カテゴリー: 名所

御金神社

京都に御金神社といういかにもお金儲けに御利益がありそうな神社があります。

金山彦神を祭る神社。

金山彦神は金属の技工を守護する神様とのことですが、今ではすっかり「お金儲け」の神様として有名になって、初詣の期間は言うに及ばず一年中参拝者が後をたちません。

初詣の長い行列

金色の鳥居

小さな神社なので初詣の時期には道に長い行列が出来ますが、今年は特に列が長かったという話も聞きます。 仮想通貨とか株とか、昨年からバブルっている世界がありますので、世の中全体がお金と一緒に踊り出しているのかもしれません。今年一杯くらいは踊り狂って来年は、、、、

どちらにせよ、この神社のオーナーの人間サマが一番のご利益を受けているのは間違いありません。

伊勢湾の初日の出 2018

2018年1月2日の朝だから初日の出ではないですが、1日よりも2日の日の出の方が朝焼け具合が良かったのでそちらを選択。 太陽の光の線はレンズの絞り環の枚数の分だけ出てくるらしい。最大限絞って撮影するとこんな感じの太陽が撮れます。

SONY α7II Vario-Tessar 16-35 F3.5

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宮津湾の日の出

宮津湾の日の出
宮津湾の日の出(2016/1/2)
初日の出は、あいにくの曇天で拝む事が出来ませんでしたが、二日目はきれいな日の出を見ることができました。
宮津湾の日の出
写っている内海は、宮津湾です。
宮津湾は、波がほとんどなくまるで湖のようです。 これが日本海? という感じですね。
この写真の左側には天橋立が鎮座しています。
Sony α7II Vario-Tessar FE 4/16-35 ZA  F22
このSonyのレンズはF22まで絞って太陽を撮るとキラリーンという感じに写ってくれます。
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青蓮寺湖

2015/11/6 青蓮寺湖に行ってきましたよ♬

青蓮寺湖は、三重県名張市にある人造湖、いわゆるダム湖で、名張周辺(青山高原も含めて)が昔からの関西の別荘地の一つということもあり、なんとなく雰囲気が良さげな感じがして今回、思いがけず金曜日に休暇がとれたので金曜日泊ということで初めて行ってみたのです。

湖を見下ろす高台に、青蓮寺湖レークホテルという老舗のホテルがあり、そこに宿泊しました。

名張市というところは、近鉄で大阪難波から60分、名古屋と大阪のちょうど中間ぐらいに位置し、大阪、京都、名古屋からのアクセスが良いので観光地としては強みを持っているはずなんですが、やはり近鉄しか鉄道がないからでしょうか、伊勢や鳥羽などに比べてかなり地味な印象があって今まで検討の俎上にのったことがありませんでした。

それでも近年、お洒落なレストランなどが多く出来てきてそれなりに楽しめる場所になりつつあるのかな〜と。。。

私の住んでいる滋賀県の湖南地区からもクルマで約1.5Hと手軽に行けるのもポイント。

それで、実際どうだったか、というと。

湖自体は人造湖ということもあり、雄大な自然を満喫するような景色ではありませんでした。川をせき止めて出来た湖ですから仕方ありませんね。

朝ゆっくりと自宅を出て、湖に着いたのが昼過ぎでした。 早速、「ランチはココ!!で」 と事前に調べていた Cafe Adriano に立ち寄りました。 ネット情報では、湖畔のカフェなので景色が素晴らしいということだったのですが、確かに湖は見えました、、見えましたよ、でも、想像していたような雄大な景色ではなかったのが少しだけ残念でした。ただ、がっかりしたのはそれだけで、お店の中の雰囲気はとても良く、窓際で二人並んで外側を向いて座れる席に座って美味しいパスタランチを頂きました。 金曜日ということもあってか、お店は空いていて、地元のママさんと思われる4-5人の集団が二組ランチしながら談笑されていました。 こんな店にランチしに来れるなんてある意味うらやましいですね。 お店のご主人もまだお若くてとても感じの良い方でした。一緒にセッションしたいな〜♬

Cafe Adriano

Cafe Adriano ランチ

 

