カテゴリー: 5.健康系

隠れた毒物 アルコールについて

液体を飲んだら、息が荒くなり、身体がふらつきまっすぐに歩けなくなった。呂律がまわらず、ついには吐いてしまい、意識を失った。次の日なんとか目が覚めるものの、頭はガンガンに痛いし、身体は超ダルイし、胃の中はムカムカ。
 
これって酒じゃなかったら即救急車だよね。アルコールは毒物なんだけど、アルコールだけは毒物として認識されていないのが笑える。
 
食品添加物には大騒ぎするくせにアルコールとなると総スルー。
 
飲み会、それはアルコールで脳の働きを鈍らせた上で行うコミュニケーション。一度飲み会を丸ごと録音してみるが良い、2Hの会話の中身は5分あれば終わってしまう内容だ。
 
楽しいからい良い? みんなが仲良くなれる? アルコールの毒の力で脳ミソを麻痺させて楽しい気持ちになって、みんなが素敵な人に見えて、アルコールで麻痺することが前提で良いの? 音楽だってだって素面で聴いた方が良さが深くわかるよ。酔っ払った方が良い音楽が作れるなんて絶対違うから。
 
アルコール=毒物 が理解できる? 少しならオッケーじゃねーぞ。 酒は百薬の長 なんてとんでもない、、毒は毒だよ。
 
ただ、百薬の長は正しいかも。だって他の薬も「毒」でできているからね。アルコールは一番身体が慣れている毒物だ。
 
などなど、断酒できない私が煽る。
 
もう何十年も親しんできた毒物だ。 内臓や脳ミソが相当蝕まれている。 もう戻れないのかアルコール抜きの爽やかな生活に。 

塩素除去シャワーヘッド

塩素除去シャワーヘッド

久々にご紹介したくなるアイテムがあります。

タイトルの通り、塩素を除去するシャワーヘッドです。 飲み水についてはだいぶ昔からトリハロメタンだぁ、塩素だぁと気になって浄水器をつけていますが、シャワーについては結構無頓着でした。

最近になって、塩素が除去できるシャワーヘッドが販売されていると聞き、早速購入して使っています。

三菱レイヨン・クリンスイ 浄水シャワー SY102-IV

という商品で、amazonでの商品説明によると、

商品説明
「三菱レイヨン・クリンスイ 浄水シャワー SY102-IV」は、様々なシャワーに簡単に取り付けられる、脱塩素シャワーヘッドです。酸化還元フィルターにより、残留塩素を除去。カートリッジの寿命も4ヶ月と長く、経済的です。カートリッジは水の流れを妨げない素材を使用しており、十分な水量(8リットル/分)を確保できます。

製品仕様
処理能力:8000L(約16時間、原水の残留塩素濃度1ppm、水温40度、8L/分で通水、ろ過後の水の残留塩素濃度が0.5ppmに到達する積算流量))

ろ材の取換え時期の目安:4ヶ月(1日1人8分使用として)

とのこと。 水量については、フィルターがついていることなどまったくわからないぐらい水が出てきます。髪の毛とかにも良さそうです。

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予防接種済きゅうり苗

予防接種済きゅうり苗の短い一生

 

今年の夏野菜として、きゅうりの苗を三つ4月29日に植え付けしましたが、その中の一つは、「予防接種済」で病気に強い!!!というキャッチフレーズがついていたものです。非常にアヤシイ感じでしたが、苗への予防接種とは一体なに??? みたいな好奇心もあり、一つ買って育ててみようと思ったのです。

ニンゲンへの予防接種も実は私はまったく信用していなくて、インフルエンザの予防接種はこの5年間一度もしていません。もちろん?インフルエンザにはかかっていませんが、これはもしかしたらたまたまかもしれません。

