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宮津湾の日の出

宮津湾の日の出
宮津湾の日の出(2016/1/2)
初日の出は、あいにくの曇天で拝む事が出来ませんでしたが、二日目はきれいな日の出を見ることができました。
宮津湾の日の出
写っている内海は、宮津湾です。
宮津湾は、波がほとんどなくまるで湖のようです。 これが日本海? という感じですね。
この写真の左側には天橋立が鎮座しています。
Sony α7II Vario-Tessar FE 4/16-35 ZA  F22
このSonyのレンズはF22まで絞って太陽を撮るとキラリーンという感じに写ってくれます。
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僕の友達

「こっちへ来なよ!」 と彼は言った。 数少ない貴重な友人ではあるが、今日は、、多分明日も、並んで夕日を見る気分ではなく、写真だけとって部屋に戻った。

DSC00627Contax Vario Sonnar 4/80-200 T*

Contax Vario Sonnar T* F4/80-200  ボディはα7II

200mm F11

やはりこのレンズはいいなぁ。。。 もちろん、唯一無二ではないと思うけど、誰だか知らない人が大昔に使っていたレンズを安く買って、今こうして自分が使っているということに喜びを感じるのは何故だろう。

α7シリーズを買った人の何割かはそういう人なんだと思う。 このレンズは大事にしたい。

α7IIの良いところは、こんな200mmのマニュアルフォーカス望遠レンズでも手ぶれ補正が効くこと。 そして、マニュアルフォーカス時にフォーカスゾーンを拡大して細かくピントを合わせることが出来ること。

あと、ミラーレスなので太陽を入れても目が潰れないことw

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比叡山に沈む太陽へ

DSC00578夕焼け未満の景色

空はカンバス、心の絵の具で大自然が描く一番確かな抽象画

こんな日の入りを毎日じっくりと見ることが出来る日が来ることを楽しみにして生きて行こう。

「毎日こんな夕日を見る生活をしているとボケるぞ」と言っていた人もいたなぁ。。。それゃ夕日だけ見てたらボケると思いますが。

さて、この写真は、Sony α7II+Vario Tessar FE16-35 ZA OSSという太陽撮影にはベストな組み合わせで撮影したのですが、例の太陽がキラリーーンと輝く写真はとれませんでした。

絞りをMaxまで絞ってもボンヤリとした夕日なんですよね〜 夕日をキラリーーンとるためのノウハウを習得しなくてはな。

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貴重な青空

貴重な澄んだ青空の日。

昨晩からのまとまった雨と季節外れの北風が中国からの汚染物質を日本列島の大気中から洗い流した。

青空

北の方からは福島から「Under Controlled垂れ流し状態」の放射性物質、西からは中国からのPM2.5という毒物まみれの日本列島に住んでいることを普段は忘れていますが(考えないようにしているというのが正しい)、こういう澄んだ青空を見ると逆にそういう事実を突きつけられているような気がして落ち着きません。。。

もちろん、純粋の気象現象からの霞がかった空の時もあるのでしょうけど、区別がつきませんものねぇ、、、

それでもこういう大自然の美麗な景色はいいものですね。

午後にはいつもの白みがかった空にさっさと戻ってしまいました。

写真:Sony α7II Sony FE16-35 F4 Vario-Tessar ZA OSS

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一日中農作業

今日は一日中農作業です。11:00-18:00 7Hほど畝に張り付いていました。

先週、A畝の横に新たにもう一区画ゲットしました。 もともとB畝と呼んでいたA畝とは離れたところにある畝と場所を交換してもらったのです。

これで、二つの区画が隣同士となりとても作業がやりやすくなりました。

合計で30平米です。一カ所に集まるとやはり大きいなぁと感じます。

そして、これを機に、畝の呼び方を統一することにしました。

これまでは、区画単位にA畝,B畝と呼んでいましたが、一つの区画には畝が二つあり、合計4つの畝を運用していることになります。

そこで、西から順番に、A畝、B畝、C畝、D畝 と呼ぶことにしました。

A,Bがもともとからある畝で、C,Dが先週から新たに加わった畝ということになります。

先週は、C畝の畝立てを行って、本日はD畝の畝立てとC,D畝への苗の植え付けを一気に行いました。

D畝の畝立ては、溝堀りとスコップによる耕しです。 C,D畝はもともと自然農法の畝で雑草によって育てられてきた畝です。 団榴化が結構進んでいてA,B畝よりも良い土かも知れません。などと考えながら、スコップと鍬で2Hかかって仕上げました。

 その後、苗をアヤハディオに買いに行って植え付けです。

D畝には、当初の予定通りサツマイモの茎を13本植え付けました。サツマイモを育てるのは初めてです。植え付けも初めて。結構いい加減に植え付けていったので果たして根づいてくれるか、少し心配です。

サツマイモの茎は30cmぐらいで、お店では水の入った容器に入れられていたので葉っぱはしおれかかってはいますがまだまだ元気でした。一説によると、しおれていた方が早く根付くということですが、どちらが良いのかは謎です。 植え付けた上から枯れ草マルチをバッサバッサとかけていきました。

