ふしぎの植物学

 今、中公新書の 「ふしぎの植物学」田中修著 を読んでいます。 最近、文字
を読む対象はほとんどがネットなので、新書を読むのは本当に久しぶりです。 自然農法での野菜作りを始めます と言ったものの、植物についての基本的な知
識がまったく無いことに気付いて、ネットでいろいろと見ていましたが、ネットで
は断片的な情報が多く、全体がいまいちよくわからない状態でした。 たまたま昨
日、品川の本屋で書棚を流し見していたらこの本が奇跡的に目にとまって新幹線の
中で一気読みしました。 あと20ページほど残すのみ。 植物をきちんと生き物として捉えて、その生き方、生きる術について科学的にし
かもわかりやすく書かれています。 本当に基本中の基本のようなことばかりだと思いますが、・そもそも地球上での植物の位置づけは
・植物は何を食べて生きているのか
・それをどのように吸収しているのか
・植物をとりまく様々なストレスとそれに対して植物がとる対抗策とは
・植物に5感はあるのかなどなど、目から鱗の話しや、長年忘れていて思い出したことや、今まで誤解して
いたこと など 「へぇーーー」を連発しながら読んでいました。この本は何度か読み返す価値のある本です。 自然農法をやっていく上でも いろ
いろと参考になると思いました。まぁ、植物について何も知らなかったということが理解できて、ほんの少し本質的
なことがわかっただけでも良かったです。

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