カテゴリー: 文化

日野まき

日野まき カナリア

今日(2016/6/6)は日野まきさんのペーパドールが届きました。

一見絵画に見えますが、厚紙で作ったペーパードールを立体配置してあるのです。

照明で影が出来て見る角度によって色々な表情を見せてくれます。

今一番好きなアーティストさんです。

先日、京都のGreen&Gardenで開催されていた中井結との二人展に出展されていた作品の一つです。

タイトルは「カナリア」

副題 「忘れた唄を思ひだす」

日野まき カナリア
日野まき 「カナリア」

初日に見に行って、即決でした。

足許に街があるんです。塔も建っているんです。髪の毛に隠れてカナリアが飛んでいるんです。

眺めていると、足許の街の住人になった気分になります。人は沢山住んでいるのだけど少し寂しげな街、そこで寂しく暮らすのです。

右下に写っている鍵盤は、私のシンセが映り込んでいるので作品とは関係ありません。

右に、こまつたかしさんの絵もあって、とても贅沢な空間となりました!!!

日野まきさんのWebsiteはこちらから。

タグ :

こまつたかし

こまつたかし DSC02426 2

こまつたかしさんの絵が届きました。

先月、京都のGreen&Gardenで開催されていた展示会で見て、衝動買いした絵です。

 

山の上の別荘に少年がいる。

満天の星空が浮かぶ。

望遠鏡がある。

少年は覗きこもうとする。

覗いた先に見えるものを思って躊躇して視線を落とした。

胸がざわついている。

 

こんなストーリーなのでしょうか。

眺めているといろんなことを思います。

とても良い作品に巡り会えました。

 

タグ :

中井結 日野まき 二人展@Green&Garden

京都の二条城の近くのGreen&Gardenで本日(20160521)から開催されている中井結と日野まきの二人展「いつもみたいに靴ぬいで」にいってきました。

二人展と言いながら、8人ものアーティストの展示があって結構大きな展示となっていました。

中井結さんによると、最初は二人だったのがどんどん途中から増えていったとのこと。

私は日野まきさんの作品目当てにいったのですが、他のアーティストさんの作品の感性もとても素晴らしく、一時間以上も会場内をいったりきたりしてしまいました。

wpid-wp-1463836246231.jpeg
趣のある会場

wpid-wp-1463836172286.jpeg
写真右側の展示は濱口真央さんの作品

wpid-wp-1463836268639.jpeg
日野まきさんの作品は絵画と影で空間を演出します。

タグ :

Green&Gardenで開催中の少女乃夢Sadistic Dreams

京都の Green&Garden で開催されている 少女乃夢 に行ってきました。

会場のGreen&Gardenは、京都のど真ん中、三条猪熊下がるという場所(地下鉄東西線二条城前が最寄り駅)にある町家をリフォームしたフリースペースで、2Fに展示場があり、その隣の部屋は演劇やアコースティックライブが出来るスペースがあり、築年数不詳の町家の太い梁が似合う芸術感満載の場所でした。

DSC01771

今回は、まずは中井結。 なんと、まだ未完成の絵が2点ありますという表示がしてあるという謎な展開。

DSC01764

DSC01769

そして、今回一番気になったのが、村椿さんの絵でした。

DSC01768

色使いとシュールなシチュエーションが気に入って、ポストカードを沢山ゲットしました。 上の写真の一番右の絵が気に入ったのですが、残念なことに「非売品」でした。

絵の現物もいつかゲットしたいと思います。

下の写真は、今回ゲットしたポストカード。ナイフを持った少女が子豚が顔を覗かせている鍋を見つめています。 題して「いただきます」www  後ろに写っているのは、シンガーソングライターの小竹直さんです。Cafe Jintaでの投げ銭ライブの様子です。

DSC01776

DSC01765

DSC01767

雛菜さんの作品もかなり衝撃的で是非もういちど見てみたい。魔法画家アイドルという新ジャンルを開拓中の雛菜雛子さん、かなりヤバイです。

会場となったGreen&Gardenは、写真でわかると思いますが、とても落ち着いた雰囲気で、イベントスペースも併設されていてこれから何度も足を運びそうな予感がします。

 

タグ :

「この話」について

今年はシンガーソングライターとしてのライブは1月に一度行ったきり、半年間ライブと名のつくものはやっていません。 ちょっと思うことがあってお休みしているのです。


今日はその話ではなくて、昨年のライブのMCで大スベリした話。
まずは、何故今頃ここに書こうと思ったかについて。

先週の金曜日に、初対面しかも仕事関係の方と大阪で一杯呑みしたときに、先にいろんな話題で大変盛り上がって、つい、心を許してしまって「この話」をしたらとてもウケたので、やはり同じような思考の人が世の中にはいるんだということを実感したからなのです。

数は少ないけど、わかってくれる人はいるんだ!!