苗への予防接種ということであれば、よくあるきゅうりの病気の「菌」を無害化した上で、なんらかの方法で苗に注入しておくということだと思います。 本当に無害化されているのだろうか? などなど謎だらけですが、もしかしたらサイボーグ野菜のように病気知らずで本当にスクスクと育っていくのかも知れませんし、お試して育ててみようと思ったのであります。

ちなみに、この苗についていたキッャチフレーズには、6種類の病原菌の予防接種済というもので、その病気がなんであるかの記述はありませんでした。

この予防接種苗は、買った時、他の苗も皆元気がない感じがしましたが、ニンゲンだって予防接種後はカゼのような症状が出たりするらしいのでヨシとしました。

 

4月29日に、他の普通の苗と同じように、不耕起の畑に小さな穴を掘って、すっぽりと苗を入れて土を被せました。雨が降った直後だったので水やりはせずにそのまま放置しました。

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少し植え付け直後、弱弱しい感じですが、きれいな身体です。

 

そして、二日後の5月1日に様子を見に畑に行ったところ、今までみたこともない病気にかかっていました。葉っぱ全体がしろっぽく変色していますが、うどんこ病とも違うような変な葉っぱです。あぁぁぁ!!! と思いましたが、自称自然農法の畑ですので、なんとか自力で病気を治してくれるように祈ってその場を後にしました。もしかしたら、ワクチン接種直後の疑似的症状かも知れませんしね(とてもそんな風には見えませんでしたが)

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変わり果てた姿。

その後、5月3日に見た時は、葉っぱは腐って跡形も無くなり、苗自体が完全に枯れていました。 ナンマンダブ。。。

 自然農法の畑の土には雑菌が多く繁殖していて、それにやられたのかも知れませんし、もともと接種された「無害化された菌」にやられたのかも知れませんし真実はわかりませんが、苗の植え付けによって一時的に苗はかなり弱ってしまうので、その時に、予防接種でもともと弱っていた苗が更に弱くなって抵抗力がなくなり、接種された菌或は畑にいる日和見菌に侵されてしまったのでしょう。

 自然農法の考えでは、病気になる苗は、もともと生きて子孫を残してはいけない苗なので、病気になってお亡くなりになったとしても致し方のないことです。 ちなみに、他の2つのきゅうりの苗はもちろんのこと、その日に植え付けた全ての苗は5月25日現在ピンピンしています。

 この事例だけで、予防接種がダメだとは言い切ることは出来ませんが、私が以前から考えていること=予防接種は身体に良くない ということを示してくれた一例だと思います(証明にはもちろんなりませんが)

 

 

 

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岐路を作る準備

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・昼夜を問わず、ピアノを弾きたい時に思いっきり弾ける生活がしたい。

・昼夜を問わず、良い音、大きな音で音楽を楽しみたい。
・野菜も含めて植物を育てたい。
音楽と植物。 これが自分の魂の望むことだろう。
幼少の頃からこの二つと、「星空」と「乗り物」の4点については、無条件に心躍るものが感じられ、それなりにのめり込んでいたように思う。
今現在でも、考えようによってはある程度は魂の欲求に応えられているのかも知れない。
音楽は、同好の友人がたくさんいて、自宅にはキーボードとピアノがあり、一応小さなコンポがあってCDが聴ける。 人前で演奏することも望めばある程度は可能だ。
そして、植物は、貸し農園を借りて30平米の畑で無農薬・無肥料の野菜を作っている。
確かに贅沢な生活ではある。
ただ、音楽については、「昼夜を問わず」というところと、「良い音」というところがどうしても足りないピースとしてなんとかしたい。 絶対になんとかしたい。
植物も、野菜だけではなくて果樹も欲しいし、もっと沢山の植物と戯れたい。

 

さて、具体的にどうしようか。

 

と、いつもそこから先に進まない。

 

生き方についての師匠と仰ぐ方(年下だけどね)と飲むたびにこの話をする。

 

すると、必ず、

 

「なんで会社をやめないの?」

 

という質問が飛んでくる。

 

