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Sony α7II とレンズ考

Sony α7II を使い始めてから早や1ケ月。(いくつかの写真は2015/8/21に追加)

最初のレンズは、Sony純正の広角ズーム、

Sony Vario Tessar FE 4/16-35 ZA OSS

S/Noは 45974114 です。

このレンズの描写は本当にキリリとしていて気持ちが良いですね。
私は16mm端から35mm端までグリグリと使っています。

それでは素人の写真ですが、参考になればと思いレンズ毎に写真をUploadいたします。

寿長生の郷の沼
Sony α7II Vario Tessar FE 4/16-35 OSS 16mm F4 1/60

この写真は、沼の水面に藻が絨毯のように張り付いて上を歩いて渡れそうな感じだったのですが、それを見事に表現してくれています。

太陽を撮影する時の光芒のキラリンとした形も思った通りで、本当に素敵なレンズだと思います。 ただし、太陽を撮る時はとにかく絞りに絞ってセンサーを守らないといけません。

DSC00217琵琶湖遊歩道

こういう、室内の写真も好きです。

DSC00945Cafe Jinta

 

 

DSC01136Kyoto Station

 

DSC00115Live House Nega-Posi

 

夜の街を撮ると、

DSC00784

2本目は、Contax Planar 1.4/50 T* です。
S/No は6048349で Made in Japanです。

Contax Planar 1.4/50 T*
Contax Planar 1.4/50 T*

このレンズをまだ外に持ち出していません。室内の試し撮りでは色のノリがとてもよくてめちゃくちゃ好みの画像が得られます。早くツバメが撮りたい。。。。

(追記2015/8/21)こんな感じでボケます。

DSC00444

室内では、

DSC01160

 

3本目もContax、Contax Vario Sonnar 4/80-200 T*

S/No は 7380129 です。

Carl Zeissのみで三本構成とは贅沢な、、、、Contaxはヤフオクで安くGetできるので有り難い限りです。

Contax Vario Sonar 4/80-200 T*
Contax Vario Sonar 4/80-200 T*

この望遠ズームは、Getしてまだ一日。ネット上では、zoomにしてはどの焦点距離でも単焦点に迫る絵が撮れる ということが書いてあって、単焦点に迫る絵って具体的に何なんだろうとか、そこらへんよくわからないのですが、まぁ2万円だし、ということで買ってみたのです。

で、本日夕日を200mmで撮ってみました。

夕日
Contax Vario Sonar 4/80-200 T* Sony α7II 200mm

この写真は200mm端で撮ったのですが山のギザギザ感とか、空の感じがとても良いですね。

200mmの割に最短焦点距離が短いのでこんな感じでマクロ的にも使えます。(2015/8/21追記)

DSC00634

この3本で、16mmから200mmまでカバー出来るので当分の間はレンズを追加せずに使ってみます。

 

α7IIの第一印象については、こちらの記事をご覧ください。

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SONYα7II導入

PentaxのK-5を息子に譲渡して、その後に何を使うかを約3WK悩んだ末に、本日、SONYのα7IIを購入しました。

ボディ内手ぶれ防止機構がついたミラーレス一眼フルサイズ機です。

レンズは、Vario-tessar T* 16-35 です。

16mmの威力は凄いです。

wifiでPCに自動で写真を送ることが出来るのが便利ですね。

[2015/6/21追記]

何故α7IIだったのかを整理しました。

(1) SONYのαマウントはフランジバックが短いためオールドレンズが沢山使える。そして、ボディ内手ぶれ補正なのでオールドレンズで手ぶれ補正が効く。

・別にオールドレンズにこだわりがあるわけでは無いのですが、私がオールドレンズについてワクワクするのは、単に古い工業生産物に対するシンパシーみたいなものがあるからなのかも知れません。

・手ぶれ補正は、オールドレンズの場合は、5軸補正では3軸補正になってしまうので効き目はそんなにピタッと止まってくれる訳ではないのですが、無いよりだいぶマシです。マニュアルフォーカス時にEVFの画がソコソコ止まってくれるので有り難いです。もちろん、200mmとかのレンズの手持ちだとブレまくりですが。。。

(2) フルサイズでありながら軽量・コンパクト・低コスト(あくまでフルサイズ機として)

・これもフルサイズじゃなきゃイヤだ! ということでは無いのですが、この値段でフルサイズ? というところから始まり、最終的に、Foveon機との一騎打ちで、Sigma SD1 Merillと実機を比較すると、デカサと重さの点でα7IIが抜きんでいたということ。まぁ両機を比較対象とするところが間違っているのかも知れませんが。 街や畑に出てパチパチと撮りたい私のニーズからすると今のFoveon機ではシンドカッタということでしょうか。SonyがFoveonセンサーを作ってfoveon機を出してくれていたらなぁ、、とありもしないことを考えてしまいます。

(3) 防塵防滴である。

・K-5も防塵防滴だったし、基本は屋外に持ち歩くのでこれは外せません。

(4) ソフトウェアが後から追加(インストール)できる。

・タイムラプスとかそういう機能はついていないのですが、Sonyさんは、PlayMemories Camera Apps というサイトから色々なアプリを購入してカメラにインストールできるのです。値段も1000円くらいなのでかなり良心的。 まだ一度も使ったことないですけどね。

(5) マニュアルフォーカス補助機能が充実している。

・他のメーカはどうなのか知りませんが、所謂ピント拡大というやつです。

次に、あまり重視しなかった点は、

(1) 動画の質と使い勝手

・これは多分ビデカカメラの第一人者であるSonyさんなのできっと素晴らしい品質の動画がとても便利に撮影できたりするのでしょうけど、一度も使っていないですし、多分これからも使わないかも。いやいや、使ってみるべきですね。

(2) 純正レンズのラインアップ

・ニコンやキヤノン、他のメーカに比べて純正のレンズの種類が極端に少ないのですが、基本的なラインアップは一応あるのでそれで十分かと。 オールドレンズ一直線というのもあり、また、他メーカのレンズも使えてしまうことを考えるとそこまで気にならなかったという感じです。

買ってから「良かった」と思ったこと。

・ミラーレス機なので太陽を撮影できること。 一眼レフだと目が潰れます。 もちろん、気をつけないとカメラを壊してしまいますけど、とにかく目一杯絞ってキラリーーンという写真が撮影できます。

・フルサイズにしては軽くてコンパクトというのが本当に有り難い。 手軽に外に持ち出そうという気分になります。

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まだまだ、いや、まったく使い込めていませんがいろんなレンズを試してみたいという人にはとても楽しいカメラであることは間違い無しです。

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