低体温対策!

  みなさん、低体温症ってご存じですか?

最近の体調悪化

  7月下旬から8月中旬にかけて、またまた体調が悪化してWalkingどころではなくなってしまいました。 まぁ体調悪化と言っても 持病の痔の悪化だったんですが、これまで順調に腰痛と胃腸愁訴が良くなっていただけに結構ショックでした。 人の身体の難しさを痛感した次第です。 とりあえず、痔の最悪状態はなんとか脱したので、今までの健康対策を再検討することにしました。

波のようにやってくる体調不良(腰痛、胃腸愁訴、痔・・)の根本対策として、従来から行っていたのは、

これまでにやってきた健康対策

1. 運動不足解消 Walking(2年間)、水中Walking(3ケ月)
2. 身体の硬さ解消 ストレッチ(3ケ月間)
3. 骨盤の歪是正 オステオパシー(半年間)
4. 水分補給 アルカリイオン水(1.4L/日 半年間)
でした。

これで、全身のバランスもとれて健康な身体になるだろうと期待していました。 まぁ、腰痛がかなり治まってきた等一定の成果が上がっているので間違っていなかったとは思いますが、これだけ真面目に取り組んでいるにもかかわらず痔が悪化してしまいました。 う?ん残念。 上記???で痔の方も治すつもりだったのですが。。。。。

という訳で、まだ他に原因があるのではないかと思い、いろいろと書籍やインターネットで調べたところ、3点ほど「これは!」というのが見つかりました。

体調不良の原因と思われること

ア)低体温症

朝起き抜けに体温を測ると35.5℃前後でした。 3日間連続で35.5℃以下でしたので、これは正に低体温症状と言えます。
 低体温の弊害はいろいろなサイトに記載されていますが、

標準の体温36.5℃に対して、1℃下がると
   ・免疫力が40%低下
   ・基礎代謝が12%低下
   ・体内酵素の働き50%低下
   ・ガンは35℃を最も好み39.2℃で死滅する。

  などです。

以下のサイトに詳細が書かれていますのでご興味ある方は是非読んでくださいませ。

低体温の説明1
低体温の説明2

  まじヤバイです。 私の場合、35.5℃ぐらいなのでちょうど1℃下です。 なんとなくコイツが諸悪の根源のような気がしてきました。

イ)食生活

  6月、7月は体調が良かったものだから調子こいて、甘いものや冷たいものをたくさん取り過ぎていたかも知れません。

ウ)ストレス

  これは間違いなく体調不良の原因になっていると思います。仕事上、今年は特にストレスが多い年ですが、ストレス対策は積極的には行っていませんでした。

  とりあえず、今回リストアップした3つの体調不安要因を新たに加えて、私の体調不安要因ヒエラルキー図を作ってみました(すみませんこの図は現在リンク切れです)
上に行くほど根源的な要因という位置づけです。 いくら下の要因をつぶしても上の要因が対策されていなかったら効果が薄いということです。この序列はどこかの文献に書いてあった訳ではなくて自分自身の経験から導き出したものです。

  青字が今まで対策を実行していたもので、赤字は未対策のものです。

  そうです、ストレス対策と低体温対策と食生活改善が抜けていたというのが言いたかったんです。 従来の対策はそのまま実行を続けて、新たな3点セットについては、とりあえず次のように実行することにしました。 当面、更に情報を集めて継続的にやり方を改善していこうと思っています。
まず、低体温対策ですが、毎日起床時の体温測定を続けて経過をチェックすることにします。

新体調不良対策

[低体温対策]


1. 水中Walkの後に、
・風呂に10分間つかる→サウナに10分→水風呂30秒、これで自然と発汗できる体質にもっていきたい。

2. 水中walkをしない日は自宅で ハーブ+半身浴30分

3. 会社では冷房オン時にはお腹にカイロ装着。
4. 運動の継続
 水中Walkのスピードを上げたりして汗がたくさんでるようにする。
5. 筋トレ
  10月からスポーツクラプのスタジオでやり始めよう

