カテゴリー: 食べ物

隠れた毒物 アルコールについて

液体を飲んだら、息が荒くなり、身体がふらつきまっすぐに歩けなくなった。呂律がまわらず、ついには吐いてしまい、意識を失った。次の日なんとか目が覚めるものの、頭はガンガンに痛いし、身体は超ダルイし、胃の中はムカムカ。
 
これって酒じゃなかったら即救急車だよね。アルコールは毒物なんだけど、アルコールだけは毒物として認識されていないのが笑える。
 
食品添加物には大騒ぎするくせにアルコールとなると総スルー。
 
飲み会、それはアルコールで脳の働きを鈍らせた上で行うコミュニケーション。一度飲み会を丸ごと録音してみるが良い、2Hの会話の中身は5分あれば終わってしまう内容だ。
 
楽しいからい良い? みんなが仲良くなれる? アルコールの毒の力で脳ミソを麻痺させて楽しい気持ちになって、みんなが素敵な人に見えて、アルコールで麻痺することが前提で良いの? 音楽だってだって素面で聴いた方が良さが深くわかるよ。酔っ払った方が良い音楽が作れるなんて絶対違うから。
 
アルコール=毒物 が理解できる? 少しならオッケーじゃねーぞ。 酒は百薬の長 なんてとんでもない、、毒は毒だよ。
 
ただ、百薬の長は正しいかも。だって他の薬も「毒」でできているからね。アルコールは一番身体が慣れている毒物だ。
 
などなど、断酒できない私が煽る。
 
もう何十年も親しんできた毒物だ。 内臓や脳ミソが相当蝕まれている。 もう戻れないのかアルコール抜きの爽やかな生活に。 

天然塩作り 最終ステップ

今年の正月から天然塩作りに取り組んでいるのを覚えていらっしゃるでしょうか。

これまでの記事を羅列すると、

天然塩作りステップ1海水ゲット

天然塩作りステップ2試作

天然塩作りステップ3

天然塩作りトラブル発生

早い話、海水を自然蒸発させて塩を作ろうという取り組みなのです。

約5Lの海水を蒸発させているのですが、昨日、その容器を見てみたら、海水がほぼ1/8ぐらいまで減っていて、なにやら結晶のようなものが見えます。 そのまま自然蒸発させても良いのですが、スキマから埃が入っているのではないかと考えて、今回はこの濃縮海水を一度ろ過して、火にかけて一気に塩を取り出すことにしました。

海水自然塩

まずは、キッチンペーパ3枚重ねでろ過しました。

濃縮海水をろ過
濃縮海水をろ過
ろ過後の濃縮海水
ろ過後の濃縮海水

さて、火にかけますか、、、

濃縮海水を火にかけて直後
濃縮海水を火にかけて直後

弱火でぐつぐつ煮ていきます。

煮る煮る煮る
煮る煮る煮る

途中から、塩の結晶が固まりになってきたら、ヘラで掬い上げていきます。こうするとお鍋の周りにこびりつく塩の量が少なくなります。

ヘラで塩を掬う
ヘラで塩を掬う
取り出した塩の塊
取り出した塩の塊

大きなお皿に薄く延ばしてキッチンペーパを上に被せて最後の自然乾燥へ!

最終の自然乾燥
最終の自然乾燥

結局5L分の海水を半年余りかけて自然蒸発させて500mlまで減らして、最後は1時間火にかけて完成です。

まだ、乾いていないので本当に完成したとは言えませんが、とりあえず良かった良かった!!!

海水塩作り トラブル発生

1月22日に6L入りの容器に海水を入れてベランダに置き自然蒸発での塩作りを始めましたが、先週の雪でトラブル発生!

 置き場所が外だったので、雨や雪が落ちてチリが混入しないように、ステンレスの網を被せて、雨や雪の日にはその上からプラスチックの蓋をしておいてのです
が、先週の大雪が降った日に蓋をするのを忘れてしまったのです。 先週の雪は一時的に吹雪のように降ったので大量の雪が海水に降り注いでしまいました。

 その結果、真っ黒な塵の塊があちこちに浮いたり沈んだり。。。。。
あぁぁぁ!!

