カテゴリー: 映画

ディズニー映画 ナショナル トレジャー

 今日、みてきました。 例によって、私は単なる「運転手」として同行、映画館に着くまで 何をみるかも知らないという有様。 
  それで、感想ですが、娯楽として とても楽しめました。 内容については、エンタメ系のすすめ さんのところで的確な記事が掲載されていますのでそれをご覧くださいませ。  とにかく、ディズニー映画なので 安心してみていられます。 疲れた身体と心を癒すにはとてもよいかも。 
  この映画をみて良かったなぁ と思ったこと。
・・・・> テンプル騎士団⇒フリーメイスン というバックグランドでストーリが展開されていて、西欧社会の鍵みたいなものを垣間見ることができます。 この映画をみた子供達が ここから興味をもって もっと深く理解したいと思ってくれればなぁ。。。
  それと いつものことながら、映画の中で 「ええぇぇ? そのカラクリが知りた?い!!!」  と思ったこと。
・・・・> 主人公が、公文書博物館(だったっけな?)に侵入をするための準備段階で、その建物の、構造図、配管図、LANの仕様書 etc… いとも簡単に というか その入手過程が省略されていたのですが、そういう情報こそSecretだと思うのですが、どうやって入手したんだろぅぅぅ。 まぁ謎解きをYahoo検索で一発解決 みたいなノリだし。。。。 
・・・・> 最後のシーンで、地下室奥深くで、たいまつに盛大に火をつけていますが、普通だったら あっという間に酸素は燃やされて、一酸化炭素が大量に出て、酸欠と一酸化炭素中毒で死んでしまいます。 恐らく、新鮮な空気を取り入れて絶えず送風して換気する(しかも動力を使わずに)システムがあると思うのですが、どんな仕掛けなんでしょうか。 
  忙しいときに、他の時間を削ってみにいくものではありません。 連休中に ゆったりとした気持ちで ご鑑賞ください。