[食生活改善]


1. 甘いものは極力食べない(アイスクリーム等?大好きなんですが。。。)
2.  冷たいものは極力飲まない
3. よく咀嚼する
4. 食物繊維を摂る
   うちの食事は野菜が多いのでかなり普段から摂取しているが、意識して食物繊維の多い食材を多くとる。
   特に、オーガニックドライフルーツ(いちぢく、プルーン)を毎日食べる。
5. コーヒーのかわりに生姜紅茶

[ストレス対策]


1.  気になっていることを(中途半端なままにしていること)をやってしまう。
2. カバーバンド♪の集まりを定期的にやる
   (音楽好きの私にとってこれは非常に効果的:ここ2年間やっていなかった)
3. 部屋の整理整頓
4. 気のおけない友人との会話の機会を作る(最近なかった)
5. 家族との団欒の機会を増やす
6. 早寝早起き(5時起床で朝一番の深呼吸とストレッチ)

その他

 これに加えて、ストレッチのメニューも増やしました。
ストレッチメニューは、
まず深呼吸10回(合わせて肛門筋トレ100回)・・追加
1.  屈伸(足をまっすぐ伸ばして座り身体を前へ倒す)(腰)
2. 仰向けに寝て足をまるめて太ももを胸につけるように丸くなる(腰)
3. 開脚して身体を前へ倒し(股関節)
4. 仰向けに寝て自転車こぎ50回(腹筋力up)
5. 仰向けに寝て腕を上に突き上げる(肩関節)・・追加
6. 畳に座って足の裏を合わせて体を前へ倒す(股関節)
7. 四つん這いになって足を片足ずつあげて空中屈伸(筋力up)
8.  お腹のマッサージ ・・ 追加(胃腸対策)
9. 乾布摩擦で仕上げ ・・ 追加(基礎代謝Up対策)

  これを2セットx2回(起床時、就寝時)

  結局、「○△対策」とかいっても、やることは共通なのかも知れません。そんな気がしてきました。
  

対策の結果

 さて、これらの対策の大半は今週からスタートしました。 本当に体温は上がっていくのでしょうか。。。 結構楽しみです。

  因みに

8月18日 35.2℃
8月19日 35.4℃
8月20日 35.5℃
8月21日 35.7℃
8月22日 35.4℃
8月23日 35.6℃

  でした。 目が覚めたときにそのまま測った体温です。 約1℃の上昇が必要です。 長期戦になりそうです。

追記 2020/4/13 13年後どうなっているのか

  この記事を書いたときはまだ40代後半でバリバリと仕事もして趣味もしてと身体に負担を相当かけていた時期でした。土日もなく深夜まで働き、趣味の音楽は仕事の合間に分単位で行うということをやっていましたが痔が悪化した以外は大きな病気にもならずに昨年60歳定年を迎えました。

  60歳でリタイアして一気に時間的余裕ができましたが、いきなり十二指腸腫瘍がみつかったり、神経性胃炎になったりと、むしろ定年後のほうが病気にかかっているような気がします。これも今まで身体を痛めつけてきたツケなんだと観念しています。たぶん60歳前後というのは身体の老化が進んでいろいろなところにほころびが出始める時期なのでしょう。

  上記対健康策はジムに行くのを3年前にやめたので水中Walkはやっていませんが、今でもストレッチや食生活改善は続けています。あと、最近は自重筋トレもやり始めました。

  ちなみに、

  低体温症は相変わらずで平熱は35.6℃です。

  今後は、ジョギング、早起き の二つの習慣を加えていきたいと思っています。
 

メッセージ

  1. イケじま より:

    お互い中年真っ盛り、男の更年期なんて言葉が私も浮かびます。良い音で若さ維持!
    と行きたいものですね。お大事に。

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