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スーパー銭湯初体験

お薦めポイントかどうかは微妙ですが、高校サッカー応援一人ツアーでスーパー銭湯に行ってきました。
 12月31日に千葉県市原臨海競技場で一回戦が行われて2試合観戦してきたのですが、この極寒の最中に寒風吹きすさぶなか、4時間も競技場にいるといくら防寒具を装備していても身体が冷え切ってきます。 昨年は、そんなこんなで身体が冷えて後々いろいろと体調不良の原因となった感じだったので、今年は、冷えたらその場で温める! という方針でいろいろと策を考えました。 その対策の一つが、その街で「銭湯に入って身体を温める」というもの。
 ネットで調べて、市原市内にスーパー銭湯があるのを確認していたので、そこに行ってきました。
 湯楽の里(市原)です。
 住所を頼りに競技場からクルマで約20分。でっかい駐車場がほぼ満車。 運良く丁度帰るクルマがあったのでさっさとそこに滑り込んでラッキー。 でもえらく沢山のクルマがとまっていたので少し嫌な予感。
 自動販売機で入湯のチケットを買って中へ入ってみると。 まず更衣室のロッカーがほぼ満杯。 そして人・人・ヒト・ひと・・・・・ なんとか、空きを見つけてさっさと真っ裸になってお風呂の方に入っていくと、そこにも人・人・ヒト・ヒト・・・・もぅ真夏の須磨海岸状態。。。。 まぁ、とりあえず湯船に浸かって十分温まってから、水風呂に入って、さっとと出てきました。 風情などあったもんじゃなくて、とりあえず「温まる」という目的だけは達せられましたが、行く前にイメージしていた「のんびりとあったまる」というのとはほど遠い場所であったことは間違いありません。 大晦日だったから混んでいたのかも知れませんね。 お湯は半端じゃなく塩素臭かったしね(そのくらい塩素を増やさないとさすがに汚いだろぅというぐらいの混み具合)。
 まぁ、風情を期待したこと自体がどうも間違いだったようですが、冷えた体をその場で温めるというのはなかなか良いことだと思いました。 今後もサッカー観戦後の銭湯通いは続けていこうと思います。もしかしたらスーパー銭湯なんかよりも普通の銭湯の方が良いのかもしれませんが。。。。まぁいろいろと探してみようと思います。 極寒の季節じゃなくても、真夏なんかでも汗を流すと気持ちよいかもしれませんね。
 建物を出て駐車場に戻ったら、駐車場の空き待ちのクルマが長蛇の列を作っていました。タイミングがもう少し遅かったら入れなかったかも知れません。 それにしても凄い人気ですねスーパー銭湯。
 私はスポーツクラブのコナミの会員なのでその街にコナミがあればそこの風呂に入りに行くという手もあるなと思っています。 コナミの風呂は あそこまで 人でごったがえすこともないでしょうし、時間があれば泳いで帰ってもよさそうです。
 
 
 

年末年始はドライブ三昧

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします♪
総走行距離1500km超。
12月29日から翌1月3日までに走った距離です。
29日から一泊で家族旅行(往復270km)。
30日の午後に自宅に帰ってきて、一休みして今度は一人で高校サッカー選手権応援の旅へ出発。
30日は東名厚木IC近くのビジネスホテルに一泊。
31日は、厚木から千葉の市原臨海競技場へ(東名-首都高3号線-首都高湾岸-アクアライン-館山道路)。アクアラインでは「海ほたる(海上パーキングエリア)」に寄っていきたかったのですが試合もあるし今回はそのまま素通りです。アクアラインの東京湾上は低気圧の強風でハンドルをとられそうになって恐ろしかったです。明石大橋もそうですが、路肩のフェンスの高さが低いのでスピンなどしてぶつかったらそのまま乗り越えて海へまっさかさまみたいな恐怖がありますね。
サッカー観戦後、埼玉の実家へ(京葉道路-首都高)。首都高も空いていて余裕で1Hで到着。
元旦は実家でのんびりと親戚にご挨拶したりして過ごす。
1月2日は、千葉県柏市でサッカー観戦。 ここで野洲高校が敗退。実家への帰り道は帰省ラッシュの常磐道は避けて一般道を通ってきました。 埼玉県の一般道は知らない道でも走っていてなにか落ち着くのはやはり地元だからなのでしょうか。
1月3日の午後に実家発。 そのまま東名名神をひたすら走って22時前に帰着。途中岡崎のあたりで事故渋滞で30kmを3時間かけて通過 orz。。。。そこを抜けるとあとは交通量は多いながらも80?90km/Hで流れていて約8Hかけて埼玉から栗東に帰ってきました。
全行程を通じて、大きな渋滞は帰り道の東名の3時間渋滞のみで比較的順調に運転できたのはラッキーでした。 
燃費もグググーーンと伸びて、平均12.8km/Lぐらいまでいきました。
なによりも無事故だったのが一番かな。 年末年始は大型トラックがほとんどいないので運転はラクチンですね。
心配していた腰の具合も痛くない状態を維持しています。 今日までに、野洲高校の2007チーム関係のやり残したことを全て終わらせて明日からは「今年」全開で頑張ります。