Cafe Adriano店内 エレピとギターが置いてあり、たまにセッションしているのかな。こんなところでセッションしたら気持ちいいんだろうな〜♬

Cafe Adriano 店内

 

ランチのあとは、青蓮寺川沿いをいく道を上流に向かって走ってみました。断崖絶壁が続く道でなかなかスリリングなドライブが楽しめます。

青蓮寺川

 

青蓮寺川沿いの風景

青蓮寺川

たまに道が細くなるのですが、そういう道を結構な数の大型バスが走っていて離合なたびにビビリまくりです。 湖に帰る途中、湖の一番端の部分にかかる橋があり、寄り道してそこを渡ってみました。 その先には、「森のレストラン Arch」が鎮座していました。 ヤギを周囲で飼われていてヤギの鳴き声が小さく聞こえる静かな湖畔の森のレストランです。 次回は是非ここでランチをしたくなるような素敵なレストランでした(外観だけしか見ていませんが)

森のアーチへの橋

 

青蓮寺川と湖の境目あたり

青蓮寺川

宿泊した青蓮寺湖レークホテルは、かなり古いホテルのようで、外見は結構ボロイですが、中はリニューアルして間もない感じのとてもきれいな造りです。 大浴場には露天風呂もあり、そこから眼下に湖、そしてその背景の山々が見渡せて、夕方のその景色はとても素晴らしかったです。 夕食は、伊賀牛のコースだったのですが、まぁまぁ美味しかったです。柔らかくてジューシーな霜降り牛を適量頂くというのはやはり贅沢なことです。 日本には、和牛ブランドが各県にひとつつずつあるのかというくらいたくさんありますが、多分どのブランドもみんなこれくらい美味しいのだろうな〜と思いながら頂きました。ホテルの方は、伊賀牛は市場にはなかなか出回らず大変貴重なものと言っておられましたが、目隠しをして、さてこれは何牛でしょうかと言われても多分全然わからないと思います。全て美味しいのですから別にわからなくても問題はないのですが。。。

このホテルは、とにかく静かで、部屋に入って、何もせずにいるとシーーーーーーーンという音が聴こえてきて、実はそれは自分の耳鳴りだったという。。。。。それぐらい静かな場所でした。 今まではどちらかというと海のそばのホテルばかりに行っていたのですが、こういう山のホテルもたまには良いかなと思います。

今回は、金曜日泊で直前の予約だったからなのか結構お安く宿泊できたのはラッキーでした。

露天風呂では私ともう一人シャッキっとした感じのご老人の二人しかおらず軽く会釈後、どちらからともなく会話が始まり、見ず知らずの方と心落ち着く風景を楽しみつつ露天風呂につかって話をするという贅沢な時間が過ごせました。これが今回の小旅行で一番良かったエピソードかも知れません。

ホテル客室

青蓮寺湖レークホテル室内

 

夕食

青蓮寺湖レークホテル夕食

 

客室からの景色

青蓮寺湖レークホテル部屋からの景色

 

客室からの景色 朝は日の出が見れます

青蓮寺湖レークホテル部屋からの景色

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赤目四十八滝

2015/11/7 三重県にある赤目四十八滝に行ってきました。赤目四十八滝とは、三重県名張市にあって、渓流沿いに大小48の滝が連なる景勝地です。まぁ偶然48の滝があったのではなく無理矢理48にしたということだと思いますが。

アクセスは、クルマでないと無理ですが、R165を折れて15分ほど行くと到着します。 途中、離合不能な箇所(小さな橋)が一カ所だけありますがそれ以外は走り易い道でした。

最後は完全に行き止まりで、周囲には観光客向けの駐車場がいくつかありますが、収容台数はそんなに多くないので紅葉シーズンなどでは駐車場待ちのクルマが列をなすような感じになるのではないでしょうか。

私が行った11月7日はまだ紅葉には早く、そんなに混んではいませんでしたが、12時過ぎには駐車場は一杯になっていました。

一番端っこ(一番遠い)の駐車場(900円)に停めて、左右に土産物屋さんがある道を進むと、2-300mでサンショウウオセンターなるものがあり、赤目四十八滝にはまずはそこに入場しないと行けない仕組みになっていました。 とりあえず、400円払って中に入ると、オオサンショウウオが水槽で展示されている部屋があり、それを抜けると、赤目四十八滝に続く道に出ます。

