爆音系からの撤退と今をどう表現するか

こんにちは、Ogataです。

2014年にソロでのライブ活動を一旦やめて色々なバンド、ユニットに参加してきましたが、2018年以降は爆音系からは引退することにしました。

理由は、単純に耳への負担が大きいからです。若い頃は爆音系バンドのスタジオリハ後に耳鳴りが鳴っても一晩寝れば治ってしまったのですが、最近は1weekほどキーーーーンと鳴っていたりします。

聴覚の神経を殺してしまっているという感覚があってそのうち音が全く聞こえなくなってしまうという恐怖心が沸き起こってきました。

ということで、カルメンマキ&OZのカバーバンドは来年2月のライブでメンバーから抜けることにしました。

昨日は、一回きりのキーボードヘルプでLED ZEPPELLINのカバーバンドのライブに出させて頂きましたが、こういう一発モノもHard Rockには参加しないつもりです。カルメンマキもZEPPLLINも大好きなのでやっている時はとても楽しいのですけどね。

ただ、私が演らせて頂いている爆音系というのは、対象がえらく古いものばかりなんです。自分の年齢から考えると当たり前なんですが、そういう曲ってやっていて凄く楽しいのとストレス解消になるので大好きなのですが、楽しいことに埋没してしまって新しいことにチャレンジできなくなってしまうような怖さもあるわけです。

 それで、ネットで「今」の音楽を聴いたりすると、まるで違うんですね。

 別の真似をしたいとかじゃなくて、若者と同じ音楽じゃなくても良いから、懐メロではなくて、我々年寄りが今感じていることを音楽として奏でていきたいのですよね。

2018年からの音楽活動の構想は結構考えていて、具体的に動き出したらまたここに書こうと思います。

 

 

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