タイヤ交換 スタッドレスノ評価

  冬用  195/65R15 ブリジストンREVO1
           ↓
  夏用  225/45R17 ピレリP6000
 また17インチに戻って、乗り心地が堅めになり、ロードノイズが
 若干大きくなりました。 
 さて、スタッドレス(REVO1)の使用感ですが、
  ・15インチのホイール径は、今のクルマに合っているのか、
   乗り心地はなかなか良かった。
  ・心配していた、ウェット時の性能は、限界を試す
   ような乗り方をしなかったのでよくわかりません
   でした。 まぁ普通に乗っていれば問題なしという
   ことでしょうか。
  ・肝心の雪道での使用感ですが、スタッドレスが必要な
   シチュエーションは年末の大雪時の「伊豆スカイライン」
   だけでしたので、多くは語れませんが、気温マイナス6度、
   猛吹雪のツルツルアイスバーン状態で、チェーン装着車が
   数十台スタックしたり、溝にはまっている中、
  (4駆も混じっていました)
   STCがゴゴゴッと何回か効いたことはありましたが、
   滑らずになんとか走破できたのは とりあえず合格!
   というところでしょうか。 
  しかし、17インチ225はデカイです。 轍でハンドルを
  とられたり、いろいろと また注意しながら運転しないと
  いけません。 カッコイイのは良しとして。。。。 
  クルマ自体に合っていないんですよね。  

琵琶湖湖岸道路

買い物の帰り道、少しだけ寄り道して湖岸道路を走ってきました。 
 今日は、風が強くて琵琶湖の景色がとてもきれいです。 対岸の比叡山が雪化粧している姿がとても印象的でした。 
 近江大橋から琵琶湖大橋までの区間は、湖岸道路沿いに無料の公園(もちろんP付)が点在しています。  今日は、寒い日だったにもかかわらずたくさんの車が停まっていました。 
 これらの公園には、トイレ(簡易トイレだったり、立派なトイレだったり公園によっていろいろ)はありますが、売店類や自動販売機はまったく無いので、あらかじめ飲み物等は用意しておきましょう。 
 この公園の良さは、駐車場のキャパシティ以上には混まないということです。 湖岸道路は路上駐車できるような道ではありませんし、まわりに停める場所が皆無なので、駐車場の台数分しか人が来ないということで、どんなに混んでいても芝生が人で埋まるようなことにはなりません。 
 私は、家から10分で湖岸道路にいけるので、春や秋のシーズンには、9時頃からバーベキューセットを持って繰り出して、のんびりと焼肉をしています。 
 だいたい、どんなに混んでいる時期でも、9:30に現地に行っていれば どこかには入れると思います。 まぁ、トイレの立派な順に満車になっていきますけどね。
 晴れた日の琵琶湖の景色は、日本全国で考えてもトップクラスの眺めだと思います。 曇っていると灰色のドヨ?んとした暗?い湖になってしまいますが。。。 
 この湖岸道路の眺めも、平坦な道で味わえるという意味では なかなかのものだと思います。 いろんなところに遊びに行っていますが、滋賀県って穴場なのかもしれないと思う今日この頃です。 

石廊崎で謎のチューチュートレイン

 まず、石廊崎(いろうざき)ですが、伊豆半島の最南端の断崖絶壁です。 
 ふもとにある駐車場に車を停めて、急坂の遊歩道を500mほど登ります。 すると、平坦な道がまた500mほど続いて、いきなり大海原が目の前に飛び込んできます。 断崖絶壁の先っぽに展望台というか展望スペースがあって、そこからの景色は絶景ですが、四方から聞こえてくる波がくだけ散る音と強い風でちょっとコワかったです。
 