C畝には、サツマイモの茎を3本と、真ん中にミニトマトを2本。

ついでに、A畝の北側1/4の土を耕すと共に溝を深く掘って低くなっていた畝を高くしました。 蔓延っていたセリ系の根っこはかなり駆除出来たと思います。 しかし畝の高さは本当に重要だなと最近特に思います。周囲より低くなっているところは多年草が蔓延っている度合いが強いように思います。 

そこに、ナスの苗を3本植えました。 A畝は4本のナスということになりました。

 本日の新たな植え付けはここまでです。
 
 B畝に先週植えた苗ですが、スイカに ウリハムシがたくさんついていてかなり葉っぱをやられていました。 とりあえず、ネギを近くに移植すると共に、野性化したミントの葉っぱをとってきて周りに撒きました。これでネギとミントの香りでバリアーが出来て寄り付かなくなるハズです。この近くのきゅうりの周りにも一本ずつ ネギ を移植して、同じくミントの葉っぱをちりばめました。 さて、どうなることでしょう。

 3週間前にB畝に種まきした結果ですが、スイカが5つほど芽を出しています。また、ナスらしき双葉もありました。 来週再確認します。

 それにしても、日中30℃にせまる暑さでかなりバテバテです。日にも焼けたようですが、昼飯も食べずに農作業した後、シャワーを浴びて飲むビールはやはり美味かった!!

写真はSony α7II + Contax Planar1.4/50 T* で撮影しました。
何枚か開放でとりましたが、開放時の線ボケが結構うるさいですね。F4ぐらいになると気持ちのよいボケになります。 バックが細かい場合は開放にしないほうが良いかも。

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Sony α7II とレンズ考

Sony α7II を使い始めてから早や1ケ月。(いくつかの写真は2015/8/21に追加)

最初のレンズは、Sony純正の広角ズーム、

Sony Vario Tessar FE 4/16-35 ZA OSS

S/Noは 45974114 です。

このレンズの描写は本当にキリリとしていて気持ちが良いですね。
私は16mm端から35mm端までグリグリと使っています。

それでは素人の写真ですが、参考になればと思いレンズ毎に写真をUploadいたします。

寿長生の郷の沼
Sony α7II Vario Tessar FE 4/16-35 OSS 16mm F4 1/60

この写真は、沼の水面に藻が絨毯のように張り付いて上を歩いて渡れそうな感じだったのですが、それを見事に表現してくれています。

太陽を撮影する時の光芒のキラリンとした形も思った通りで、本当に素敵なレンズだと思います。 ただし、太陽を撮る時はとにかく絞りに絞ってセンサーを守らないといけません。

DSC00217琵琶湖遊歩道

こういう、室内の写真も好きです。

DSC00945Cafe Jinta

 

 

DSC01136Kyoto Station

 

DSC00115Live House Nega-Posi

 

夜の街を撮ると、

DSC00784

2本目は、Contax Planar 1.4/50 T* です。
S/No は6048349で Made in Japanです。

Contax Planar 1.4/50 T*
Contax Planar 1.4/50 T*

このレンズをまだ外に持ち出していません。室内の試し撮りでは色のノリがとてもよくてめちゃくちゃ好みの画像が得られます。早くツバメが撮りたい。。。。

(追記2015/8/21)こんな感じでボケます。

DSC00444

室内では、

DSC01160

 

3本目もContax、Contax Vario Sonnar 4/80-200 T*

S/No は 7380129 です。

Carl Zeissのみで三本構成とは贅沢な、、、、Contaxはヤフオクで安くGetできるので有り難い限りです。

Contax Vario Sonar 4/80-200 T*
Contax Vario Sonar 4/80-200 T*

この望遠ズームは、Getしてまだ一日。ネット上では、zoomにしてはどの焦点距離でも単焦点に迫る絵が撮れる ということが書いてあって、単焦点に迫る絵って具体的に何なんだろうとか、そこらへんよくわからないのですが、まぁ2万円だし、ということで買ってみたのです。

で、本日夕日を200mmで撮ってみました。

夕日
Contax Vario Sonar 4/80-200 T* Sony α7II 200mm

この写真は200mm端で撮ったのですが山のギザギザ感とか、空の感じがとても良いですね。

200mmの割に最短焦点距離が短いのでこんな感じでマクロ的にも使えます。(2015/8/21追記)

DSC00634

この3本で、16mmから200mmまでカバー出来るので当分の間はレンズを追加せずに使ってみます。

 

α7IIの第一印象については、こちらの記事をご覧ください。

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Contax Planar 1.4/50 T*

DSC00155

Sony α7II + Rayqual CY-SαE + Contax Planar 1.4/50 T* AEJ

絞りF8で撮影しました。

Contaxの標準レンズ、Planar 1.4/50mm T* Made in Japan です。 なんといってもCarl Zeiss。

ボクノレンズハカールツァイスノオールドレンズ と言ってみたいだけで買ってしまったレンズです。

恐らく30年ぐらい前に製造されたものだと思いますが、ヤフオクで購入したこのレンズはきちんと保管されていたものなのか、とても奇麗で曇りもなく非常に状態が良い感じです。