赤目48滝散策路マップ

私たちは、滝とはいってもそんなに大層には考えていなくて、普通の街歩きの靴にショルダーバッグという軽い格好で行ったのですが、一緒に歩いている人たちを見ると皆、トレッキングの装備をきっちりとされているではありませんか!!!  そうなんです、4kmの道のりなんですが、アップダウンが結構きつく、かつ、足下がすべりやすい等なかなかワイルドな場所なんですよ。全行程歩くと120分かかるとのことで、私たちは半分の行程で引き返す事になりました。実はそこからが本当の秘境に入っていくのですが、装備が装備なだけにこんなところで足をすべらせて怪我でもしたら地元の皆さんに大変迷惑をかけてしまうので「ここからは健脚者向き」という看板が見えたところで踵を返しました。ちょうど半分ぐらいのところ(100畳岩)、それでも1時間ぐらいはかかっていたと思います。

それでも、30mの滝壺の滝であるとか、あちらこちらに転がっている巨大な岩とか、断崖絶壁とか、秘境っぽい雰囲気は十分楽しめました。 あれだけ大きな岩が転がっているということは、よくよく考えると大雨の時などの落石とか土石流とかの危険が非常に高いということなんですね。 道中、あちらこちらに「落石注意」という看板が立てられていて、今地震が来たらいやだなぁとちょっとビクビクしながら歩いたのは内緒です。まぁ、自然の厳しさに比例してその景色もまた素晴らしいということなんですね。

それにしても、ここに来ていた方々の大半が恐らく定年後と思われるシニアの皆様と中国の皆様で占められていたことが印象に残りました。 本当にそういう世の中になったんだなぁと。。

 

 

 

 

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祭りの前の静けさ

昨晩、日曜の日の深夜。祇園祭りの準備段階の四条烏丸に寄って歩いてきました。

DSC00788

 

祭りの前の静けさという感じ。長刀鉾も寂しげ。

DSC00792

 

明日14日からは賑やかになってお祭りそのもの。 でも行けない 泣)

 

DSC00790

 

こんなにガラガラの四条通りもなかなか素敵な感じ。京都市バスはこんなに遅くまで動いているんだ。

 

叶匠壽庵 寿長生の郷

都忘れ

滋賀県の和菓子屋さんの 叶匠壽庵 (かのうしょうじゅあん)の寿長生の郷(すないのさと)で牡丹が満開と聞いて行ってきました。

寿長生の郷というのは、ホームページから抜粋すると、

—→ 引用開始

滋賀県大津市大石龍門。
琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川のほとり、六万三千坪の丘陵地に寿長生の郷があります。

私たちはここに梅や柚子などを植え、農工一体の菓子づくりを目指す理想を求めています。
郷では自然の谷川を利用し、山林の部分はそのままに散歩道をめぐらせ、数百種類の野の花が咲く姿は訪れる人々を楽しませてくれます。

←— 引用終わり

お菓子に使う梅やユズを自分で育ててそれを素材として使うという経営方針のもとで作られた場所です。

里山をベースに作られた自然豊な場所で、とても落ち着いた雰囲気のある穴場です。

牡丹園は全体的にはしょぼかったですが、自然の林の中の新緑は、それはそれは素晴らしいものでした。 最初の写真は、都忘れという可憐な花の群生です。林の中の影の多い場所に育つ花ということで都忘れという名前がついたのでしょうか。

