カテゴリー: サッカー

野洲高校サッカーはやはり面白かった

野洲高校サッカー

2005年の高校サッカー選手権で優勝し、セクシーフットボールというジャンル?を確立した野洲高校。

 

 そのとき、こんなに見てて楽しいサッカーがあったのかという感動を覚えて追っかけをスタートし、2012年まで公式戦をほぼ全試合ビデオ撮りしてネットにupするという野洲マニア的な活動を行っていましたが、2011年から始めた自然農法家庭菜園と2012年から始めたピン芸人音楽活動と両立できず、また、チーム自体も、戦術の要であった岩谷ヘッドコーチの離任もあって勝てなくなってきて、少しずつ私の観戦数も減り、2015年度は10月間で観戦試合数たったの2試合となっていました。

 

 プリンスリーグという、クラブユースチームと高校サッカーチームが混在するリーグ戦からも昨年脱落し、今年は県リーグに参加していましたが、県リーグで一位となり、10月11日に入替戦があると聞き、久々にJgreen堺までクルマを走らせ観戦してきました。

 

 苦しい時には応援に行かずに、ちょっと良くなると応援を復活させるというファンの風上にもおけない嫌なヤツだと思いますが、まぁ、あのサッカースタイルで強いチームをおちょくるように翻弄するのが好きなだけなので強くないと困るのです。

 

 それで、昨日行ってきました。 久々の野洲高校サッカー。

 

 いやぁ〜 強い時の野洲高校サッカーに戻っていましたね♬

 

 力強く且つクネクネとしたドリブルと「逆・逆・逆」をとる動きと出す側も受ける側も動きながら意表をつくパス。これらが組み合わさって面白いように連動するというサッカー。これぞ野洲高校!!!

 

 この試合の動画はこちらです。

 

   高校選手権優勝のあと、潮入・坂本(現MIO草津)のチームが一番強くて見てて面白かった(個人的見解です)のですが、そのチームに似たプレースタイルのチームでした。

 

 私は、昨日の試合だけしか見ていませんが、継続して見てきた方々からは「昨日の試合は夏までのチームとはまったく違った」という声があがっています。

 

 確変したか!!!

 

   そうだとしたらこれから高校選手権に向けて楽しみが増えました。

 

 野菜は来年6年目で「土」が出来上がってきたので更に忙しくなるし、音楽も今年の修業が順調に推移しているので来年はオリジナルに再挑戦となるし、仕事もまだまだ現役ということで、両立ヤバイんでない??? という状況ですが、野洲高校サッカー&畑&音楽&仕事 の4つをやりきる、しかも夫々、今までにないくらいに充実して、ということが出来そうな予感がする今日この頃です。

 

 まぁ、勝手に妄想するのは自由なので、、、、、

 

 話が脱線しましたが、野洲高校の選手のドリブルは本当に不思議です。

 

 ボールは一直線、しかもDFがわざと道をあけていくような感じになることも。

 

 これは、野洲の選手が、ドリブルをしながら細かくフェイントをかけていて、相手選手の重心をうまくずらして進んでいるからなんでしょう。

 

 相手の逆を突くのも本当に上手いですね。 人生においても、相手の逆をつくとこちらは何もしないでも相手が勝手に潰れていきますが、さすがに、高校生の彼らはそんなこと考えてはいないでしょうけど、本当に逆をつくのが上手いです。

 

 あとは、昨日の試合だけかも知れませんが、相手よりも一瞬でも早く反応する精神状態。これも凄かった。 こぼれ球への反応とかは、フィジカルもそうですが、ここらへんは寧ろ「頭脳」の反応が全てといっても良いと思いますが、昨日は相手選手よりも一瞬早く反応していました。チームとしてそうなっていたので、山本監督のメンタルのもっていきかたが良かったのでしょうか、まぁ、プレーするのは選手たちなので、そういうメンタルに持っていった選手が凄いと思います。

 

  日本代表も面白いですが、野洲高校サッカーも楽しいですよ!!!

 

高校サッカー選手権予選2010

滋賀県では今日から高校サッカー選手権予選が始まりました。
5年前からおっかけをしている野洲高校はシードなので2回戦から登場します。
今年の野洲高校は、一年生がとても強力で、中三の時にセゾンFCで全国大会に出場した選手がたくさんいます。 そして、代表や代表候補経験者が4?5人います。 そして、ツワモノ揃いの野洲高校サッカー部の中で、早くもレギュラーの座を掴んでしまいました。彼らの華麗なパス回しは本当に見てて楽しくて試合を観戦していてつい頬がゆるんでしまうことも多くあります。 ただ、まだ身体が出来ていないので、ユースチームや全国レベルの強豪高校を相手にすると、どうしても当り負けしてしまって良いところがなかなか出さない試合が続いていました。
一年生が入ることで、2・3年生の選手の出場機会が少なくなり、そういう境遇の選手たちの気持ちを考えると部外者ながら切ない気持ちになります。 それでも、一所懸命あきらめずにボールを追う選手たち。 絶対にこの努力は報われるよと声を大にして伝えたいです。
ここにきて、チームの調子は上向いてきたとのことです。 3年生、2年生、1年生の力がうまく融合して素晴らしい結果が出せますように!!

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