昨年までは、無邪気にいろんな人に「この話」をして、その結果、皆一様に「引いてしまう」ことになり、なんとなく気不味い雰囲気になってしまうのでした。

そして、そのライブでもやってしまいました。

DNAと言う曲、これは、実は遺伝子が男と女の赤い糸の役割を果たしている という内容の歌なのですが、この歌を歌ったあとに、実は、赤い糸というのは遺伝子ではなくて、、、、、という流れで「この話」に入ってしまいました。

その結果は、ライブ会場のお客様が「サーーーーーッ」と引いたのがステージからも分かるくらい引かれてしまいました。ステージからは照明がまぶしくて客席は真っ暗で本当は何一つわからないんですが、音がしたんですよ「サッーーーーーー」という音が。。。。

そして真っ暗な空間の先からそそがれる鋭くも冷たい視線、そして嘲笑の微かな息づかい。。。

こうなってしまったら、もう立て直す力量なんて私にはありませんから、その後は推して知るべし。

それ以来、「この話」は封印していたのですが、今回、一人の中年男により復活です。

ではまた明日。

決してじらしている訳ではありません。もぅ寝る時間なのです。

おやすみなさい。

日野まき 夜想「物語の中の少女」展

日野まき

物語の中の少女

東京の浅草橋で、5/23-6/22までやっているそうです。

どんな物語の少女が飾ってあるのか、気になるところですが、今回は行けそうにありません、残念。。。

タグ :

日野まき (Hino Maki)

Paper Doll by Maki Hino
黒い鳥 by Maki Hino

日野まき(Hino Maki)さんのペーパードール絵が届きました。早速スタジオ部屋に飾りました。 あまりにも周囲が汚いのでピンポイントで撮影しましたが、やはり、影がとてもいいアジを出しています。 白い壁紙に白い額縁に黒基調の作品がうまく混ざり合って、白と黒が空間を分かち合っています。

さて、日野まきさんはこんな方です。

ペーパードールというジャンルのアーティストさんです。その作品の魅力は、なんだろうな、月並みですが、ファンタジーですね。

タグ :

PAPOCCHIOの店番

シンフォニーホールに行くときはこの店でランチを食べてからという定番になりつつあるPAPOCCHIOの店番のおにーさんです。

パポッキォ
PAPOCCHIOの店番
PAPOCCHIO
PAPOCCHIOの店番

ニンジンは本物でした!!

大阪福島の素敵な商店街

その名も「売れても占い商店街」  ベタな大阪らしいネーミングです♪

正式には福島聖天通商店街といいます。

売れても占い商店街
売れても占い商店街
懐かしい感じの本屋さん

何故占い商店街かというと、占いのお店が少しだけ並んでいるからです。 昭和の香りが色濃く残る商店街で、とても懐かしい感じがしました。

写真の本屋さんも、今ではあまり街でみかけなくなった小さな本屋さんです。 中にはだんなさんが立って店番をしてはりました。 書棚の本もぴかぴかでとても良い感じでしたので文庫本を買っていきました。

大阪の街はいいですね~♪♪

英語教材

ロゼッタストーンの英語版を買って、This is a penを学習中!

何故、今更英語の勉強?? とお思いの皆様。

実は、ネイティブの発音の習得が目的なんです。

英語の歌をきちんと外国人にわかるように、しかもかっこよく(訛っていないこと)歌いたい!

赤ちゃんが自然に言葉を覚えるプロセスをシミュレーションしているこの教材なら出来るかも!?