もちろん、牡丹も一つ一つはとても奇麗に咲いていました。牡丹の専門家が見たらきっと凄いんだろうねと相方と話していました。

牡丹寿長生の郷の牡丹2015

牡丹寿長生の郷の牡丹2015

寿長生の郷 お迎え処
寿長生の郷 お迎え処の室内

滋賀県はこういう「内野安打」みたいな場所が街のすぐ近くにあるので魅力的なところだと思います。

ロクハ公園で桜狩り

紅葉は 紅葉狩り
桜は  花見

雨が続く毎日ですが、昨日の午前中は束の間の晴れ間。

近くのロクハ公園という公共の公園で桜狩り。

DSC00032

子供が小さい頃は、朝にサッカーをしてその後朝マックとか、毎週のように来ていた公園。

夏にはプールもあって、芝生で家族で弁当を拡げるという、とりあえず小さな子供と一緒に遊びにいける便利な場所。

桜の名所はどこも人が溢れていますが、ここは広い敷地内には数えるほどしか人がいない、まさにガラガラ。

雨上がりの澄んだ空気と、春の花の香りと、水の恵みで生き生きとした植物の姿に囲まれていい気分です。

今年の花見はこれにて完。

大阪福島の素敵な商店街

その名も「売れても占い商店街」  ベタな大阪らしいネーミングです♪

正式には福島聖天通商店街といいます。

売れても占い商店街
売れても占い商店街
懐かしい感じの本屋さん

何故占い商店街かというと、占いのお店が少しだけ並んでいるからです。 昭和の香りが色濃く残る商店街で、とても懐かしい感じがしました。

写真の本屋さんも、今ではあまり街でみかけなくなった小さな本屋さんです。 中にはだんなさんが立って店番をしてはりました。 書棚の本もぴかぴかでとても良い感じでしたので文庫本を買っていきました。

大阪の街はいいですね~♪♪

石廊崎で謎のチューチュートレイン

 まず、石廊崎(いろうざき)ですが、伊豆半島の最南端の断崖絶壁です。 
 ふもとにある駐車場に車を停めて、急坂の遊歩道を500mほど登ります。 すると、平坦な道がまた500mほど続いて、いきなり大海原が目の前に飛び込んできます。 断崖絶壁の先っぽに展望台というか展望スペースがあって、そこからの景色は絶景ですが、四方から聞こえてくる波がくだけ散る音と強い風でちょっとコワかったです。
 
 まぁ、登るのに20分、帰りは15分ほど歩かなくてはなりません。  しかも場所は、伊豆半島の最南端。。。
 そんな、人が集まりそうも無い場所に、「遊園地の跡」がありました。 石廊崎から歩いて1分! というか、ふもとの駐車場から徒歩19分。 名前は「ジャングルパーク」。  まだ、閉園して間もないのか、チケット売り場の時計が正確に時を刻んでいました。 こんな場所に 遊園地 とは、しかも名前がジャングルパーク。。いったいどんな意図を持って作られたのでしょうか。。。ナゾです。。。
 そして、そこで、もっと謎なものを発見! 石廊崎に向かう道端に「チューチュートレインが通りますので道の端を歩いてください」との看板が! 
 周りを見回しても、電車の軌道の跡もありませんし、その看板がやけにキレイだったので、謎が謎を呼びます。 
しばらく歩くと、遊園地跡の横に チューチュートレインを発見しました。 チューチュートレインにはタイヤがついていました。 なるほど、道を走っていたのです!どうやら、数輌の客車?を引いて、遊歩道の平坦な部分を走り回っていたようです。 
 果たして、断崖絶壁の絶景を見に来た人が、このチューチュートレインに乗ってうれしいのだろうか。。 石廊崎とタイヤ付チューチュートレイン。 とってもシュールです。 あまりにシュール過ぎて一般受けしなかったようで、既に廃園となり、残念ながら私はチューチュートレインが走っている勇姿を見ることが出来ませんでした。
  この遊園地を作った人はどんな人だろう? チューチュートレインという感覚からすると50歳台かな? ここに遊園地を作ったのは何か大きな訳があって、それを語ると本が一冊かけるに違いないとか、その方にお会いしていろいろと話をお聞きしたいなぁ などと思いを馳せて石廊崎をあとにしました。
<石廊崎に行く人へのTips>
  石廊崎のふもとの駐車場ですが、道のどんつきの「専用駐車場500円」という大きな看板が目に入って、そちらの方へ吸い寄せられて入ってしまいました。 でも、その手前の広いスペースは どうやら無料で停めることができる場所のようでした。 ほとんどの観光客は 有料の方にすーーーっと入っていってしまいます。 なかなか商売上手な駐車場でした。