりと覆ってしまおう! という訳で、いろいろと試した結果、「コンビニの袋」を使うのが一番簡単で確実な方法だということがわかりました。

やりかたは簡単、

材料は、

・大き目のコンビニやスーパーの袋を一つ
・大き目の紙のお皿(放水加工してあるもの)
・ガムテープ

これだけです。

それでは、早速ビデオカメラの防水加工をしていきましょう。

1.まず、袋の中にビデオカメラを入れて、レンズの外周をマジックでなぞって、そこをカッタで丸くくりぬきます。
2.同様に、液晶パネルの根元の部分をカッタで切ります。

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3.液晶パネルを2で切ったところから外に出します。
4.次に丸く切り抜いたレンズの穴とカメラのレンズの外周をあわせてガムテープで止めます。

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5.最後に、紙のお皿を適当に切って液晶パネルに被せるようにガムテープで固定します。 下の写真ではわかりにくいですが、透明なプラスチックの板をつけています。

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これで終わりです。 文章ではわかり難いかもしれませんので写真を載せておきますね。

簡単でしょう?

このやり方で一時間に30mmの雨にも耐えました!

↓こんなひどい雨でも大丈夫でしたよ!

[注意事項]

取り扱い方法によっては雨水がカメラ本体にかかる可能性があります。この方法を活用される場合はあくまで自己責任でお願いいたします。

ビデオカメラの防水対策

サッカー動画を趣味で撮影していますが、サッカーは悪天候でもゲームがあるのでカメラの防水対策は必須です。

先週11月18日は土砂降りの中、ビデオ撮りしてきました。

完全防水です!

今回は行く前から大雨がわかっていたのでフル装備でした。

具体的には、

①細長いビニール袋を用意する(今回はLANケーブルが入っていた袋を使いました)

②ビデオカメラ全体をその中にすっぽりと入れる。

③レンズの部分を丸くカッタで切り抜く。

④液晶画面の部分を切って液晶画面を外に出す。

⑤③と④の切れた部分を布のガムテープで丁寧に塞ぐ。

⑥上から、紙のお皿を液晶の部分を覆うように切ったものをガムテープで張る。

⑦コンビニの袋でリモコンの部分を覆いガムテープで固定する。

これで、ちょっとやそっとの雨でもカメラの中身はまったく濡れません。

まぁ、自己責任ですけどね、、、

こちらにも写真付きの記事を載せています。

漫画 東京都北区赤羽

地獄のミサワ 以来の面白い漫画。

Webを見て回っているうちに出くわした面白い漫画です。

清野とおる作 東京都北区赤羽

タイトルの通り、赤羽界隈の面白くて味のある実在人物を描いている漫画です。

とりあえず4巻と5巻を買ったのですが、今週中に全巻揃えてしまいそうです。

作者の清野とおる氏のblogも面白いのでお勧めです。

 

平民新聞

My Favorite blogにひとつ追加いたしました。
平民新聞です。
心を無防備な状態に晒されるような気がする写真や記事が満載です。

富良野の景色

こういう場所は心が落ち着きますね。 でも、住むのは大変そう。

穏やかな揺れが心地よい豪華客船の旅

これはネタなのかな?

鉛筆画

中井結という画家の鉛筆画を買った。

中井結の作品は 鳥籠画廊 へ。

Mooz Photography

写真家黒田高司氏のWeb写真館、WOOZ PHOTOGRAPHY
生きた写真、写真の題材が主張する写真の数々、素晴らしいです!
是非一度ご覧ください。

TMpgenc 4.0 xpress

動画切り出しソフト
 私は、別のドメインで野洲高校サッカーの追っかけサイトを運営していて、公式戦ほぼ全試合をビデオ録りしてゴールシーンをサイトにアップしています。
 ビデオ録りしたデータからゴールシーンを抜き出してサイトにアップする というのは一言で言うのは簡単ですが、実際には結構面倒だったりします。
 
 手順をざっと整理すると、
 
 ?ビデオカメラのHDDに入っている動画データをPCに吸い出す。
 
 →以前はミニDVテープだったので非常に長い時間がかかりましたが、今はHDDからの転送なので短時間ですみます。
 
 ?動画データからゴールシーンを選んで切り取って名前をつけて保存する。
 →以前は、早送りでゴールシーンを探していましたが、今はゴールする毎に一旦撮影をストップして、データを撮影時点で分割しています。 そうするとデータの一番最後にゴールシーンが映っているのでとても探し易くなりました。 また、切り出しには、TMpgenc 4.0 xpress というソフトを使っていますが、このソフトは、高速・簡単・高信頼性の三拍子揃ったソフトで、このソフトのおかげで一試合分の作業が全工程で1時間以内で出来るようになりました。
 
