生活

9. 京都

祇園祭 粽(ちまき)の由来について

粽は、もともと「茅まき」という名前で、茅に特別な霊がついて疫病除けのご利益があるということで各家庭の門口に吊るしていたもので、それが祇園祭の名物になった理由や粽と鉾の関係の変遷、粽の取り扱い方法などをご紹介いたします。
9. 京都

神社で願掛けすることの意味

みなさん、初詣に行かれましたでしょうか。私個人的には、神社の神様には実際には願掛けを成就させる力は無いのだろうと思っていますが、それでも人々が参拝するのは、参拝することによって自分自身への再確認が出来るからだと思っています。