「そんなにやりたいならやったらよろしい」

 

あまりにもストレートなご意見である。

 

先に進まないのは、この点をクリアしていないからだとわかっていても、結論を先延ばしにして悩んでいるフリをしているのが現状だ。

 

いちど全てをリセットして、そもそも自分は何がしたいのか、ということを自ら見いだす頃合いなのだろう。

 

それに向けてアタマの整理を始めよう。
別にサラリーマンを最後までやり続けても叶う望みかも知れないし、あらゆる可能性を検討してみようと思う。

 

 今更、アタマを整理するなんて言っていること自体が「わかっていない」と言われそうではあるが。。。。

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「この話」について

今年はシンガーソングライターとしてのライブは1月に一度行ったきり、半年間ライブと名のつくものはやっていません。 ちょっと思うことがあってお休みしているのです。


今日はその話ではなくて、昨年のライブのMCで大スベリした話。
まずは、何故今頃ここに書こうと思ったかについて。

先週の金曜日に、初対面しかも仕事関係の方と大阪で一杯呑みしたときに、先にいろんな話題で大変盛り上がって、つい、心を許してしまって「この話」をしたらとてもウケたので、やはり同じような思考の人が世の中にはいるんだということを実感したからなのです。

数は少ないけど、わかってくれる人はいるんだ!!

昨年までは、無邪気にいろんな人に「この話」をして、その結果、皆一様に「引いてしまう」ことになり、なんとなく気不味い雰囲気になってしまうのでした。

そして、そのライブでもやってしまいました。

DNAと言う曲、これは、実は遺伝子が男と女の赤い糸の役割を果たしている という内容の歌なのですが、この歌を歌ったあとに、実は、赤い糸というのは遺伝子ではなくて、、、、、という流れで「この話」に入ってしまいました。

その結果は、ライブ会場のお客様が「サーーーーーッ」と引いたのがステージからも分かるくらい引かれてしまいました。ステージからは照明がまぶしくて客席は真っ暗で本当は何一つわからないんですが、音がしたんですよ「サッーーーーーー」という音が。。。。

そして真っ暗な空間の先からそそがれる鋭くも冷たい視線、そして嘲笑の微かな息づかい。。。

こうなってしまったら、もう立て直す力量なんて私にはありませんから、その後は推して知るべし。

それ以来、「この話」は封印していたのですが、今回、一人の中年男により復活です。

ではまた明日。

決してじらしている訳ではありません。もぅ寝る時間なのです。

おやすみなさい。

音楽と身体の関係 そして京都。

三条木屋町

今日は京都で修行の日。 修行と言いつつユニットで音楽をやるというのはとても楽しい事なんですが♬

京都三条木屋町を少し上がったところにあるStudio Ragが本日の修行会場、その前に周辺を少しだけ散歩してきました。 京都の街並を堪能しながら、初夏の太陽光線を浴びてブラブラ歩きする時間は本当に幸せな時間です。 京都に住みたくなる瞬間ですね。

Studio Rag
Studio Rag

で、修行の方は、

身体=骨格と筋肉とバランスと柔軟性が音楽の質と直結していることをほんの少しだけ実感いたしました。  

オリジナルを早く再開するためにも、「身体」の課題は今年中にはきっちりと結果を残したいと思います。 本当に、リズムだけでなく、創造的なひらめきのほとばしりのようなものを身体全体で表現できるかどうかは「身体」にかかっているのです。

何を言っているのかわからない?