 また、以前はmpegのデータをwmvに変換するのにフリーの変換ソフトを使っていましたが、TMpgenc 4.0 xpress の方か出力された動画の品質も高く、処理スピードも格段に速いです。 切り出す際のユーザインターフェイスが本当に神懸って使い易いです。 
 
 ?スクリーンショット用の静止画を動画の一部から切り出して保存する。
 → この作業も以前はフリーソフトで作成していましたが、TMpgenc 4.0 xpressを使って動画切り出しと同時に作業できるので助かっています。
 
 ??と?をFTPでサーバにアップロードする。
 ?Xoopsのモジュールを使って動画ライブラリに登録する。その際、説明文も考える。
 
 まぁこんなところですが、 TMpgenc 4.0 xpress の使用がとても効果的です。 以前は全てフリーソフトで作業していたのですが、出来上がった動画の品質や処理スピードに格段の差があり、また、作業効率も雲泥の差があります。 なかなか良い買い物をしたと思っています。
 
 切り出した動画はこちらでご覧頂けます
 
 基本的に、LPモードで撮影したものをmpeg2形式でPCに取り込み、切り出しとwmv変換をTMpgenc 4.0 xpressを使って行っています。
PS
 TMpgenc 4.0 xpressは動画の切り出し機能は機能の一部で他にもいろいろなことが出来るようですが、現時点ではその他の機能は使いこなしていません。
 
 

マスコミの実態

朝日コムより引用

テレビ界、下請けいじめ是正へ 番組買いたたき禁止など
テレビ業界が、番組作りを発注する制作会社への「下請けいじめ」をなくそうと、総務省と自主ルールをまとめた。契約書もかわさずに発注し、金額を一方的に下げることが珍しくない現状を改める狙いだ。制作会社の著作権も尊重する。NHKと地上波テレビ放送を手がける120社余りの全民放を対象に、3月中に実施する。
???
 関係者によると、昨年の調査では全放送局の約6割が、少なくとも一部の書面を交付していなかった。総務省の調査では、制作会社が「書面を渡されても金額の記載がない」「金額は口頭で告げられるだけ」などと回答。今後は、下請け業者保護について定めた下請法に沿った発注書・契約書のひな型を用意し、書面を交付するよう求める。契約金の早期支払いも促す。
 番組「買いたたき」は、テレビCM収入が落ち込み始めた一昨年後半から目立つという。総務省の調査では「一方的に単価引き下げを通告された」「値下げ圧力が強く、赤字で受注した」などの訴えが制作会社から寄せられた。「安い単価に変える時は番組内容やキャストも見直す」「番組種類ごとの単価表を放送局と制作会社が話し合って決める」ことを推奨する。
 制作会社が番組内容を放送局に提案し、制作に責任を持つ場合は、制作会社に著作権があると判断される。ただ、この場合も放送局が著作権を握る例が少なくない。放送局が著作権譲渡を迫ることを「不当な経済上の利益の提供要請」として禁止する。
 違反行為があると公正取引委員会が放送局に是正を勧告し、局名を公表する。総務省も、放送局に対して契約に関する調査を行う方針だ。(橋田正城)
?? 引用終わり

下請けイジメではなくて、なにか法律に触れるのではないのかなぁ。 下請法というのがあるけど業態が対象ではないのかな。。。 いずれにしても ひどい話です。
このニュースに関して2chにこんな投稿が。

学歴社会を批判して、自社は大卒のみ採用。
格差社会を批判して、自社は下請けからピンはね。
派遣労働を批判して、派遣を使い捨てる。
隠蔽体質を批判して、自社の不祥事はもみ消す。
談合社会を批判して、記者クラブで馴れ合う。
普通の人間なら、こんな奴を誰が信用するかよ。

まさに その通り。 信用できません。
しかし、この記事の引用元もマスコミだし、この現状(信用できないものを引用するしかないという)をどうにかしたいですね。 世の中の全ての企業、公的機関が記者クラブではなくてインターネットに情報を流して、それをRSSで受け取れるようにしたら一番有り難いのだが。。。。 そして、ニュースは、一日何十万件とあるRSSの中で読まれている順番にインデックスする仕組みを作れば それはそのままニュースになる。 しかも、検索機能を使って逆にいろいろと調べることも出来るし、ホリエモンだったらやってくれていただろうか。