本日宅配便で届いたので、宮本製作所のマウントアダプタに取り付けて早速試写。

Sony α7IIでのオールドレンズの使い易さは際立っていますね。

このレンズ、マニュアルフォーカスになりますが、ピーキング表示と拡大ピント合わせの機能を使うことにより、ピント合わせがとても簡単に出来ます。

絞り優先では、シャッタスピードと感度を変えて、また、シャッタースピード優先では、絞りは元々レンズ側でマニュアルで決めているので、感度を変えて結構ぴったり合った撮影条件をカメラが選んでくれますので、フォーカスが合えば簡単にシャッタを押すことが出来ます。

PentaxのK-5も簡単にマニュアルレンズが使えたのですが、それを上回る使い勝手だと思います。

しかし、気持ちが良い写りですね。 同じZeisレンズでも最新のSony EマウントのVario Tessar 16-35 F4とは雰囲気がまったく違います。解像度が凄いのは同じなのですが、、、、何が違うんだろ。 色が深いというか、、、

なにはともあれ、このレンズ、とても気に入りました。 いろいろな場面で撮影してみたいと思います。

 やっぱりボディをα7IIにして良かった!!!

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SONYα7II導入

PentaxのK-5を息子に譲渡して、その後に何を使うかを約3WK悩んだ末に、本日、SONYのα7IIを購入しました。

ボディ内手ぶれ防止機構がついたミラーレス一眼フルサイズ機です。

レンズは、Vario-tessar T* 16-35 です。

16mmの威力は凄いです。

wifiでPCに自動で写真を送ることが出来るのが便利ですね。

[2015/6/21追記]

何故α7IIだったのかを整理しました。

(1) SONYのαマウントはフランジバックが短いためオールドレンズが沢山使える。そして、ボディ内手ぶれ補正なのでオールドレンズで手ぶれ補正が効く。

・別にオールドレンズにこだわりがあるわけでは無いのですが、私がオールドレンズについてワクワクするのは、単に古い工業生産物に対するシンパシーみたいなものがあるからなのかも知れません。

・手ぶれ補正は、オールドレンズの場合は、5軸補正では3軸補正になってしまうので効き目はそんなにピタッと止まってくれる訳ではないのですが、無いよりだいぶマシです。マニュアルフォーカス時にEVFの画がソコソコ止まってくれるので有り難いです。もちろん、200mmとかのレンズの手持ちだとブレまくりですが。。。

(2) フルサイズでありながら軽量・コンパクト・低コスト(あくまでフルサイズ機として)

・これもフルサイズじゃなきゃイヤだ! ということでは無いのですが、この値段でフルサイズ? というところから始まり、最終的に、Foveon機との一騎打ちで、Sigma SD1 Merillと実機を比較すると、デカサと重さの点でα7IIが抜きんでいたということ。まぁ両機を比較対象とするところが間違っているのかも知れませんが。 街や畑に出てパチパチと撮りたい私のニーズからすると今のFoveon機ではシンドカッタということでしょうか。SonyがFoveonセンサーを作ってfoveon機を出してくれていたらなぁ、、とありもしないことを考えてしまいます。

(3) 防塵防滴である。

・K-5も防塵防滴だったし、基本は屋外に持ち歩くのでこれは外せません。

(4) ソフトウェアが後から追加(インストール)できる。

・タイムラプスとかそういう機能はついていないのですが、Sonyさんは、PlayMemories Camera Apps というサイトから色々なアプリを購入してカメラにインストールできるのです。値段も1000円くらいなのでかなり良心的。 まだ一度も使ったことないですけどね。

(5) マニュアルフォーカス補助機能が充実している。

・他のメーカはどうなのか知りませんが、所謂ピント拡大というやつです。

次に、あまり重視しなかった点は、

(1) 動画の質と使い勝手

・これは多分ビデカカメラの第一人者であるSonyさんなのできっと素晴らしい品質の動画がとても便利に撮影できたりするのでしょうけど、一度も使っていないですし、多分これからも使わないかも。いやいや、使ってみるべきですね。

(2) 純正レンズのラインアップ

・ニコンやキヤノン、他のメーカに比べて純正のレンズの種類が極端に少ないのですが、基本的なラインアップは一応あるのでそれで十分かと。 オールドレンズ一直線というのもあり、また、他メーカのレンズも使えてしまうことを考えるとそこまで気にならなかったという感じです。

買ってから「良かった」と思ったこと。

・ミラーレス機なので太陽を撮影できること。 一眼レフだと目が潰れます。 もちろん、気をつけないとカメラを壊してしまいますけど、とにかく目一杯絞ってキラリーーンという写真が撮影できます。

・フルサイズにしては軽くてコンパクトというのが本当に有り難い。 手軽に外に持ち出そうという気分になります。

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まだまだ、いや、まったく使い込めていませんがいろんなレンズを試してみたいという人にはとても楽しいカメラであることは間違い無しです。

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