まだ人に説明できるほどアタマの整理がついていないのでこんな表現しかできませんが、少しずつ、やっていることを記録して、その結果との対比がわかるようにしたいと考えています。

複数のアプローチをしていますが、それがうまくいっているかどうかのバロメータが、今やっている3つのユニットでのピアノ演奏の出来具合という訳です。

56歳になってからの身体の改造、、、出来る訳無いと言われますが、少しずつ自分の身体が変わってきているのがわかるので手応えはあります、ただ、あまりにも長年放置してきた身体なので本当に理想の身体の動きが得られるかはまだなんとも言えませんね。 

修行のあとは、恒例のお隣のイタ飯屋さんTantoで反省会という名の飲み会。 ここのアヒージョはなかなかいけます。 

さて、来週は別のUnitの修行です。

音楽は面白く、奥が深い。

高瀬川

三条大橋より
三条大橋より

写真: Sony α7II Contax 1.4/50 Planar T* EAJ

風邪で寝込んで心と身体をリセットした話

先週の3連休は風邪でダウンして3日間共に爆睡(*´Д`)してました!

こんなに寝込むのは一年半ぶりぐらい。

土曜日は20H、日曜日は18H、月曜日は15H 合計53時間も寝ました。

風邪はインフルエンザでもノロウィルスでもなく普通の風邪で微熱しか出ないのですが、喉が完全にやられて身体が睡眠を強く要求してきました。

そして、さんざん寝て、おかげで、今日はだいぶ症状が和らいで、たまに咳き込む程度まで回復してきました。

振り返って冷静に考えると、今回の風邪は、多分ひくべくしてひいた風邪。

何故かと言いますと、心と身体を「リセット」する必要があったということです。

身体の方は、年末年始の暴飲暴食や甘いものの取り過ぎでバランスを欠いた状態だったのは確か。

それに、やはり慣れない昼食の外食生活で無理をしていたのかもしれません。 内臓が疲弊していたのかもしれません。

そして、心の方は、これはH24年一年間をがむしゃらに突っ走って、色々と変化の年であった訳ですが、これまでの一年間の「心の整理」がまだ出てきていなかったのかもしれません。

H25年は更に大きな変化に対応していく年になりそうなので、その前に、やはりきちんと「心と記憶の整理が必要」だったということだと思います。

それと風邪とどんな関係があるの????? ということなのですが、

身体のリセットと心のリセットは「睡眠」によってのみ達成されるということなんだと思うわけです。

心は、一年間溜りに溜まった不完全な記憶や意識のパーツを長時間の睡眠のなかできっちりと整理するということだったのかなぁと、、、、

そして、身体は、これまた溜りに溜まった内臓の疲労を回復させると、、、、、

とにかく、3日間寝て、寝て、寝て、何十回も夢を見て、身体中が痛くなり、数時間後には治ってる を繰り返し、

頭の中は結構すっきりとしましたし、体調も悪くはなさそうです。 (まだ咳が残っていますが)

要は、無理やり大量の睡眠を私にとらせるために、自分の自律神経(心)がわざと風邪を呼び込んだという気がしています。

だから、ぴったりと3連休に合わせてくると、、、

みなさんも、そんなことないですかね~~

たまには風邪をひいて、睡眠を取り続けるのも良いと思いますよ(*’▽’)

 

一番大切なことは、風邪をひいたからといって抗生物質や市販の風邪薬を飲まないこと。とにかく、寝て、水分補給して、食欲が無かったら一切食べずに、とにかく寝ることです。

 

薬を飲むと、折角自分の身体がしようとしていた「自分でいろんなところを治す」アクションを阻害します。もちろん、肝臓やその他臓器に過剰な負担をかけてしまいます。 食べる行為も一緒で、ひたすら内蔵は休ませるというのが基本だと思います。まぁ、仕事をバリバリやっている人にとっては「不可能」に思われるかも知れませんが、私のように必ず連休に合わせてひいてしまえば問題ありません(連休をある意味無駄にしますが、逆にその後の体調のことを考えるととても有効な休日の使い方だとも言えますね)

 

