カテゴリー: 自分のこと

隠れた毒物 アルコールについて

液体を飲んだら、息が荒くなり、身体がふらつきまっすぐに歩けなくなった。呂律がまわらず、ついには吐いてしまい、意識を失った。次の日なんとか目が覚めるものの、頭はガンガンに痛いし、身体は超ダルイし、胃の中はムカムカ。
 
これって酒じゃなかったら即救急車だよね。アルコールは毒物なんだけど、アルコールだけは毒物として認識されていないのが笑える。
 
食品添加物には大騒ぎするくせにアルコールとなると総スルー。
 
飲み会、それはアルコールで脳の働きを鈍らせた上で行うコミュニケーション。一度飲み会を丸ごと録音してみるが良い、2Hの会話の中身は5分あれば終わってしまう内容だ。
 
楽しいからい良い? みんなが仲良くなれる? アルコールの毒の力で脳ミソを麻痺させて楽しい気持ちになって、みんなが素敵な人に見えて、アルコールで麻痺することが前提で良いの? 音楽だってだって素面で聴いた方が良さが深くわかるよ。酔っ払った方が良い音楽が作れるなんて絶対違うから。
 
アルコール=毒物 が理解できる? 少しならオッケーじゃねーぞ。 酒は百薬の長 なんてとんでもない、、毒は毒だよ。
 
ただ、百薬の長は正しいかも。だって他の薬も「毒」でできているからね。アルコールは一番身体が慣れている毒物だ。
 
などなど、断酒できない私が煽る。
 
もう何十年も親しんできた毒物だ。 内臓や脳ミソが相当蝕まれている。 もう戻れないのかアルコール抜きの爽やかな生活に。 

願掛けについて

みなさん、初詣に行かれましたでしょうか。私は転居後の新しい氏神様にお参りしてきました。日頃の感謝の気持ちをお伝えして家内安全の願掛けをしてきました。 家内安全のほかにも商売繁昌、試験合格、良縁祈願、お金儲け等々いろいろな願掛けがあると思います。そしてそれぞれの願掛けに対応する神社に参拝しに行くのでしょう。 私個人的には、神社の神様には実際には願掛けを成就させる力は無いのだろうと思っていますが、それでも人々が参拝するのは、参拝することによって自分自身への再確認が出来るからだと思っています。 年明けに心新たに、今年はこうしよう、今年の目標は、、、と決めて、それを神様にご報告することによって、ちょっとやそっとでは諦めない気持ちが生まれ、その結果物事が良い方向に進んでいくのではないかと思います。また、感謝の気持ちを伝えることで、謙虚な気持ちになり周囲との関係も良くなる。全部自分自身の気持ちの問題ですが、神様に触媒のような役割をしてもらって、「自分の気持ち」と「目標」を化学反応させることによって物事を前に進めていくということかなと思います。 そういう意味では、単に「お金持ちになれますように」とか「世界が平和に、、」とかの願掛けは本当の意味での願掛けにすぎず、これは神様の力が試される部類のもので、これについては懐疑的です。 とにかく、自分の気持ちを神様に伝えて再確認して気持ちを強くするという効果はありますのでこれからもお参りは続けていきます。 写真は、京都の御金神社の初詣の列。

芸能神社へ初詣

芸能神社へ初詣

2012年1月1日 18時に参拝

芸事を司る芸能神社に6年ぶりに初詣に行ってきました。
芸能神社は、京都の車折神社の中にあります。

まずは、車折神社にお参り、ところが、もう暗くなっているのに参拝者が長蛇の列を作っていて結局30分並んでやっと参拝できました。

芸能神社はそんなに混んでいなくて並ばずに参拝! 

芸能神社は、天宇受売命(アメノウズメ:天照大神にセクシーダンスを披露したとされる芸能の女神)を祀っており、芸能・芸術の分野で活動する人より崇敬を受けている。 神々を大いに笑わせたらしいので、芸能と言ってもお笑い系なのかもしれませんが、音楽などの芸術の分野も大きな意味で含まれるのだろうということで、「今年こそはピン芸人としてライブ活動に入れますように!!」と願をかけてまいりました。 

帰り道の阪急嵐山駅で、直前に電車が発車してしまった誰もいない駅のホームで、何故か急に「ホームをおどけて疾走する」写真を撮りたくなって息子に撮ってもらいました。冒頭の写真がそれですww