最近の教材は凄いですね、コンピュータが発音をチェックしてくれる。

Androidのフリーソフトにも発音を是正してくれるソフトがあって、しばらくそれを使っていたのですが、あまりにも例題が少なすぎてトレーニングにはなりません。

もちろん発音以外の能力もそれなりに上がっていくだろうと思います。

一日30分。。。結構しんどいですが、面白いので続けられそうです。

 

手作りアート腕時計

今日は、京都の手作り時計BrandのIzumo SencoのDeeeというお店でアートフルな腕時計を買ってきました。

普段は「CASIOのタフソーラー電波時計」という日本の技術を凝縮したような素晴らしい工業製品を愛用しているのですが、工業製品が似合わないシチュエーションでの時計が欲しくていろいろと探していました。 そんな時、妻の中学の同級生がこのBrandを立ち上げていることがわかり、サイトを見たらピーーンときたので早速購入ヽ(^。^)ノ

妻の分と二つ。 メタル感がとても良い感じですよね。 おしゃれな木の箱に入っていて贈り物にもよさそうです。 今回はDeeeというブランドの時計を買ったのですが、Dedegumoブランドは日本的なデザインで、またこれがとてもカッコいいんです。 いろんなシチュエーションにあわせて何個も欲しくなってしまいます。

京都に来られたら是非立ち寄ってみてくださいね。

Twitter初心者がTwitterを語る

Twitterをとりあえず使ってみました。
私のTwitterアカウントのutlは、http://twitter.com/dotchys です。 URLをブラウザで読むと私のつぶやきを読みことが出来ますのでお暇な方は読んでやってくださいませ。また、twitterをやっていらしっしゃる方はfollowして頂けたら嬉しいです。 英語以外の読めない外国語でのfollow以外は全てのfollowに対してリフォローいたします。
さて、本題ですが、
twitterを開始して3週間経過しました。

80ツイート
現在Follow 290
Follower 250  です。

感想

 ポジティプシンキング教団 Twitter支部
 の様相。
 
 何故あれほどまでにポジティブなコメント(ツイート)が多いのでしょうか。
 ひねくれ者の私は、人生たまにはネガらないと面白くないのに と思ってしまいます。 
 
 「あまりポジティブに物事を主張する人は信用できない」という私の人生訓にひっかかるツイートもいくつかお見受けします。 人生にしても、社会にしても、陰陽(ネガポジ)表裏一体ですからね。 たまに、現実社会ではよくある「ネガリ気味の普通のつぶやき」を読むとホッとしたりします。
 
 もちろん普通の感覚のツイートの方が多いのでtwitter全体という意味ではないのですが、目立ちますからね。
 
 それ以外では、使い方次第では、「拡散ツール」「情報収集ツール」としては潜在能力が高いと思いました。
 
 まずは「拡散ツール」ですが、みなさん、こんな風に使っていらっしゃいます。

 blogを更新 → 要約をリンク付きでツイート
 youtubeやmyspaceに作品を公開 → 要約をリンク付きでツイート
 
 もっと先を行く人は、
 
 生中継を準備 → リンク付きでツイート

 
 ツイートするとfollowerにはとりあえず一瞬だけでも伝わるので、blogでコメントリンクなんてしているよりよっぽど効果がありそう。
 
 ただし、今の私のfollower数250程度では全然効果はなくて、最低10,000以上は必要だろうなと感じます。
 
 10,000のfollowerがいれば、10人に一人がそのツイートを見たとして、1,000人が見る。 その千人のうち1%がリンクまで見てくれると10人が見てくれる。 そのまた、10%の人が 共感してくれるとすると1人の共感者をGET出来る ということです。 共感してくれる人が1%だとしても10回ツイートすれば1人の共感者をGet出来るのでやはり凄いことです。 もちろん、コンテンツの内容次第というのが一番大事なことではありますが。。。 
 
 follower数が1万を超えている人がたくさんいますが、たぶん同じような計算をしているのだろうなと思います。
 
 逆に、follower数が少ない状態では あまり「拡散ツール」としての効果は期待できません。
 
 現在、followerの数は勝手にどんどん増えていっています。 一日に20ぐらい増えていっています。 followされましたというメールがうるさいくらい到着します。基本的には 全てのfollowerに対してはfollowを返していますのでfollower数もfollow数も今後もどんどん伸びていくと思います。 多分一月当たり500?1,000の伸びとして、一年で一万を超えていくのでしょうか。 それとも、どこかでストップするのでしょうか。 興味深いところです。
 
 次に「情報収集ツール」としての使い方ですが、
 
 例えば、音楽やサッカーに関する プロフェショナルな方々や同じような趣味・嗜好・境遇の方々をfollowすることによって、新鮮な情報が自動的にタイムラインに表示されますのでとても重宝します。 それらの情報は、恐らく、知らなければ知らないで特に問題は無いようなことだとは思いますが、自分の興味のある分野での新しい情報やお役たち情報は、自分の背中を押してくれる効果があります。 これについては予想以上に効果を感じています。 いままででしたら VocalやJazz Pianoの練習もサボリ気味でしたが、twitterを始めてからは 何故かきちんと練習するようになりました!
 