 まぁ、登るのに20分、帰りは15分ほど歩かなくてはなりません。  しかも場所は、伊豆半島の最南端。。。
 そんな、人が集まりそうも無い場所に、「遊園地の跡」がありました。 石廊崎から歩いて1分! というか、ふもとの駐車場から徒歩19分。 名前は「ジャングルパーク」。  まだ、閉園して間もないのか、チケット売り場の時計が正確に時を刻んでいました。 こんな場所に 遊園地 とは、しかも名前がジャングルパーク。。いったいどんな意図を持って作られたのでしょうか。。。ナゾです。。。
 そして、そこで、もっと謎なものを発見! 石廊崎に向かう道端に「チューチュートレインが通りますので道の端を歩いてください」との看板が! 
 周りを見回しても、電車の軌道の跡もありませんし、その看板がやけにキレイだったので、謎が謎を呼びます。 
しばらく歩くと、遊園地跡の横に チューチュートレインを発見しました。 チューチュートレインにはタイヤがついていました。 なるほど、道を走っていたのです!どうやら、数輌の客車?を引いて、遊歩道の平坦な部分を走り回っていたようです。 
 果たして、断崖絶壁の絶景を見に来た人が、このチューチュートレインに乗ってうれしいのだろうか。。 石廊崎とタイヤ付チューチュートレイン。 とってもシュールです。 あまりにシュール過ぎて一般受けしなかったようで、既に廃園となり、残念ながら私はチューチュートレインが走っている勇姿を見ることが出来ませんでした。
  この遊園地を作った人はどんな人だろう? チューチュートレインという感覚からすると50歳台かな? ここに遊園地を作ったのは何か大きな訳があって、それを語ると本が一冊かけるに違いないとか、その方にお会いしていろいろと話をお聞きしたいなぁ などと思いを馳せて石廊崎をあとにしました。
<石廊崎に行く人へのTips>
  石廊崎のふもとの駐車場ですが、道のどんつきの「専用駐車場500円」という大きな看板が目に入って、そちらの方へ吸い寄せられて入ってしまいました。 でも、その手前の広いスペースは どうやら無料で停めることができる場所のようでした。 ほとんどの観光客は 有料の方にすーーーっと入っていってしまいます。 なかなか商売上手な駐車場でした。 

伊豆 稲取温泉

 最近は、長い休みがとれた時には「温泉」+「海鮮料理」を楽しみにいろんなところに出向いています。 
 2004?2005の年末年始は、「稲取温泉」です。 さびれ具合がなかなか良くて、今回で2度目でした。 海の街でもあるので料理は言うことありません。 稲取温泉は、もうひとつ大きな魅力があります。
 ひなびた温泉街に泊まった時、必ずすることは、夜のメインストリートの探索です。 メインストリートと言っても、ひなびているので明かりもまばらですが、そういう夜の街は何故か旅情をかきたてられます。  稲取温泉では、メインストリートは「どんつく通り」と名前がつけられていました。 「どんつく」とは男性のシンボルのことだそうです。 どんと突く→どんつく ということらしい。。 「どんつく飴」というのも売っているらしくて、その飴をなめるとなんかヤバイ。。。。らしいのですが、現物は確認できませんでした。 「ひなびた温泉街」+「男性シンボル」という最強の組み合わせの街、稲取温泉。 
 お約束の、泊り客相手の「パチンコ・スマートボール・射的」のお店も数軒ありました。 その一軒に入って、子供にスマートボールとパチンコを教えます。 子供の感想は、「スマートボールはおもしろかったけど、パチンコはつまらない」 とのこと。 なかなかイイセンスしてるね。  
 
 もう一つのお約束、ストリップの看板もありました。「関西ストリップ!? なんで関西やねん!」 と突っ込みを入れつつ、実は いままで この類のお店にはまだ一度も入ったことがないんです。。。。  いろいろと知人から武勇伝を聞かされていて。。。。
 最後に、駄菓子屋のような雑貨屋さんで、アイスクリームを買って宿に戻りました。
 
 家族旅行ですが、こんな風に 夜を楽しむのもおもしろいものです。