もしかしたら眠っていた芸人魂が目覚めたのか!! と期待しましたが、一晩寝たらまた元の普通の冴えないオッサンに戻ってしまいましたorz

ピアノの師匠

私の師匠。藤井一成先生。

姿勢、関節の使い方、弾き方、リズム、構成、和声、スケール、アドリブ、発声法、譜面の書き方、曲の解釈の仕方、英語の発音、呼吸。。。 音楽に関すること全てに亘って、何も出来ていないくせに練習をさぼり一向に身につかない私を見捨てずに教えて頂いています。 最近、バンド活動から一時身を引いて、時間と心の余裕が出てきてからはコンスタントに練習が出来るようになり、自分でもイイ感じで上達しているのがわかって楽しさ倍増!

音楽の本質をわかっていらっしゃる(と私は思っている)ので毎回レッスンで目から鱗の体験をしています。 多分こんな先生日本には他を探してもいないと思います。

この写真は、レッスン終了後に無理をお願いして撮影させて頂きました。 急に「blogに載せたいので写真とらせてください!」とお願いしたら少しとまどいながらも素敵なJazzフレーズを弾き始めてくれました。

撮影会?終了後、「こんなことがあるから服はいつもちゃんとしたのを着ていないといけないなぁ」とおっしゃっておりました。

 

Photo:PENTAX K-5 18-135 WR ISO6400

手作りアート腕時計

今日は、京都の手作り時計BrandのIzumo SencoのDeeeというお店でアートフルな腕時計を買ってきました。

普段は「CASIOのタフソーラー電波時計」という日本の技術を凝縮したような素晴らしい工業製品を愛用しているのですが、工業製品が似合わないシチュエーションでの時計が欲しくていろいろと探していました。 そんな時、妻の中学の同級生がこのBrandを立ち上げていることがわかり、サイトを見たらピーーンときたので早速購入ヽ(^。^)ノ

妻の分と二つ。 メタル感がとても良い感じですよね。 おしゃれな木の箱に入っていて贈り物にもよさそうです。 今回はDeeeというブランドの時計を買ったのですが、Dedegumoブランドは日本的なデザインで、またこれがとてもカッコいいんです。 いろんなシチュエーションにあわせて何個も欲しくなってしまいます。

京都に来られたら是非立ち寄ってみてくださいね。

今日は音楽三昧

今日は、栗東の山奥スタジオにこもって音楽三昧。

10時から、カテビメンバーと会社同僚、その友達Vocalでセッション。 事前調整まったく無しで、CharaのSwallowTail Butterflyとか、まったく知らなかった岡村なんとかという人の曲など3曲をいきなりあわせて2H後にはとてもイイ感じに仕上がりました。 Charaの曲はいつかバンドでやってみたいと思っていただけに今日思いがけずに夢がかなってかなり嬉しかったです。 来てくれたvocalの方も巧くていい味だしていました。

午後からは、カテビのDrumの飯田さん、Bsのサモさんと3人で、カテビ持ち歌の改良ポイントを試行錯誤。 長いバラードに変化をつけるために転調を入れたり、伴奏をシンプルに徹したりと楽しいアイデアがたくさん出てきました。 オリジナル曲をこうやってじっくりと考えるというのはとても贅沢なことだと思いました。 時間がじわーーっとゆっくりと過ぎていきますが、我を忘れて気が付けば夕方。。みたいな。

本日のメンバー
AMの部  イシイさん(めがねずバンマス)、ネコノヒトミさん(Vocal イシイさんのお友達)
       でもやさん(G)、飯田さん(drm)、さもさん(Bs),しらかそくん(kb)
PMの部  飯田さん(drm)、さもさん(Bs),しらかそくん(kb)

17時に撤収して、帰り道に畑に立ち寄って豪雨の中30分ほどボケ~っと畑を眺めていましたとさ!
 

新たなる楽しみ

3月末に次男が一人暮らしを始めて狭いながらもマンションに妻と二人きりの生活が始まったことは以前にここに書きましたが、次男が使っていた部屋は私が譲り受け、念願の自分の部屋が出来ました。

4月から一ヶ月以上かけていろいろと準備をして、先週、ついに自分の部屋が完成しました。 

元々2重窓なので大きな音を出しても廊下に響くことはありません(家の中はうるさいですが)。

ダイニングテーブルを買ってきてそれをデスクとして使っているので広大なスペースが使えるようになってめちゃくちゃ嬉しい。

youtubeを流しながらそれに合わせてエレピを弾くのもとても簡単にささっと準備できるようになったので毎日思いついた曲を弾いています。 これってとても贅沢で有り難いことですよね。 最近は、What’s Going on、Lazy、Loving you was like a party, Alone Again を弾きました。 セッションみたいで幸せな気分に浸れます。