天然塩作り 最終ステップ

今年の正月から天然塩作りに取り組んでいるのを覚えていらっしゃるでしょうか。

これまでの記事を羅列すると、

天然塩作りステップ1海水ゲット

天然塩作りステップ2試作

天然塩作りステップ3

天然塩作りトラブル発生

早い話、海水を自然蒸発させて塩を作ろうという取り組みなのです。

約5Lの海水を蒸発させているのですが、昨日、その容器を見てみたら、海水がほぼ1/8ぐらいまで減っていて、なにやら結晶のようなものが見えます。 そのまま自然蒸発させても良いのですが、スキマから埃が入っているのではないかと考えて、今回はこの濃縮海水を一度ろ過して、火にかけて一気に塩を取り出すことにしました。

海水自然塩

まずは、キッチンペーパ3枚重ねでろ過しました。

濃縮海水をろ過
濃縮海水をろ過
ろ過後の濃縮海水
ろ過後の濃縮海水

さて、火にかけますか、、、

濃縮海水を火にかけて直後
濃縮海水を火にかけて直後

弱火でぐつぐつ煮ていきます。

煮る煮る煮る
煮る煮る煮る

途中から、塩の結晶が固まりになってきたら、ヘラで掬い上げていきます。こうするとお鍋の周りにこびりつく塩の量が少なくなります。

ヘラで塩を掬う
ヘラで塩を掬う
取り出した塩の塊
取り出した塩の塊

大きなお皿に薄く延ばしてキッチンペーパを上に被せて最後の自然乾燥へ!

最終の自然乾燥
最終の自然乾燥

結局5L分の海水を半年余りかけて自然蒸発させて500mlまで減らして、最後は1時間火にかけて完成です。

まだ、乾いていないので本当に完成したとは言えませんが、とりあえず良かった良かった!!!

ガイガーカウンター装備完了

昨年からずっと購入「予定」のままだった放射線測定器をついに買いました。

個人用の「参考程度」の精度しか出ないものですが、かなり安くて信頼性が高いと思われる商品が出てきましたのでついに購入に踏み切りました。

買ったのは、Open Geiger ProjectのRD-II量産型です。 amazonで19,800円でした。

Open Geiger Project RD-II

日本のボランティア技術者が設計したものでかなりお安くなっています。 普通のガイガーミューラ係数管(ロシア製)を使っています。本当はシンチレーション検出器を使ったものが欲しかったのですが、最低8万円ぐらいの値段になってしまうのでちょっと無理ですね。

Open Geiger Projectという公式サイトがありますか゛、ガイガーカウンターを普及させよう!オープンガイガープロジェクトにこの団体についての詳細記事がありますのでみなさん是非ご一読ください。 私はこの記事を読んでこの商品に決めました。オープンソース、オープンハードウェアというのが決め手です♪

先週金曜日に届いて、早速家の中を測定してみたところ、0.13~0.16マイクロシーベルト/hでした。

Open Geiger Project RD-II量産型

いろんな場所に持っていって測定していきたいと思います。

[ご参考]
他には、安くて信頼できるものは、
エステーエアカウンター S

とか
SOEKS-01M 2.0L-JP 日本語版SOEKS最新型ガイガーカウンター 放射能・放射線測定器 RADEXシリーズ同様型検出器採用 高性能CEマーク付き

かなぁ、、、

シンチレーション検出器を使用したものは、
【国産】メディキタス社製サーベイメータ CK3(CK-3) 超高性能シンチレーション式 ガイガーカウンター 放射線測定器

かな。

あと、このようにiphoneに接続して使用するものも出ています。

海水塩作り トラブル発生

1月22日に6L入りの容器に海水を入れてベランダに置き自然蒸発での塩作りを始めましたが、先週の雪でトラブル発生!

 置き場所が外だったので、雨や雪が落ちてチリが混入しないように、ステンレスの網を被せて、雨や雪の日にはその上からプラスチックの蓋をしておいてのです
が、先週の大雪が降った日に蓋をするのを忘れてしまったのです。 先週の雪は一時的に吹雪のように降ったので大量の雪が海水に降り注いでしまいました。

 その結果、真っ黒な塵の塊があちこちに浮いたり沈んだり。。。。。
あぁぁぁ!!