 塵がどんな成分で構成されているのかはわかりませんが、身体に毒であることはなんとなくわかります。 毒の成分が海水に溶け出さないうちにろ過しておかねばなりません。

 ということで、先週の土曜日に、キッチンペーパ3枚重ねの即席フィルターでろ過しました。 恐らく、細かい成分は素通りだと思いますが、見た目はまた綺麗な海水にもどりました。

 そして、置き場所を室内へ変更。 こぼすと厄介であるというリスクを伴いますが、普段は人が出入りしない場所に置くことにしました。

 この場所は西日が盛大にあたるし、案外蒸発が促進されて良いかも知れません。こんなことなら、最初から室内に置けばよかったかなと思いますが、まぁ仕方ないでしょう。(^^♪

海水からの塩作りSTEP2  試作編

塩作りSTEP2 試作編

さて、びしょ濡れになりながらゲットした二見海岸の海水ですが、本日、少しだけ塩を作るのに成功しました。

合計16.5Lを採取したのですが、いきなり全て塩にしてしまうのは無謀というものです。

そこで、500mlのペットボトルに入れてきたものを使って試作してみました。

やり方は簡単です。

①コーヒーのドリップペーパで濾す
②そのまま火にかけて木のしゃもじで塩になるまでかき回す

これだけですね。

普通はろ過したりしてとってしまう「にがり」も「硫酸カルシウム」も全てぶっこみ状態です。 これが良いのか悪いのかはまだ私には判断がつきませんが、一度に大量摂取しなければ大丈夫でしょう。

手順ですが、

・まずは、コーヒーのドリップペーパで濾します。
 もともとほとんど透明な海水だったので微かに汚れる程度でした。

・つぎに、お鍋に火をかけて煮込みます。

・40分ほどで底の方に白い物質が出てきます。

・そして約1時間でドロドロの塩が出来上がりました。

・あとはゆっくりと練りながらかわかしていき完了です。

舐めてみたら塩辛かったのは当たり前として、おいしいような気がしました(^^)/ まぁ自分が作った塩だしね♪

本日の夕食のお鍋に少し入れてみようと思います。

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さて、試作はうまくいったのですが、本編の16Lをどうするかが問題です。

0.5Lで1Hですから、結構な時間がかかりそうです。

そこで、途中までは自然蒸発でいくことにしました。 1/5ぐらいまで濃縮した海水を鍋にかければだいぶ楽にできるのではないかと思いますがどうでしょうか。

自然蒸発のやり方は現在思案中ですwww

塩作りSTEP1 海水ゲット編

塩作りSTEP1 海水ゲット編

そもそも海水で塩を作ろうなどと考えたのは、我が自然農法の師(本とblogを読んだだけですが)である野人さん「ムー塩」を知ったからでした。

海水から作った塩の良さはリンク先から色々と読んで頂くとして、私は滋賀県の内陸部というか琵琶湖の湖岸に住んでいるので海は遠くてなかなか海水を汲みにいけませんでした。

そして、ようやくこの冬休み、鳥羽に行くことになって、そのついでに海水を採取してきたのです。

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ホテルにチェックイン後、部屋に案内してくれた仲居さんにどこか近くに海水を汲めるようなところがないか聞いてみました。 

 仲居さん:「今は冬だし今日は波も高いから危ないですよ」
      「海水を汲んで何をするんですか」
 私   :「塩を作るんです」
 仲居さん:「えーー塩?。。。やめた方が。。。海水からの塩なら 二見塩というのが売ってますよ」
 私   :「いやいや自分で作りたいんですよ、だから教えてください」
 仲居さん:(変わった人なのね。。)「そうなんですか、桟橋とかは危険ですので浜に行ったほうがよろしいですね、少し遠いですが二見海岸まで行かれては?」
 
ということで二見海岸へ行くことにしました。

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クルマをとばして、ガラガラの二見海岸駐車場に着くと、海岸ではサーファーが数人高い波でサーフィンをしていました。

風がきつくてかなり寒いです。 一緒についたきた家族は心配そうです。

海の浅瀬に階段状のようなものが突き出ているところを見つけたので、そこで海水を汲むことにしました。

18Lのポリ容器と500mlのペットボトルを持ってイザ出陣!

このとき、この時の為に持ってきたレインコートのことはすっかり忘れて普段着のまま突撃する私。

ポリ容器を横にして波が来て海に戻っていくところで海水をポリ容器に流し込む作戦です。深さが足りないと汲み難いので作業しながら少しずつ海側に寄っていきました。

そのとき、大きな波が来ました!? 一緒に作業を覗きこんでいた次男は直前に階段の上にジャンプして避難。私は海水汲み取り作業に没頭していたので波の来襲に気付かず、モロに波をかぶるハメにorz

右半身がびしょ濡れですが、それでもメゲずに作業を継続、なんとか16Lぐらいの海水を採取できました。

堤防?上で記念撮影。 とったどーー! あまりに寒かったので身体が歪んでます(~_~;)

ジーンズ、靴、靴下、ハーフコートがびしょ濡れとなりましたが、結構澄んだきれいな海水をゲット出来ました。

なんやかんやで面白かったです!

かくして家族を巻き込んで大騒動のすえ16.5Lの海水をゲットしました。