真冬の畝の様子

本日、2013年2月17日(日) 気温3℃。 一昨日からの寒波で屋根には雪がうっすらと積もっています。 

今年の冬も結構暖かかったのですが、2月10日頃から急に寒くなってきて、ようやく冬らしいくなってきました。

現在、2区画借りていて、今年3年目の畝をA、今年2年目の畝をBと呼んでいます。

 それぞれ、現在育っている野菜は、

Aは、ダイコンが6つ、みすぼらしいキャベツが4つ、春菊が2つ、パセリが2つ、根っこを植えたネギが6つ、ミントがたくさん、タマネギらしきもの2つ、ニンジン4本。

                A畝のダイコン。 この畝でとれた種の2世です。

ダイコンにほとけのざが寄り添う。

1月に植えたネギの根っこから芽が出てきていました。

Bは、ダイコンが数本、イチゴ多数、ネギ8本、ニンジン10本ぐらい。

                イチゴは枯葉マルチに守られてこの寒さでも元気です。

Bについては、種を上からばら撒いたのでどこに何が出来ているのか正確には把握できていません。

 それから、現在生えている雑草については、

Aは、ほとけのざ等の小さな雑草が畝を覆っています。

Bは、年末ぐらいまで元気だった大きな雑草の立ち枯れたものが主体で、一部でクローバがはびこってきた感じ。

雑草の状態で見ると、Aの方が土が出来てきているのがよくわかります。 Bはあと一年は辛抱の時。

今日は、B畝からニンジン2本を収穫しました。 彼らは昨年5月に撒いた種から今まで少しずつ少しずつ大きくなってきたものです。 B畝はもともと貧弱な土で且つ無肥料ですからね~ よく頑張ってくれました。

本日収穫したニンジン、実は裏側はパクリと割れてました(*’▽’)

畝には枯葉を積み上げてあったりする場所があるのですが、そこでは、この寒さの中でも微生物たちによる分解が着々と進んでいるようです。 白いカビ類が枝にとりついていたりします。(主にA畝です、B畝ではなかなかそこまでいきません)

頑張れ街の微生物!

それから、A畝のダイコンのすぐ横に 謎の穴が空いていました。 直径2センチ、深さ7センチぐらいです。 なんなんでしょうかね。 

謎の穴を発見!

30㎡の小さな世界ですが、かようにミクロの住人たちが勝手気ままに自然の法則に従って動いているのですね。  彼らが本格的に活動を開始する春が待ち遠しいなぁ、、、、、

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