 塵がどんな成分で構成されているのかはわかりませんが、身体に毒であることはなんとなくわかります。 毒の成分が海水に溶け出さないうちにろ過しておかねばなりません。

 ということで、先週の土曜日に、キッチンペーパ3枚重ねの即席フィルターでろ過しました。 恐らく、細かい成分は素通りだと思いますが、見た目はまた綺麗な海水にもどりました。

 そして、置き場所を室内へ変更。 こぼすと厄介であるというリスクを伴いますが、普段は人が出入りしない場所に置くことにしました。

 この場所は西日が盛大にあたるし、案外蒸発が促進されて良いかも知れません。こんなことなら、最初から室内に置けばよかったかなと思いますが、まぁ仕方ないでしょう。(^^♪

海水からの塩作り STEP3 自然蒸発作戦

さて、伊勢二見海岸の海水から自然塩を作るプロジェクトですが、お正月に17L弱?の海水を採取し、正月休みに500mlで試しに作ってみたところまでは順調だったのですが、それ以降私生活がバダバタして海水は自宅の廊下に放置状態でした。

あまり長期間放置すると腐ってくるのではないか!?との心配もあり、本日、なんとか時間を作って次のステップへ!!

そのときの記事は下のリンクからどうぞ!

STEP1 海水ゲット編

STEP2 試作編集

さて、ここからSTEP3です。

試作編では、0.5Lの海水を鍋で沸騰させながら水分を蒸発させて作ったのですが、0.5Lで約1時間もかかってしまいました。

単純計算で18Lで32時間です。 うちには石油ストーブもないし、火にかけたまま放っておく訳にもいきませんし、最初から火にかけるのはあきらめました。

まぁ、結論は、一番原始的な自然蒸発を待つということになりました。

海水を濾す

まずは、海水を濾します。 

1.ポリタンクから洗面器に海水を移す。
2.キッチンペーパを2枚敷いて濾す(濾した海水は青い容器へ)

結構きれいな海水でほとんどゴミやニゴリはありませんでした。 さすがは 二見の塩 を商品として売ってるだけあります。

濾した海水は、ベランダに置いて自然蒸発させます。 そこで、蒸発用の容器ですが、

今回は、漬物用の容器(6L用)と容器の大きさに合ったステンレス金網を買ってきました。

自然蒸発中!

上の写真は、ベランダに設置した状態の写真です。 目一杯海水が入っています。 蒸発して少なくなったら、すこしずつ足していって段々と濃度を高くしていこうという計画です。

どのくらいの時間がかかるか謎ですが、あせらずやっていきますね。

海水からの塩作りSTEP2  試作編

塩作りSTEP2 試作編

さて、びしょ濡れになりながらゲットした二見海岸の海水ですが、本日、少しだけ塩を作るのに成功しました。

合計16.5Lを採取したのですが、いきなり全て塩にしてしまうのは無謀というものです。

そこで、500mlのペットボトルに入れてきたものを使って試作してみました。

やり方は簡単です。

①コーヒーのドリップペーパで濾す
②そのまま火にかけて木のしゃもじで塩になるまでかき回す

これだけですね。

普通はろ過したりしてとってしまう「にがり」も「硫酸カルシウム」も全てぶっこみ状態です。 これが良いのか悪いのかはまだ私には判断がつきませんが、一度に大量摂取しなければ大丈夫でしょう。

手順ですが、

・まずは、コーヒーのドリップペーパで濾します。
 もともとほとんど透明な海水だったので微かに汚れる程度でした。

・つぎに、お鍋に火をかけて煮込みます。

・40分ほどで底の方に白い物質が出てきます。

・そして約1時間でドロドロの塩が出来上がりました。

・あとはゆっくりと練りながらかわかしていき完了です。

舐めてみたら塩辛かったのは当たり前として、おいしいような気がしました(^^)/ まぁ自分が作った塩だしね♪

本日の夕食のお鍋に少し入れてみようと思います。

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さて、試作はうまくいったのですが、本編の16Lをどうするかが問題です。