 細かいところでは、Jリーグのツイートをfollowしているのですが、試合の途中経過や結果がすぐにわかるので大変重宝しています。 まぁ結果が一時間早くわかって何になるん? と言われれば答えに窮してしまうレベルなんですが、とにかく「早くわかる」というだけで 結構「心に余裕が出来る」というのがわかりました。
 
 twitterの感想として、「ポジティプシンキング教団 Twitter支部」 の様相 と書きましたが、twitterの存在自体が「positive思考」と抜群に相性が良いのかも知れません。 というか、ネガってしまっている人間にとっては、新しい情報がガンガン送られてくる環境というのは耐えられないと思うので必然的にtwitterを使いません。 よって、twitterを使っている人は ポジティブシンキングな人だけになってしまう ということなのかな。 
 
 そう考えると、「拡散ツール」としては、ポジティブな人への拡散は可能ですが、元々性格的にネガリがちな方やたまたまネガっている人には届かない可能性が高いということですね。 やはり万能ではないということなんでしょうか。 少なくとも、twitterがカバーしているのは限られた層であるということを認識して使っていかないといけませんね。 
 
 いろいろと書きましたが、twitterは「何か行動をおこしている人、おこそうとしている人」にとっては非常にプラスになるツールですね。 別の記事に書いている「第4世代ミュージシャンの生業」においても 徹底的に活用すべきツールだと感じています。 これからどんどん使い込んでいって、活用方法についてよく考えてみたいと思います。
 
 巷でtwitterの凄いところとしてよく例に挙げられる 「出張先の昼食に △○が食べたい とつぶやいたら 誰かがおいしい店を紹介してくれた」 みたいなことは、まだまだ私のツイッター歴では到達できない境地ですね。 これはまったく別の切り口なのかも知れません。 汎用的なツールなので活用の切り口は無限にあるとも言えますし、twitterの奥の深さを感じます。
 
 とりあえず、今回の記事は、「超初心者が感じたtwitter」 ということで、使い込んでいくうちに また違った感想になっていくはずです。 
 
 今現在でもタイムラインを眺めているだけで面白いので「2chを見る時間が激減したww」という事実はお伝えしないといけません。
 

ユトリロ展

以下の記事は2005年10月にUpしたものの再掲載です。
———————————————————-
昨日、東京へ出張だったので、帰りに日本橋高島屋に寄って、ユトリロ展(没後50年)に行ってきました。 「白の時代」を中心に展示してあって、身近に見るとやはりいいものです。
 白と茶と緑の織り成すザラザラ感と湿り気が伝わってきました。 ユトリロはエディプスコンプレックスで、その母親がまたすごくて、有名巨匠さん(ロートレックやルノアール。。)のモデルであり、情婦だったわけで、ユトリロの父親も誰だかわかっていません。 きっとすごいDNAを引き継いでいるのでしょう。 
 ユトリロはアル中で女嫌い。 街を歩けば暴力沙汰。 現代の日本では とっくに社会不適合者として刑務所とシャバの往復といったところでしょうか。 でも当時のフランスでは、精神病院には何度も入れられてしまいましたが、最後まで「才能だけは」皆認めていたようです。
 ユトリロ晩年の写真が展示されていました。 どこかの路上で、モコモコの服を着て犬と一緒に座り込んでいる写真です。 いたずらっぽい表情が印象的でした。 こんなオジイサンになりたいなぁ。
 いつかwebsite上(凪のページの「つづれ織り」)でも書きましたが、一応、目指している「オジイサン像」とは、
  ・公園でモコモコの服を着て、毎日ベンチに座って小さなバンドネオンでブルースを弾く。その隣にノラ犬がいれば上等! たまに、子供に うっとうしがられて石を投げられる。
  そのために、バンドネオンの練習を始めなければいけなかったのを今思い出しました。