特に、Loving you was like a party 、 この曲は16ビートバラードですが、以前10年前にあるバンドでやっていた時はこの曲のリズムが全然掴めていなくて、タッタカタッタカと小走りに走り去るロバのようなソロやバッキングを晒していたのですが、さすがに50歳を過ぎたからでしょうか、ゆったりとリズムに乗って弾けるようになっていました。 あと20年早くこの状態になっていればどんなに楽しい音楽人生を送れたことか!! と思いますが、まぁしょうがないです。 これから何年楽しめるかわかりませんがじわっーーーと楽しみたいと思います。

歌う時の口の形

 ボーカルの発声について
 
 久々に、藤井先生のレッスンを受けてきました。
 
 FOR ALL WE KNOWのボーカルの続きです。
 
 曲の中での大きなダイナミクスの付け方はだいぶマシになってきました。
 
 今週は先生から、母音を歌うときの口のカタチが悪いと言われました。 ひとつ先に進めたのかな。
 
 アとエの場合は、大きく口を開けて といわれますが、私の場合、口を開けると「下顎が下がる」だけのようで、それでは駄目らしい。
 
 上顎を上げるのが正しい口の開け方のようです。 上顎を上げろと言われても、簡単には上がりません。
 
 良い口の開け方は、下の歯は見えてなくて上の歯ははぐきまで見えているような感じ。
 
 コツとしては、犬歯が見えるくらいにニチャーーと笑う感じ とのこと。 それで、両手でくちびるの端を持ち上げて発声してみる。
 
 とても他人には見せられない顔でアーとかエーとかやってみると、普通に口を開けた状態で発声している時と比べてノドの通りが良いこに気付く。
 
 そうです、ノドが開いている感じ。 その状態でピアノに合わせて音を上げていくと、ナントG#まで声が出せてしまいました♪
 
 高い音が出せなかったのは単に口の開け方の問題だったのです。

 まぁ、高い音が出せない理由は理解できましたが、実際にこの口のカタチで歌うことが出来るようになるには相当の訓練が必要だと思います。
 
 そして、なんとか歌えるようになったとしても、こんな風に口を開けて歌うということは、歯がきちゃない私の場合、非常に恥ずかしいというか、不快感を与えてしまうことになってしまいますが、その心配は出来るようになってからにしよう。
 
 ついでに、イの発声は、口を横におもいっきり開きながらイーーーと言う。
 
 ウとオは、ろうそくの火をフーーと消すときみたいにくちびるをとんがらせて、くちびるを震わせながらウーーーと言う。
 
 この発声を忠実にやると、物凄く顔の筋肉が動いてある意味表情が豊かになりますね。 YOUTUBEなどで歌手を見てみると確かにみなさんニチャーーとしながら歌ってますわ。 あれはそういう表情を作っているのではなくて正しく発声していたらそうなってしまうというのがようやくわかりました。
 
 藤井先生のレッスンは目から鱗の話がたくさんあって面白い。
 

ダメ男

ある調査によると、
※女性からみた男のダメ姿ランキング トップ10
1位・飲食店などで、店員に偉そうにする(態度がでかい)
2位・割り勘で10円台まできっちり請求してくる
3位・蛾やゴキブリが出現したときに大騒ぎする
4位・食後に爪楊枝で思いっきり歯の掃除をする
5位・オフィスの机の上がフィギュアだらけ
6位・下着代わりの柄モノTシャツが、ワイシャツの下から透けている
7位・車の駐車が下手
8位・職場ではスーツ姿が決まっているのに、私服がイマイチ
9位・電車の中で携帯ゲームに夢中になっている
10位・おしぼりで顔を拭く
えっと、太字は私ですwwww  2位のワリカンについても、常にではないですが、この場はワリカン と決めたら10円単位などと甘いことは言わず一円単位で計算します。
要するに、半分当てはまるw
かなりのダメ男であることが判明した。