0.5Lで1Hですから、結構な時間がかかりそうです。

そこで、途中までは自然蒸発でいくことにしました。 1/5ぐらいまで濃縮した海水を鍋にかければだいぶ楽にできるのではないかと思いますがどうでしょうか。

自然蒸発のやり方は現在思案中ですwww

塩作りSTEP1 海水ゲット編

塩作りSTEP1 海水ゲット編

そもそも海水で塩を作ろうなどと考えたのは、我が自然農法の師(本とblogを読んだだけですが)である野人さん「ムー塩」を知ったからでした。

海水から作った塩の良さはリンク先から色々と読んで頂くとして、私は滋賀県の内陸部というか琵琶湖の湖岸に住んでいるので海は遠くてなかなか海水を汲みにいけませんでした。

そして、ようやくこの冬休み、鳥羽に行くことになって、そのついでに海水を採取してきたのです。

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ホテルにチェックイン後、部屋に案内してくれた仲居さんにどこか近くに海水を汲めるようなところがないか聞いてみました。 

 仲居さん:「今は冬だし今日は波も高いから危ないですよ」
      「海水を汲んで何をするんですか」
 私   :「塩を作るんです」
 仲居さん:「えーー塩?。。。やめた方が。。。海水からの塩なら 二見塩というのが売ってますよ」
 私   :「いやいや自分で作りたいんですよ、だから教えてください」
 仲居さん:(変わった人なのね。。)「そうなんですか、桟橋とかは危険ですので浜に行ったほうがよろしいですね、少し遠いですが二見海岸まで行かれては?」
 
ということで二見海岸へ行くことにしました。

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クルマをとばして、ガラガラの二見海岸駐車場に着くと、海岸ではサーファーが数人高い波でサーフィンをしていました。

風がきつくてかなり寒いです。 一緒についたきた家族は心配そうです。

海の浅瀬に階段状のようなものが突き出ているところを見つけたので、そこで海水を汲むことにしました。

18Lのポリ容器と500mlのペットボトルを持ってイザ出陣!

このとき、この時の為に持ってきたレインコートのことはすっかり忘れて普段着のまま突撃する私。

ポリ容器を横にして波が来て海に戻っていくところで海水をポリ容器に流し込む作戦です。深さが足りないと汲み難いので作業しながら少しずつ海側に寄っていきました。

そのとき、大きな波が来ました!? 一緒に作業を覗きこんでいた次男は直前に階段の上にジャンプして避難。私は海水汲み取り作業に没頭していたので波の来襲に気付かず、モロに波をかぶるハメにorz

右半身がびしょ濡れですが、それでもメゲずに作業を継続、なんとか16Lぐらいの海水を採取できました。

堤防?上で記念撮影。 とったどーー! あまりに寒かったので身体が歪んでます(~_~;)

ジーンズ、靴、靴下、ハーフコートがびしょ濡れとなりましたが、結構澄んだきれいな海水をゲット出来ました。

なんやかんやで面白かったです!

