49回目の春夏秋冬

先週の土曜日、中華料理を食べた日です。友人と道を歩きながら話をしていて、年齢の話題になった。
「俺も もぅすぐ49歳、来年の今頃は もぅ50歳だぁ って騒いでいるだろうな?」
「でも考えてみたら生まれてから経験してきた冬はたったの49回しかないんだ」
「そう思ったら季節っていうのは大切にしなきゃだめなんだなぁ」
そんなことを言いながら、頭のなかで、過ぎ去っていった49回の「冬」がどんな冬だったのか思い返していた。でも、さすがに、34歳の冬? 27歳の冬? っていう感じで、あやふやな記憶ばかりだった。 少し寂しい気がした。
 春は、たんぽぽなどの雑草の花々。
 夏は、エアコンのコンプレッサのうなる音
 秋は、枯葉
 冬は。。。。なんだろぅ。。冬は窓の結露
あと何回季節が巡ってくるのだろうと思うとやはり今を大切にしなくちゃという気分になります。 大切にするというのはどういうことなのかいまいちよくわかっていないのですが。。。。。 その時々を一所懸命に生きるというのは難しいですもんね。

メッセージ

  1. eddiethesnake より:

    少ないようで重たい年輪って感じですかね。
    ここ中国瀋陽に居ると自然・季節の厳しさを感じてしまいますが
    日本の自然というのはやはりやさしいですね。
    四季の彩りが心を豊かにしてくれるところがありますね。

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