あけましておめでとうございます

遅くなりましたが あけましておめでとうございます。 本年も PianoStyle をよろしくお願いいたします。
年末年始は野洲高校の全国高校サッカー選手権の応援で埼玉の実家に帰っていましたが、残念ながら野洲高校は1月2日に行われた2回戦で 茨城代表の鹿島学園に2:3で敗戦してしまいました。 うーーーん残念! 2008年のチームはかなり強かったんですが、時の運というのもありますし、鹿島学園は今のところベスト4に残っていますから もともとかなり力のあるチームだったみたいで、まぁ仕方がないです。 鹿島学園ガンバレ!!
それで、4日に帰ってきて5日から出勤ということで結構バタバタした年末年始でした。
今年最初の記事なので、今年の抱負などを書くのが普通なのでしょうけど、実は今年はいまいち頭が整理できていないんです。とりあえず健康第一で頑張っていきたいと思いますので この一年 楽しくお付き合いのほどよろしくお願いいたします♪

後期高齢者

後期高齢者の親父から手紙が来ていた。 自分達のことを「高貴高齢者」と呼ぶという。 なるほどね。

夢日記

今日の夢は久々に目が醒めてからも憶えていました。
ここに至るまで 結構長いストーリがあったように思いますが全て忘れました。
・・・・海に近い町にいて、海岸へ出ようとしています。 誰かと一緒です。 田舎の小さな漁港によくあるような狭い道だけど町の中心の通りを進んでいきます。 クルマなのか徒歩なのかは憶えていません。
ある小さな十字路にさしかかったところで、「ここを左にいくと海岸へ出られそう」と私が言い、連れが「そうだ」と言いました。 それで、その道を左折すると、更に細い道に入りました。 クルマ一台がギリギリです。 そして、すぐに行き止まりとなりました。
道の両側は家が建っていて 両側の家の隙間から海が見えました。 私は 道の先端に進んでいきます。 先端は砂浜ではなく、5mぐらいのコンクリートの堤防になっていました。 そこから下を見下ろすと、結構海は荒れていて、大きな波はないものの、複雑な形をした岩の影響か、波が複雑な形で押し寄せていました。 海の描写は本当にリアルでした。
左右を見ても ずっと堤防は続いていて砂浜らしきものは見当たりません。 「さっき行った砂浜はどっちだろう?」という会話をしていたので、この夢の前には砂浜で何かをしていたのでしょうか。
さて、連れというのが ここで誰なのかわかりました。 会社の同僚で今年定年退職になる男性でした。 彼は、左側3mぐらいのところに、何か手書きの看板らしきものを発見してそこに駆け寄りました。
堤防とはいっても、家がすぐそばにぎっしりと建っていて、50cmぐらいしか人の通れるスペースはありません。私は、海に落ちるのではないかとビビってその場に立ち竦んでいました。
彼は、しばらくその看板の下においてある「商品」のようなもの = 魚の干物? を手にとって見ていました。 しばらくすると、彼は、うれしそうに戻ってきて、「これを探していたんだ! こんなところにあるなんてラッキー!!!」と言いながら、目の前の家の玄関を勝手にあけて中に入っていきました。
私もすぐに後を追います。 玄関というよりただの扉を開けて中に入ってみると、家の中は 所謂土間になっていて、10畳ぐらいのスペースがありました。 そして、その土間の真ん中に 大きな瓶が置いてあって、どうもそれが、表に出ていたものと同じであるというのがわかりました。 連れの男性は しきりに「ラッキー」を連発しています。
そして、家の主人から かなりたくさんの ソレ を買いました。 買ったものを近くで見ると、なんとそれは「果物」でした。 グレープのような色、大きさ。 でもグレープではありませんでした。 なにかわからなかったのですが、見た目、大変ジューシーでおいしそうでしたので、「私も買います」と言って、小瓶に分けてもらいました。 とにかく、一刻も早く食べたくて、小瓶からそのまま 飲むようにして食べました。 葡萄とココナッツが混ざったような味でした。
そのあと、主人、それから、いつの間にか出てきていたその家の子供らしき人(中学生ぐらい)と その謎の果物について話をしていました。 私は「こんな珍しいものは なかなか採れないでしょう」「もしかして ここの庭でとれているの?」 と子供に聞くと、子供は「うん」と言って頷きました。 その瞬間、親父が小さな声で「こら それを言ったら。。。。」と言いました。 子供も シマッタ という顔をしています。 私は「いやいや もちろんここだけの話ですよね」と場を取り繕うように言いました。
次のシーンは、その家から出て、バス通りでバスを待っています。 その雰囲気は、高級住宅地のバス通りで、とても漁村のバス通りには見えません。
ここらへんで記憶が飛んでいます。
この夢は何を表しているのだろうか。。。。