かくして家族を巻き込んで大騒動のすえ16.5Lの海水をゲットしました。

柔軟性獲得大作戦その壱

股関節を柔らかくして股関節の可動域を拡げ、且つ、骨盤をいつでもきちんと立てられるようにすることを目標に、コナミ草津のトレーナの布川先生のプライベートコンディショニングを受けています。
布川先生のコンディショニングは、やってもらってる施術の意味や期待効果、何故効くのかの理屈まで丁寧に理論的に教えてくれるので非常にわかりやすくて良いです。 まだ若い方ですが、こと筋肉に関しては信頼するに足る経験と知識をお持ちです。 滋賀県の草津でずっとくすぶっているような方ではないと思うので、草津にいるうちに沢山のことを教えて貰おうと思っています。 施術もそこらへんの整体よりもずっと気持ちよいし、よく脱力できます。
本日の成果は、股関節を弛める体操と骨盤を動かす体操を教えて頂いたこと。
(1)股関節を弛める体操
  ①骨盤と膝、足首が一直線になるようにして仰向けに寝る。
  ②片方の膝を立てて、もう片方はそのまま伸ばした状態。。
  ③伸ばした方の足首を内側に回す(力を入れないで)。
  ④そのまま膝を立てていき、反対側の膝の下ぐらいまできたら、一気に脱力して外側にバタン~という感じで倒す。
  ⑤倒した足を伸ばす。
  ⑥②へ
  
  これを何回か繰り返し、右と左を逆にしてもう一回り。
  
(2)骨盤を動かす体操
  ①仰向けに寝る。
  ②両膝を立てる。
  ③息を吐きながら、骨盤で床を強く押す。 これを繰り返す。
  
  ③は手を骨盤の下に入れて力のかかり具合を感じながらやるとコツがわかる。
  
毎日のメニューとしては、
 (1)ストレッチポールのベーシック7
 (2)股関節を弛める体操
 (3)骨盤を動かす体操
 
これをきちんとやることが目標達成の早道! 私のような50過ぎの硬い身体でも必ず柔らかくなります! と言ってくれたので頑張ってやろうという気力が湧いてきました。 
相変わらず単純やな。

福島原発由来の放射性物質の怖さ

昨日から自宅のすぐ近くで、「頑張ろう福島」というノボリを立てて、福島産の果物や野菜を売る特売会が開かれていました。
安全という確認がなされていないものをワザワザ汚染区域以外に持ってきて売る=そこの人達を内部被爆の危険に晒す という風に私は考えているので、「しょーもないことやってるなぁ」とスルーしていましたが、
武田邦彦教授のblogを読むと、そんな悠長なこと言ってらんない< `~´>
以下抜粋

ところで、問題は「地産地消」や「風評」のかけ声で生協やスーパーが全国に運んでいる汚染された食材、検査を拒否したお茶の葉、瓦礫、それに魚、海藻が「ゴミ」として捨てられ、それが「焼却炉」で焼かれると、その煙のなかには移動した分の放射性物質がそのまま出てきます.
放射性物質のやっかいなことは「煮ても焼いても、無くならない」ということです。「なにかを使って放射性物質を除く」というのは、「無くなる」のではなく、「別の場所に移す」ということです。
もっとも問題になるのは、「海水にでたプルトニウムが、魚に取り込まれ、それを調理したり、食べた人が残りを生ゴミに出し、焼却した場合」です。
プルトニウムは胃に入ると、人間は消化器からは取り込みませんから危険は少ないのですが、プルトニウムの微粒子が肺に入ると肺ガンになります.
つまり、プルトニウム問題は魚を食べることより、たとえば魚を裁いたり食べたりした残りを生ゴミに出し、それを自治体が焼却すると、プルトニウムの微粒子が自治体の焼却炉の煙突からでて、肺に入ると言うルートです.

まじっすか~orz
よくよく考えるとそりゃそうなるわなぁ。。。
もう見境の無い「頑張ろう福島」はやめてくれないかな。 でも、世の中にはいろんな人がいるからこらからずっと続くのでしょうね。
もう放射線と自分の免疫機能の勝負に勝つしかないですね。 それと、極力、身体の中に入れない工夫ですかね。
免疫機能っていっても自分としては一番弱い(強化すべき)機能だからな、まぁ頑張ろう! 「取り越し苦労」が一番免疫機能によくないらしいから、本当はこんなことくよくよ考えていること自体がアカンのやろうな。
矢でも鉄砲でももってコイヽ(^。^)ノとか言っているのが吉!